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歯の豆知識

2018/01/30
歯周病の治療

みなさんこんにちは☆

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

いつも「歯の豆知識」を閲覧していただきありがとうございます!!!!!!!!!!!

 

私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

今回は「歯周病の治療」についてお話しします。

 

歯周病とは

口腔内の疾患というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、

実は全身疾患に対しても深い関わりがあることは皆さんご存知でしょうか?

歯周病によって脳梗塞、心筋梗塞、肺炎、糖尿病など、様々な疾患の原因となり、

これらによって健康寿命を短くしてしまっている事実も解明されています。

そう言った意味ではもはや歯周病は口腔内の病気という小さなくくりではくくれないものになっております。

 

今回歯周病についてお話しさせていただきますが、

主に3つのことについてお話しいたします。

 

①歯周病ってどんな病気?

②歯周病と全身疾患との関わり

③歯周病を治す2つのポイント!

 

①歯周病ってどんな病気?

歯周病とは、

一言で言うと「歯を失う病気」です。

では、歯をどのように失われるのでしょうか?

それは歯を支えている歯槽骨が吸収してなくなることで歯を失ってしまいます。

そんな怖い病気である歯周病ですが、大体の方が、来院された時点でもう手遅れ。。。

なぜそんな状況になってしまうのか。それは

歯周病はサイレントディシーズと言われ、静かに進行する病気、つまり、

明確な自覚症状がないまま気づいた時は手遅れになってしまう病気だからなのです。

さらに、歯周病は35歳以上の80パーセント以上の方が罹患しているのにも関わらず、

実際に治療をしている方はごくわずかです。

知らぬ間に進んでいき、気づいたときには骨がなく歯がグラグラ。。。

もう抜歯しか治療方法がない。そうなる前に必要なことは、

とにかく早期発見、早期治療に限ります。

病気になる前に歯科医院へ。これはみなさんにとってより良い長い人生を歩んでいただくために必須なことです。

では具体的にどのように骨は減って行くのでしょうか?

歯は様々な歯周組織に囲まれて植立しています。

歯は歯槽骨と言う骨で囲まれており、

骨と歯の間には歯根膜というクッションがあります。

骨の周りには歯肉があり、

この歯肉によって骨に対して口腔内の細菌とのを防いでいます。

歯肉とはの境目には溝が存在しており、その溝のことを歯周ポケットと呼びます。

良く歯科医院でチクチク歯の周りの歯肉を触られることがあるとおもいますが、それはこの歯周ポケットの深さを計っております。

歯周ポケットには

口腔内のばい菌の集合体でもあるプラーク(歯垢)が入り込むと、

ブラッシングでは除去することができなくなり、衛生士によるプロフェッショナルなケアが必須になります。

しかし、そのまま放置しておくと、

プラーク内に存在する歯周病菌いによって歯肉に炎症(歯周病菌と戦っている)が起こり

歯肉炎となります。

歯肉炎になると、歯槽骨はその炎症に感染しないようにと

歯肉炎から逃げるように骨が吸収されていきます。

骨が吸収されると、

歯周ポケットはどんどん深くなり、

さらにブラッシングでは除去できなくなり、悪化して行く傾向にあります。

 

 

②歯周病と全身疾患との関わり

歯周病とは全身疾患とのつながりが深い病気と言われております。

今現在言われているのは

脳梗塞、心筋梗塞、肺炎、糖尿病、または早産など、様々です。

例えば肺炎に関して説明いたしますと、

高齢になると、嚥下機能が低下し、誤嚥(食物を謝って食道ではなく気管に送り込んでしまうこと)するリスクが高まります。すると、その食物と一緒に歯周病きんも気管に送り込まれ、はいが歯周病菌に罹患し誤嚥性肺炎を引き起こします。以前は3大疾病はがん、心臓病、脳卒中と言われておりましたが、

ついに肺炎がトップ3入りを果たしたのにはこの誤嚥性肺炎による死亡人数の増加があります。

つまり、誤嚥性肺炎のリスクである歯周病を防ぐことで、

世界の人々の死亡人数が減り医療費削減にも繋がるわけです。

また、妊婦健診でしか受診を勧める目的も、この歯周病による早産のリスク軽減もあります。

 

③歯周病を治す2つのポイント!

