噛み合わせの違和感、ありませんか?
【噛み合わせの違和感、ありませんか?】
皆さんこんにちは!八戸総合歯科・矯正歯科の副院長 渕澤一徳です!
皆さん、皆さんはご自身の噛み合わせにしっくりきていますか?質問が分かりにくいですよね。質問し直します。
皆さんは、ちゃんとご飯をしっかり噛んで食べられていますか?
ご自身で以下の10項目をチェックしてみましょう。
日常の食生活の中でこのようなに感じたことがありませんか?
「左右片方しか噛めない、噛みにくい」
「噛んで細かくするのに時間がかかる」
「前歯でものを噛みきれない」
「噛む時にズレる感じがある」
「噛むとギリギリ、キシキシ音が鳴る」
「噛んでいると顎や頭が痛くなる」
「奥歯がない」
「歯ぎしりや食いしばりをしている」
「歯がすり減っている」
「最近歯並びが変わってきた」
皆さんいかがでしょうか?
上記10項目中2個以上当てはまった方、もしかして噛み合わせの異常があるかもしれません。
噛み合わせの異常とはどんなものかというと、
歯並びが悪い
奥歯がないまま放置している
歯ぎしり歯が削れて平らになってしまっている
など、要は歯が揃っていなかったり歯並びが悪くて噛み合わせが全部理想通りでに当たっていなかったり、歯ぎしりなどで歯が削れて平らになり、本来の凹凸がなくなっているため、どこで噛んでいいかわからない状態になっていると、咀嚼という人間にとって生きていく上で必要な能力が損なわれてしまっていることが、噛み合わせの異常です。
この状態が続くとどうなるか?
将来負担がかかってしまっている歯がその力の蓄積によって、折れてしまったり割れてしまったりします。そうするとさらにバランスが悪くなり、美味しいものは食べたくても食べられない状態になります。そしてそれは大体50歳から70歳くらいにいきなりトラブルが起こります。
そうならないためにも、噛み合わせをできるだけ早いうちに、良い状態にしておくことが重要です。
良い状態とは何か?
それはまず、歯が全て揃っている状態です。
人間は上14本下14本合わせて28本がもともと備わっています。
歯は臓器です。心臓や肺などと同じく必要で28本与えられている存在です。
だからその本来の状態に戻すことがまずは必須になります。
そしてもうひとつ、揃っていても歯並びが悪く、機能していなければ歯がない状態と同じです。
この2つのことを皆さん、まずはご自身でお口の状態に意識してみてみてください。
もしそれができていないのであれば、補うことをおすすめします。
私は噛み合わせの検査、診断もしております。それに伴う治療法もあります。
ぜひ一度不安な方はお声がけください。当院は総合歯科です。みなさんのお悩みを少しでも解決に導けるよう、最善を尽くしてまいります!!いつでもご相談ください!
渕澤