八戸市の歯科「八戸総合 歯科・矯正歯科」は痛みの少ない、精密治療の歯医者です

八戸市の歯科「八戸総合 歯科・矯正歯科」は痛みの少ない、精密治療

八戸総合 歯科・矯正歯科

完全予約制

0178-43-0517

受付案内:月~土9:00~17:00   休診:日

menu

八戸市の歯周病治療歯周病治療

日本人の8割が歯周病!?
歯を失う原因No.1
の歯周病から歯を守る!
歯周病治療& 検診なら、
八戸総合歯科・矯正歯科へ!

歯周病チェックリスト!
いくつ当てはまりますか?

歯ぐきから血が出るのが気になる
ちょっと歯が長くなってきた気がする
口臭が気になる・・・
歯ぐきがちょっと腫れてきた
歯がグラグラして、前歯に隙間が空いてしまった

上記のいずれかに当てはまった方は、歯周病(歯槽膿漏)の可能性があります。
歯周病は、自分では気が付かないうちに進行する怖い病気です。
お早めに検診されることをおすすめします!

八戸総合 歯科・矯正歯科の歯周病治療への考え方

歯周病は、歯を失う原因のNo.1の病気です。しかも、自分では気がつかないうちに進行してしまい、歯医者に行ったときには抜かなくてはいけない・・・そんな患者様も多くいらっしゃいます。 歯周病治療は早期の治療開始が大切です。当院では歯周病になる前に予防する、予防歯科に最も力を入れておりますが、すでに歯周病になってしまった方の処置も、重度なものから軽度なものまで対応しております。私たちは、何より「歯を残す」ということを大切にしているのです。

当院の院長は、日本歯周病学会に所属し最先端の歯周病対策を学び続け、導入しています。さらに、予防歯科の分野では、スゥェーデン式の予防に取り組んでいます。

全ては、患者様へベストな予防歯科、歯周病治療を提供するための取り組みです。

現在健康な方には、より良い予防処置を行い、すでに悪くなってしまった方には、できる限り正常に戻す努力を行い、1本でも多く歯を残し、豊かな食生活を実現していただきたいと願っています。

歯周病ってどんな病気?

特徴1. 『骨』が溶ける病気です

特徴1. 『骨』が溶ける病気です 歯は何で支えられているかご存知ですか?
多くの方は「歯ぐき」と思っていますが、実は歯槽骨(しそうこつ)という骨で支えられています。歯周病とは、歯周病菌によりこの骨が溶かされてしまう病気です。

骨が溶けることによって、徐々に歯ぐきが下がってきます。そして、最終的には歯が抜けてしまうのです。
しかも、溶けた歯槽骨は元には戻りません。ですので、悪くなる前に早めに対処することが大切です。

特徴2. 自覚症状がなく進行します

特徴2. 自覚症状がなく進行します 歯周病の怖い特徴が、初期の段階では「自覚症状がない」という点です。
「歯がグラグラしてきたな」「歯磨きをしていると出血をする」というような自覚症状が出た時点で、歯周病は進行してしまっているのです。

自覚症状がないために気が付いていないだけで、実は日本人の成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病の進行が進む前に対処するためには、定期的に検診を行うことが大切です。

特徴3. 歯を失う原因No.1

特徴3. 歯を失う原因No.1 歯を失う原因は、「むし歯」が中心と思われている方が多いのですが、実は歯周病の方が歯を失う原因となることが多いのです。歯を失うと、入れ歯やブリッジなどの治療を行うこととなりますが、自分の歯と比べると、食事が美味しくなくなります。

特徴3. 歯を失う原因No.1 また、少しでも快適な食生活を取り戻そうとインプラント治療を行おうとすると、数十万円もの費用がかかります。
大切な歯を失って、時間も生活の豊かさも、お金も失うことになってしまうのです。

特徴4. 口臭の原因になります

特徴4. 口臭の原因になります 口臭は誰にでも存在しますが、治療を必要とするレベルの口臭は、9割方が歯周病が原因となっています。
歯周病になると、歯槽骨が溶けて歯ぐきが下がることによって、歯と歯ぐきの間に「歯周ポケット」ができてしまいます。

この歯周ポケットができると、汚れも溜りやすく、口臭の原因となる物質ができやすくなってしまうのです。ですので、口臭治療というと、歯周病治療を行うことが多いのです。

歯周病(歯槽膿漏)、歯肉炎、
歯周炎はどう違うの?