では、どうやって歯周病を治して行くのか。

簡単に2つのポイントがあります。

それはセルフケアとプロフェッショナルケアです。

1、セルフケア

セルフケアとは、自分自身で行う口腔ケアのことをさします。

日々のブラッシングのやり方を衛生士と共により良い方法を考え、

実勢していきます。

2、プロフェッショナルケア

プロフェッショナルケアとは、衛生士による口腔ケアのことをさします。

自分自身ではケアしきれない、歯周ポケット内のケアや、歯面にこびりついて取れないバイオフィルムの除去、歯石の除去を行っていきます。

上記の2つは、一つがかけてしまうと、

歯周病は改善されません。

 

必ずセルフケアとプロフェッショナルケアが必要です。

これからはこの両輪を欠くことなく、

より効果的な予防を心がけていただけましたら幸いです。

 

いつでも気軽に相談してください☆

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2017/10/30
高齢化社会に対する歯科治療

みなさんこんにちは☆

 

 

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

 

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私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

 

 

今回は「高齢化社会に対する歯科治療」についてお話しします。

近年、日本では高齢化が進み、歯科医療業界においても、

高齢者に対する歯科治療の重要性が高まってきています。

高齢者の歯科医療において重要なことは、高齢者の歯科治療においてのリスクを把握することです。

高齢者は重篤な疾患を持っていることが多く、全身的偶発症のリスクが高まります。

そのため、医学的情報を正しく理解し、適切な全身状態の評価、対応をする必要があります。

先進国では少子高齢化が進め、日本は特に急速に進んでいると言われております。

さらには今後も上昇し続けると言われております。

高齢者の歯科治療において全身疾患偶発症が発生しやすい背景は、循環器疾患をはじめとする全身疾患の並存立の上昇と、それに伴う薬剤服用率の高さであると言われております。以前までは大学病院へ紹介することも多かったのですが、現代の歯科医療においては依頼だけではニーズに対応しきれなくなっております。

そのため、一般開業医においても、高齢者のリスクマネジメントを確立し、確実で安全な医療を提供しなければなりません。

一方、高齢者の増加を背景に、在宅歯科治療(訪問診療)も広く行われるようになってきました。

当院でも昨年度より訪問診療を開始し、現在では月に30名ほど診察させていただいております。

訪問診療では、口腔ケアを基本とし、義歯調整、義歯新製、簡単なカリエス処置などを行なっております。

要介護状態によって、誤嚥性肺炎のリスクが急上昇するため、安易に処置を行うことができません。

そのため、少しでも肺炎のリスクを下げるために、

吸引付きブラシの使用、口腔ケアの徹底を行い、リスクの軽減に勤めております。

外来へ直接受信していただく患者様に対しては、リスクの把握をまず徹底します。

一番大切なのは医療面接です。

今までどんな病気にかかってきたのか、現在飲んでいる薬はなんなのか、それが全身的にどんな影響を及ぼすのか、

確実にチェックしていきます。そうすることで事前対応が可能になります。

そして、治療する際は必ずバイタルサインとモニタリングが必要になります。

バイタルサインとは、具体的には血圧、心拍数、呼吸数、体温、SpO2(酸素飽和度)を指します。

これらをパルスオキシメータなどを使用してモニタリングすることで、バイタルサインの変化を認知し、安全な治療が可能になります。

では、全身的偶発症とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

歯科治療において一番多い偶発症は循環器系の疾患と言われております。

その次が神経疾患、呼吸器疾患、代謝疾患と続きます。

さらに細かく観察していくと、半数以上を高血圧性危機が占め、次が不整脈でした。その次が心筋虚血発作(狭心症発作)であり、

これら全てで全身的偶発症の9割を占めていました。若年者で多く見られる血管迷走神経失神は非常に少なく、1%以下でした。

循環器系偶発症の最も重要な得意長は、直ちに対応しないと死の転機をとる可能性があります。例えば地名的不整脈である心室細動の場合、直ちに除細動を行わなければ数分以内に死亡してしまいます。

