「結局どっちがいいの?」にお答えします
どちらが優れているという話ではなく、歯並びの状態と生活スタイルによって
向き不向きが変わります。判断するための材料をすべてお見せします。
8つの項目で比べてみる
費用については、インビザラインの料金をインビザラインの費用・期間・支払い方法のページで公開しています。ワイヤー矯正の費用は歯並びの状態によって変わりますので、無料相談の際にお見積りをお伝えします。
インビザラインが向いている方
・仕事や接客で、装置が見えるのを避けたい方
・矯正していることを周りに知られたくない方
・矯正中も虫歯や歯周病のリスクを上げたくない方
・楽器の演奏やスポーツなど、装置が邪魔になる場面がある方
・金属アレルギーが心配な方
・通院回数を少なく抑えたい方
とくに「矯正中の見た目」がネックで踏み出せずにいた方には、インビザラインという選択肢ができたことで状況が変わりました。当院でも、成人の方のご相談の多くはマウスピース矯正から入ります。
ワイヤー矯正が向いている方
・歯を大きく動かす必要がある方
・骨格そのものにずれがあり、歯の移動だけでは整いにくい方
・マウスピースを1日20時間着け続ける自信がない方
・確実性を優先したい方
マウスピース矯正は、決められた時間を装着していただくことが前提の治療です。装着時間が短いと歯は計画どおりに動かず、期間が延びたり作り直しが必要になったりします。「続けられるかどうか」も、方法を選ぶうえで大事な判断材料です。自分で外せないワイヤー矯正のほうが、結果的に早く終わる方もいらっしゃいます。
当院はどう選んでいるか
八戸総合 歯科・矯正歯科の矯正治療は、東北大学歯学部矯正科に所属する矯正専門の歯科医師が担当しています。まず精密検査で歯並び・骨・噛み合わせの状態を確認し、「その歯並びをインビザラインで無理なく動かせるのか」を判断したうえで方法をご提案します。
ご希望を無視して決めることはありません。「見た目が気になるからマウスピースがいい」というご希望があれば、どこまで対応できるか、難しい部分をどう補うかを一緒に考えます。部分的にワイヤーを併用する方法もあります。
また、矯正の途中で虫歯が見つかることは珍しくありません。当院は虫歯治療から歯周病治療、インプラントまで同じ医院で対応できるため、医院をまたぐ必要がありません。噛み合わせ全体を診る全顎的治療の一部として矯正を組み込むこともできます。
よくあるご質問
Q. 結局どちらが早く終わりますか?
A. 歯並びの状態によります。動かす量が少なければマウスピース矯正でも短期間で終わりますし、大きく動かす場合はワイヤー矯正のほうが確実です。ただしマウスピース矯正は装着時間を守れないと期間が延びますので、その点も含めて実際にお口を拝見して見通しをお伝えします。
Q. 途中で方法を変えることはできますか?
A. 状況によっては可能です。マウスピースだけでは動きが足りない部分に、部分的にワイヤーを併用することもあります。まずはご相談ください。
Q. ワイヤー矯正でも目立たない方法はありますか?
A. 白いブラケットやワイヤーを使うことで、金属のものより目立ちにくくすることはできます。ご希望があれば無料相談の際にお伝えください。
Q. どちらのほうが痛いですか?
A. 感じ方には個人差がありますが、マウスピース矯正は一度に動かす量が少ないぶん、痛みは穏やかといわれています。どちらも、装置を替えたり調整したりした直後に締めつけ感が出ることがあります。
Q. 費用はどのくらい違いますか?
A. インビザラインの費用は当院のサイトで公開しています(フル 税込880,000円/Go 税込440,000円、別途クリンチェック代・調整代・リテーナー代)。ワイヤー矯正は歯並びの状態によって変わりますので、無料相談でお見積りをお伝えします。
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
A. もちろんです。矯正のご相談は無料で、その場でお決めいただく必要はありません。「自分はどちらが向いているのか」を知るだけでもお越しください。
迷っているなら、まず無料相談へ
どちらが向いているかは、お口を拝見すればその場である程度お伝えできます。八戸総合 歯科・矯正歯科では矯正のご相談を無料で承っています。
TEL 0178-43-0517