歯がなくなったらどうする?
みなさんこんにちは!
青森県 八戸市 八戸総合歯科・矯正歯科
トリートメントコーディネーターの小野寺・岩崎です。
今回は歯が欠損した場合の治療方法について紹介していきます。
突然ですがクイズです。
皆さんは自分の歯が何本あるかご存知でしょうか?
個人差はありますが、乳歯期で20本、永久歯は28本(+親知らず)あります。
生後6ヶ月ごろから乳歯が生え始め、6歳前後で永久歯に生え変わり、その後一生涯使っていきます。
よく患者様から、「もう一回くらい生え変わればいいのに」と言われます。たしかに!でもそれは難しいのが現状です。
たくさん生えている自分の歯がなくなることって想像できますか?どうなったら歯がなくなってしまうのでしょうか?
歯がなくなってしまう主な原因は

①虫歯の進行
②歯周病
③噛み合わせや歯並び、噛む力によるもの
この3つが考えられます。これらによって歯を抜かなければなかったり、自然と抜けてしまうことがあります。
そういう状況になる前に、なるべく自分の歯を長く使えるよう、当院では予防に力を入れています。
では、どうしても抜くことになってしまった場合、歯を足すにはどんな方法があるのでしょうか?
当院では
・インプラント
・ブリッジ
・義歯(入れ歯)
大きく分けてこの3種類の治療が受けられます。
それぞれ詳しく解説していきますね!

◯インプラント治療
インプラントは人工的に歯の根っこを埋入する治療です。
メリット ▶︎他の歯を傷付けることなく治療ができる
着脱がなく、自分の歯のように使える
自分の歯とほぼ変わらない噛み心地
デメリット▶︎保険が適用されない
治療期間が長い
身体や骨の状態によっては適用できない
◯ブリッジ
欠損した両隣の歯を削り、被せ物でつなげてあげる治療です。
メリット ▶︎材料によっては保険が適用される
治療期間が短い
デメリット▶︎両隣の歯をたくさん削る必要がある
支えとなる歯への負担が大きい
お手入れが難しい
◯義歯(入れ歯)
欠損した両隣の歯にバネをかけ、歯を足してあげる治療です。
メリット ▶︎材料によっては保険が適用される
治療期間が短い
デメリット▶︎金属のバネなど見た目が良くない
異物感が強い
バネのかかる歯の負担が大きい
それぞれに、メリット・デメリットは必ずあります。
どの治療にしても自分の歯に勝てるものはなかなかないです。
お口の健康をキープすることは、人生においてとても重要なことですね!
当院では予防はもちろん、万が一治療が必要となった場合でも、その方の状態やご予算にあった治療方法を提案・説明させていただきます。
その中からご自身で納得したものを選んでいただき治療がスタートします。
気になることがありましたら、お電話や当院公式LINEからお気軽にご相談ください。