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歯の豆知識

2023.01.16

歯科で処方されるお薬について

こんにちは。青森県八戸市 根城よしだ歯科 副院長 渕澤 一徳です。

今日は、歯科で処方されるお薬についてお話します。

歯科で処方されるお薬は主に①抗生物質 と②鎮痛薬 の2種類が多いと思います。

抗生物質は、例えば歯ぐきが腫れてしまって痛みもある場合や

歯の根の先にうみがたまってしまった場合などに処方されます。

抗生物質はいわゆる、体の中のばい菌を退治するためのものです。

疲れたり、風邪をひいて体力を失ったときなど、歯ぐきが腫れたりうずいたりする時

ありませんか?

それは、免疫機能が下がって、普段は抑えられているばい菌たちが、

暴れだしているのです。

そのような時には、ばい菌を弱らせるために抗生物質を飲んでもらう場合があります。

鎮痛薬は効果がありませんので注意してください。

ただし、抗生物質は1錠飲んだからといってすぐによくなるわけではありません。

また、少し飲んで症状が落ち着いたからといって飲むのをやめてしまうと

またばい菌が暴れだしてしまうことがあります。

そのため、抗生物質は処方された分、決められた分だけ飲みきって下さい。

そのばい菌によって抗生物質も種類を変えて処方します。

指示どおり飲んでいただくのが一番よいでしょう。

次に鎮痛薬ですが、これは「だまってても痛いとき」に飲みましょう。

そのときが一番効力を発揮します。

処方された分全部飲みきる必要はありません。

また、症状によって強めの鎮痛薬や弱めの鎮痛薬を処方しています。

何種類かございますので、Drにご相談ください。

お薬はどんなものでも、副作用が出る可能性があります。

例えばおなかがゆるくなったり、湿疹が出たりすることもまれにあります。

そのような場合は無理して服用せず、中断し、

担当のDrにご相談ください。

お薬はあくまで患者さんの体のサポートをするだけです。

根本的な治療ではなく、一時的に効いているだけですので、

しっかりその後治療をしていきましょう。

一番はしっかり寝て体力をつけることです。

そうすれば体の中の免疫機能がしっかり働いてくれます。

普段の生活から改善する場合も多いです。

ご不明な点等ありましたら、いつでも担当のDrにご相談くださいね。

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