そのため、当院では年に1回、歯科麻酔科から救急蘇生のプロをお呼びして、医療安全委員会と題しまして、救急蘇生法の実習を行っております。

では具体的に疾患に対するリスクマネジメントを紹介します。

 

・高血圧症

歯科治療中に高血圧性危機となった場合、直ちに水平位にする。

痛みによる血圧上昇の場合は局所麻酔薬の追加投与を行う。

ゆっくりとした深呼吸によって迷走神経を刺激する。

嘔吐、痙攣、意識障害が見られた場合は救急車を呼び、医療機関と連携する。

・虚血性心疾患

 ・不安定狭心症、修正心筋梗塞発症

  後2ヶ月の患者さんは、歯科治療を避ける。応急処置のみとする。

  処方されている循環器系の薬は全て服用してもらう。

  発作に備えて酸素とニトログリセリンを用意る

・不整脈

薬の内服をする。

モニタリング。

アドレナリン含有局所麻酔薬は避ける。

・脳卒中

発症からの期間を確認する。発症ご6ヶ月以内は際はつの可能性が高いと言われており、歯科治療は緊急処置のみとする。

痛みストレスをできるだけ避ける。

・パーキンソン病

嚥下障害に注意する。

まずは確実な口腔ケアをし、誤嚥性肺炎を防止する。

 

様々なリスクを抱えている患者さんが増えていくことは、将来的にも避けて通れない道です。

私たちができることは、そのリスクに対して誠実に知識を身につけ、具体的に対応していくのみです。

また、高齢者が増加する中で、残存しが増えているという一見良い情報もありますが、その分、歯周病に罹患している歯が増えていることも明らかです。

つまり私たちは、歯を残すことも指名ですが、残った歯を一生使える状態にしてあげることも使命です。

良いことが起こると問題が起こる。これが世の中の摂理ではありますが、これに順応し対応する歯科医院こそが、今後必要な医療機関なのではないでしょうか。

私たちは、今後も地域の健康維持、または回復させ、人生の質の向上に努めてまいります。

どうぞよろしくお願いします。

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2017/07/27
歯周病

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今回は「歯周病」についてお話しします。

 

口腔内では

さまざまな原因によって

歯を失ってしまいます。

 

その大きな要因の一つとして代表とされる疾患が

【歯周病】

 

歯周病とは

細菌の感染によって引き起こされる疾患です。

症状としては

炎症性の疾患のため

歯肉の出血

主張

発赤

熱感

などを覚えます。

また、

歯周病は一見歯肉の病気と思われがちですが、

実際は

歯槽骨を失ってしまう恐ろしい疾患です。

 

しかし、

上記でも示している通り、

歯周病は

感染症です。

 

つまり、

細菌をコントロールすることで、

改善されるということです。

 

歯周病は進行してしまえば

取り返しのつかないことになってしまう可能性が高い疾患です。

 

そうなる前に、

必ず衛生士による検査、

リスク把握をし、

管理していきましょう!

 

はやいに越したことはないとは、

このことを言います。

 

是非お気軽にご相談ください!

 

おまちしております☆

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2017/07/20
歯の動揺

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今回は「歯の動揺」についてお話しします。

 

歯は、

さまざまな鯨飲によって失います。

・歯周病

・虫歯

・外傷

・口腔ガン

・矯正治療などの便宜的抜歯

 

これらによって歯を失いますが、

そのほとんどが

歯周病と虫歯と言われております。

 

今回は歯周病についてお話しします。

 

歯周病はみなさんどんな病気だとお考えでしょうか?

 

歯肉お病気だと考えてませんか?

 

実は、

歯周病は

骨の病気なのです!

