費用が理由で矯正をあきらめてほしくない
矯正は自由診療のため、費用は医院ごとに異なります。
八戸総合 歯科・矯正歯科では、何にいくらかかるのかを最初にすべてお伝えし、
分割払いや医療費控除も含めてご相談いただけるようにしています。
インビザラインの費用
当院のマウスピース矯正(インビザライン)には、前歯まわりを整える「インビザラインGo」と、奥歯の噛み合わせまで含めて全体を整える「インビザラインフル」の2種類があります。どちらが適しているかは歯並びの状態によって変わりますので、無料の矯正相談でご説明します。
インビザラインフル(全体的な矯正)
インビザラインGo(前歯まわりの矯正)
費用に含まれるもの・別途かかるもの
クリンチェック(シミュレーション)
歯がどの順番でどこまで動くのかを、治療を始める前に3Dのシミュレーションで確認するための費用です。ゴールのイメージを見てから進めるかどうかを決めていただけます。
矯正代(マウスピース一式)
治療に必要なマウスピースの製作費用です。インビザラインフルは全体の歯並びを、インビザラインGoは前歯まわりを対象とします。
調整代(通院ごと)
来院時に歯の動きを確認し、必要な調整を行うための費用です。約1.2ヶ月に1回、1回あたり3,300円(税込)を通院のたびにお支払いいただきます。治療期間が長くなるとその分回数も増えます。
リテーナー(保定装置)
歯を動かし終えたあと、後戻りを防ぐために使う装置の費用です。上下で66,000円(税込)です。矯正はここまで含めて一つの治療ですので、あらかじめ費用に見込んでおいてください。
支払い方法(84回まで分割できます)
まとまった金額を一度にご用意いただかなくても大丈夫です。当院では84回までの分割払いに対応しています。下記は84回払いにした場合の月々のお支払い額の目安です。
デンタルローンをご利用の場合の医療費控除の扱いについては、矯正・インプラントの医療費控除とデンタルローンのページで詳しくご説明しています。
医療費控除で負担を軽くする
矯正治療にかかった費用は、医療費控除の対象になります。ご本人と生計をともにするご家族が1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費を合計し、翌年に確定申告をすることで、所得税の一部が還付されたり住民税が軽くなったりします。
控除の対象になるのは治療費だけではありません。通院にかかった交通費なども対象に含められる場合があります。領収書は必ず保管しておいてください。
治療期間の目安
知っておいていただきたいこと(リスク・副作用)
マウスピース矯正は、決められた装着時間を守っていただくことが前提の治療です。装着時間が短いと歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びたり、マウスピースを作り直すことになったりする場合があります。また、歯が動くことに伴う痛みや違和感、装置を外したあとの後戻りが起こる可能性もあります。矯正治療は自由診療のため、健康保険は適用されません。
よくあるご質問
Q. 見積り以外に追加でお金がかかることはありますか?
A. 費用は「クリンチェック代」「矯正代」「通院ごとの調整代」「リテーナー代」で構成されています。治療を始める前にこの内訳をすべてお伝えしますので、あとから想定外の請求が発生することはありません。
Q. 分割払いは何回までできますか?
A. 84回まで対応しています。インビザラインフルで月13,305円、インビザラインGoで月7,391円が目安です。
Q. インビザラインGoとフルはどちらが自分に合っていますか?
A. 前歯まわりの見た目が気になる方はGo、奥歯の噛み合わせまで整えたい方はフルが対象になります。どちらが適しているかは歯並びを拝見して判断しますので、無料の矯正相談でご確認ください。
Q. 矯正相談は無料ですか?
A. はい、無料です。費用や期間の目安もその場でお伝えします。ご相談だけでも構いません。
Q. 医療費控除はいくら戻ってきますか?
A. ご家族全体の年間医療費と所得によって変わります。支払った医療費から保険金などで補填される金額を引き、そこから10万円(総所得金額等が200万円未満の方は総所得金額等の5%)を差し引いた額が控除の対象です。
Q. 途中で治療をやめることはできますか?
A. ご事情がある場合はご相談ください。ただし、歯を動かしている途中で中断すると、噛み合わせが不安定なまま止まってしまいます。まずは担当医にご相談いただくようお願いします。
費用のご相談も、まずは無料の矯正相談から
「自分の歯並びだとGoとフルのどちらになるのか」「毎月いくらなら続けられそうか」——費用のことこそ、実際にお口を拝見しながらお話ししたほうがはっきりします。ご相談は無料です。
八戸総合 歯科・矯正歯科 TEL 0178-43-0517