良く聞かれる質問ですが、どれも歯周病のことです。最近では、呼称はほとんど「歯周病」で統一されていますが、進行度の違いによって呼称を変える場合があります。

歯肉炎とは・・・

歯肉炎とは・・・ 歯肉炎は、歯肉に炎症が起きている程度の初期段階です。歯磨きをしたときや、リンゴなどを食べたときに出血する状態は歯肉炎と思って良いでしょう。

この段階で治療を開始して進行を食い止めれば、歯槽骨が溶けるところまではいきません。

歯周炎とは・・・

歯周炎とは・・・ 歯周炎は歯肉炎が進行した状態で、進行が歯肉を超えて歯槽骨まで及んでいる状態です。この状態になってしまうと歯槽骨が溶ける段階となるので、歯ぐきから膿がでたりグラグラしてきたりしてしまいます。

これがさらに進行すると、最後には歯が抜けてしまうのです。

歯周病が全身疾患の原因となる
可能性

歯周病は細菌を原因とする感染症です。歯周病も生活習慣病の一つと考えられ、タバコやストレス、生活の悪い習慣が歯周病を悪化させる原因と言われています。そして近年、細菌を原因とする歯周病が全身疾患に密接に関係していると言うことが分かってきました。

糖尿病

糖尿病との関係は特に密接で、歯周病を治療することで糖尿病が改善することもあると言われています。糖尿病の原因となるという研究結果もあります。

心臓疾患・動脈硬化

歯周病菌が、口から体内に侵入して血管に作用し動脈硬化を引き起こします。また、それによって心臓疾患も引き起こすと言われています。

肺炎

歯周病の細菌が肺に入り、肺炎を引き起こすケースがあると指摘されています。

低体重児出産

歯周病になると最近や毒素が、血流を渡って胎盤に流入し、早産を引き起こす可能性が高まります。
歯を残すためというのはもちろんですが、全身の健康を守るためにも、早期の歯周病治療、そして予防が大切なのです。

担当する歯科医師について

歯周病の治療は、理事長・院長の吉田洋一と、副院長の渕澤一徳を中心に担当します。

吉田 洋一/日本歯周病学会に所属し、予防歯科の先進国であるスウェーデンのイェテボリ大学で歯周病治療の研修を受けています。日本大学松戸歯学部歯周治療学講座の研究生でもあります。日本糖尿病協会登録歯科医として、糖尿病と歯周病の関わりにも対応しています。

渕澤 一徳/日本歯周病学会に所属しています。AFDペリオ3ヶ月コースおよびアドバンストコース、歯周外科再生療法セミナー、PIOペリオレベリングコースを修了しています。

くわしい経歴は院長紹介とスタッフ紹介のページに掲載しています。

よくあるご質問

Q. 歯周病は治りますか?

A. いったん溶けてしまった骨は、自然には元に戻りません。ただし進行を止めて、現状を保つことは十分に可能です。気づいた時点が早いほど、選べる方法が多くなります。

Q. 歯みがきだけで治せませんか?

A. 歯ブラシで落とせるのはやわらかい汚れまでです。固まった歯石や、歯周ポケットの奥のバイオフィルムは、歯科医院で専用の器具を使わないと除去できません。

Q. 治療は痛いですか?

A. 歯石を取る際に、歯ぐきに炎症があると痛みを感じることがあります。必要に応じて麻酔を使いますので、痛みが不安な方は事前にお伝えください。

Q. 何回くらい通うことになりますか?

A. 進行の程度によって変わります。検査で状態を把握し、清掃と歯みがきの見直しを行ったうえで再評価するのが基本の流れです。当院の進め方は歯周病治療の特徴・流れでご説明しています。

Q. 保険は使えますか?

A. 歯周病の検査と基本的な治療は、保険の範囲で行えます。予防を目的とした処置など、内容によっては自費となるものもありますので、その都度ご説明します。

Q. 治療が終わったら、もう通わなくてよいですか?

A. 歯周病は再発しやすい病気です。治療後も定期的にお越しいただき、状態を確認しながら維持していくことが欠かせません。

Q. 全身の病気と関係があると聞きました。

A. 糖尿病や心臓の病気、誤嚥性肺炎などとの関連が指摘されています。お口の中だけの問題ではないと考えていただければと思います。

当院の歯周病治療について

当院がどのような考え方で、どんな手順で歯周病の治療を進めているかは、歯周病治療の特徴・治療の流れのページで詳しくご説明しています。治療のあとの予防については予防治療(GBT)もあわせてご覧ください。

電話でご予約