 

歯ぐきに炎症が起こると、

 

骨が反応し、

炎症から逃げようとします。

その結果、

骨吸収を起こし、

歯がグラグラしてきます。

気付いた時には、

歯が抜けてしまった

というこおtがありあます。

 

つまり、

歯周病は骨がなくなる病気と言えます。

 

ここを理解していただきたいです。

 

歯が動揺し始めたら手遅れの場合が多いです。

ぜひ、事前対応していただきたいです☆

 

いつでもご相談ください!

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2017/07/05
リスク把握とリスク管理

みなさんこんにちは☆

 

 

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

 

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私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

 

 

今回は「リスク把握とリスク管理」についてお話しします。

 

口腔内の健康を保つには

リスクの把握と管理の徹底が必須です。

口腔内の健康とは、

ご自身のはで一生涯満足した食事ができ、

最近のコントロールができている状態です。

歯を失ってしまう原因は

9割が虫歯と歯周病と言われております。

口腔内の疾患のほとんどが虫歯と歯周病といっても過言ではないのです。

逆に、この2つの疾患から、歯を徹底的に守ることができれば、

歯を失うリスクは圧倒的に低下するのです。

では、

リスクの把握とは一体どう言うことか、

虫歯になる原因は3つあります。

1、虫歯菌の数

2、唾液の緩衝能

3、食生活

 

この3つの状態を把握することをリスク管理と言います。

人それぞれ、

リスクは違います。

個々のリスクを知り、

オリジナルのメンテナンスし、

確実に口腔内を守りましょう。

 

そして、

知ったリスクを元に、正しく管理していきましょう。

正しいリスク管理とは、

プロフェッショナルケアと、セルフケアの充実

を指します。

つまりは、

歯科衛生士による、ブラッシングでは除去できないプラークやバイオフィルムなどの除去(プロフェッショナルケア)と、ご自身の正しいブラッシング(セルフケア)

を共に継続すると言うことです。

 

皆さんも正しい知識を身につけ、

ぜひ、

健康を維持していただきたいです。

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2017/06/28
抜歯

みなさんこんにちは☆

 

 

 

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今回は「抜歯」についてお話しします。

 

抜歯は、

字のごとく

歯を抜くことですが、

抜歯はとても奥深い治療になります。

 

抜歯が必要になる原因は

・歯周病の悪化

・う蝕の悪化

・外傷

・内部(外部)吸収

・便宜抜歯

など、さまざまありますが、

状況によって処置は異なります。

 

当院の抜歯の方法は、

治癒の促進と、

炎症の軽減、

骨の回復をはかるために、

確実な処置をします。

 

①歯肉切開

抜歯の際は切開をします。

そうすることで視野が確実に確保され、抜歯が容易になります。

また、歯肉が伸びることで、抜歯窩を封鎖しやすくなります。

②CGF

完全自己血由来のフィブリンゲルです。

これを抜歯窩に埋入し縫合することで、治癒が促進され、痛みが軽減します。

③テルプラグ

コラーゲン本来の生体親和性を損なわず、歯槽骨が露出した抜歯創へ充填することにより、創面保護ならびに肉芽形成を促す抜歯創用保護材です。

 

このように、

さまざまな工夫をして

抜歯後も

治りが良くなるようにしています。

 

何か不安なことがありましただ、

是非お気軽にご相談ください。

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2017/06/14
予防に大切なことはリスクの把握と、リスクの管理!

みなさんこんにちは☆

 

 

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

 

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今回は「予防に大切なことはリスクの把握と、リスクの管理!」についてお話しします。

 

根城よしだ歯科は、

①最先端な歯科治療の提供

②コミュニケーションとカウンセリング

③歯を長期にわたって守るための予防

 

この3つを3本柱として日々みなさまと関わらせていただいております。

その中の

予防

についてお話しします。

 

予防とは、

いわゆる[備え]ですが、

歯科でいうと

[虫歯や歯周病にならない口腔内にする]

と行っても過言ではありません。

 

なぜなら、

ご自身の歯を失う原因の約9割が

虫歯と歯周病

だからです。

(残りの1割は外傷など)

 

