八戸市の歯科「八戸総合 歯科・矯正歯科」は痛みの少ない、精密治療の歯医者です

八戸市の歯科「八戸総合 歯科・矯正歯科」は痛みの少ない、精密治療

八戸総合 歯科・矯正歯科
新規患者様用

ご予約フォーム

完全予約制

0178-43-0517

受付案内:月~土9:00~17:00   休診:日・祝日

menu

スタッフブログ

2025.03.10

虫歯になりにくい上手なおやつの食べ方

皆さん、こんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科・矯正歯科 歯科衛生士の 高柳と金澤です。

暖かい日が少しずつ増えてきて、うきうきしています(*^_^*)

 

3月は春休みに入るお子さんが多いのではないでしょうか?。

おうち時間が長くなったり、いつもと違う生活リズムになったりすると

食生活も変わる人もいるかと思います。

 

特におやつやジュースに関しては 食べ方によっては虫歯になるので、

今日は、“虫歯になりにくい上手なおやつの食べ方”についてお話しします!

 

 

 

①なぜ甘いおやつは虫歯になるの?

 

人間の口の中には虫歯菌(ミュータンス菌)が存在しています。

生まれたばかりの赤ちゃんにはミュータンス菌はいないのですが、

3歳までに唾液を介して感染します。(同じ箸を使ったり、コップを回し飲みしたりなど)

 

このミュータンス菌は糖質や糖分が大好きで 糖をエサにして ネバネバの酸を出し、

その酸で歯が溶けてしまうのです。

甘いおやつや 甘いジュースには、砂糖がたくさん入っているので

ミュータンス菌も大喜びで虫歯を作ってしまうのです。

 

 

 

②上手なおやつの食べ方、選び方

 

虫歯にならないために1番重要なのは、

おやつの選び方 おやつの食べ方 です。

 

虫歯になりやすいおやつについてお話します。

特に虫歯になりやすいおやつは

アメ、キャラメル、チョコ、グミなどの

たくさん砂糖が使われていて、

口の中に入っている時間が長いものです。

 

ただ、虫歯になりにくいおやつもあります。

おせんべい、スルメ、果物、

キシリトール100%のガムやタブレットです。

 

 

 

果物には果糖が含まれていますが

ミュータンス菌がエサにしにくい糖なので

食べる回数を気をつけていれば食べても問題ないです。

 

しかし、特に酸性度が高い柑橘類などは

歯の表面を溶かす作用があるので

食べ方を気をつける必要があります。

 

キシリトールは聞いたことがある方も多いと思いますが

キシリトールは口の中を溶かす酸を作らず

噛むことによって唾液が出やすくなるため

虫歯予防には最適です。

 

次におやつの食べ方についてお話します。

おやつは1日に1回!

小分けに食べるのではなく

まとめて食べることが大事になります。

 

例えば1日に3回おやつを食べると、

朝昼晩計3回の食事+3回のおやつで、

食事をした回数が1日6回になります。

1日に6回も歯が溶けている状態が続くと

唾液が歯を修復する時間が追いつかず

いつかは虫歯になってしまいます。

 

おやつは1日に1回だけ食べるようにしましょう。

 

また、連日砂糖が使われているものを食べるのではなく

虫歯になりにくいおやつも取り入れつつ

食べることが大事です。

 

 

 

③八戸総合歯科スタッフがよく食べるおやつ(間食)

 

実は、スタッフの多くが甘いものが大好きです。

さきほどお話しした通り、甘いものを食べるときは

毎日食べるのではなく

週に何度か と決めています。

 

ちなみにスタッフがよく食べるものとして

干し芋、せんべい(南部せんべい)、全粒粉のパン、

納豆、ゆで卵、からあげ、チーズ、ナッツ などがあります。

 

甘いもの以外にも美味しいものがたくさんあるので

皆さんも歯に良いおやつ(間食)を探してみてはいかがでしょうか?

 

気になることや、相談したいことがありましたら

いつでもスタッフにお声がけください!

*
新規患者様用ご予約フォーム
電話でご予約