八戸市の歯科「八戸総合 歯科・矯正歯科」は痛みの少ない、精密治療の歯医者です

八戸市の歯科「八戸総合 歯科・矯正歯科」は痛みの少ない、精密治療

八戸総合 歯科・矯正歯科
新規患者様用

ご予約フォーム

完全予約制

0178-43-0517

受付案内:月~土9:00〜13:00/14:30〜18:00   休診:日

menu

歯の豆知識

2023.01.16

離乳食の進め方

みなさん、こんにちは!

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科医師の 成田くみ子です。

「しっかりと食べられるように育てる〜離乳食の進め方〜」

今回のテーマはについてです。

①離乳食は開始するタイミングは??

育児書や保健師さんの指導では5〜6ヶ月が目安と言われることが多いと思います。その通りで間違いはないのですが、お子さんによって発育のスピードは違うので月齢だけにとらわれず、子どもの発達状態で考えるのがポイントです。

<離乳食を始めるサイン>

✔︎大人が食事をしているのをみて口からぶくぶくあぶくが溢れてくる

✔︎口をもぐもぐ動かし、よだれをだす

✔︎首がすわる

✔︎後ろから抱っこして支えると座れる

✔︎腹ばいにすると手のひらや肘で床をついて頭を上げられる

✔︎体調がいいとき

この時期は、赤ちゃんの栄養は母乳とミルクで充分なので、焦らずお子さんの発育をみながら始めていきましょう。

 

②離乳食の進め方

3歳まではお子さんの味覚を形成するのに大事な時期です。

最初に食べ始める離乳食がその後の味覚の形成をつくるといえるでしょう。

いろんな離乳食が紹介されていますが、

白湯・野菜の煮汁スープからスタートするのをお勧めしています。

野菜の煮汁スープは、味付けなしの野菜(大根・たまねぎ・人参など)の煮汁をスプーン1杯からスタートし、スープが飲めるようになったら野菜をペースト状にして、すりつぶしあげます。舌をうまく使って飲み込めるようになってから固形物のメニューにうつります。

10倍粥ではなく、野菜の煮汁からスタートするのがポイントです!

子どもの味覚を育てるために、甘みを覚える前に野菜の旨味を覚えてもらうため、お米の甘みを覚えるのは10ヶ月からが味覚を形成するうえではいいでしょう。

*
新規患者様用ご予約フォーム
電話でご予約