では、この虫歯と歯周病は一体どんな疾患なのか。

 

一言でいうと

感染症です。

 

つまり、

 

風邪などと一緒で、

感染した細菌によって

 

虫歯が進行したり、

歯の骨が減ったりします。

 

 

そんな虫がや歯周病ですが、

どのように予防していくのか。

それは、

 

リスクを把握し管理していく

 

ことです。

 

 

虫歯でいうリスクとは

①虫歯菌の数

②唾液の緩衝能

③食生活

 

この3つが相まって虫歯はできます。

 

なので、

 

まずはこの3つの状態を調べて、

自分の口腔内の状況を知り、

それに応じた対応をしていく必要があります。

 

当院では

歯科衛生士が

きちんとリスク診査をし

みなさまに正しい情報を提供させていただきます

 

お気軽にご来院ください!

 

 

 

 

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2017/06/07
義歯のお痛み

みなさんこんにちは☆

 

 

 

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今回は「義歯のお痛み」についてお話しします。

 

歯が欠損した場合、

様々な治療方法があります。

・ブリッジ

・義歯(入れ歯)

・インプラント

 

今回は、この義歯の装着時のお痛みについてお話しいたします。

 

義歯は、歯の欠損様式によって種類が分かれています。

歯がすべてないものを全部床義歯と、

残存歯が残っているものを部分床義歯と言います。

 

義歯は、装着時、様々な違和感や症状が出ることがあります。

噛み合わせの違和感

痛み

発音の違和感

異物感など

 

それらは、もちろん慣れ(慣れるまで45日程度かかると言われております。)もありますが、

調整が必要な場合もあります。

特に痛みに関しては、

症状によって調整する場所が異なります。

義歯の痛みは、

装着時に痛い場合は

内面の調整が必要ですが、

噛んで痛い場合、

ほとんどが噛み合わせの不具合の可能性を秘めております。

なので、咬合調整が必須です。

きちんと症状にあった調整をし、

より快適に義歯を使用していただけましたら幸いです。

ぜひご相談ください。

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2017/05/31
フロス

みなさんこんにちは☆

 

 

 

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今回は「フロス」についてお話しします。

 

みなさん、

普段普通に行なっている歯磨き。

なんの違和感もなく、

小さい頃からの習慣として

磨いてる方が多いと思います。

では、その磨き方、

誰から教わって、なぜそのような磨き方をしているのでしょうか?

意外と

なんとなくこんな感じ?

という感覚で磨いている方がほとんどではないでしょうか?

 

実は、歯磨きの仕方で

大きく

歯ブラシの目的である

虫歯や歯周病予防効果が変わってくるのです!

 

歯磨きとは、

一般的に広義の意味では[セルフケア]

と呼び、いわゆるお家でご自身で口腔ケアする方法の一つをさします。

歯磨きと聞いて思い浮かぶ道具は、誰しもが歯ブラシだと思いますが、

歯ブラシにはどれだけの予防効果があるのでしょうか?

 

実は、歯ブラシで磨ける範囲は決まっており、

虫歯菌がたくさん繁殖しやすい歯と歯の間(歯間)はほとんど磨けていないのです。

そこで活躍するのは

歯間ブラシや、デンタルフロスです。

 

このように、部位によって使用すべき口腔清掃器具があります。

 

これを選ぶのは

専門知識のある歯科医師か、歯科衛生士のみが指導できます。

ぜひ、ご自身できちんと口腔ケアをしたい方は、歯科衛生士へご相談ください。

きっとその日から歯ブラシが楽しくなりますよ☆

お待ちしております。

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2017/05/24
お痛みの少ない麻酔をするために

みなさんこんにちは☆

 

 

 

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今回は「お痛みの少ない麻酔をするために」についてお話しします。

 

みなさん、

歯医者といえば、

麻酔が痛い!

というイメージはないでしょうか??

やはり、

小さい頃に受けた嫌な思い出は

なかなか払拭することはできませんよね泣

私も、小さな頃の経験の中で、

麻酔は痛い!

というトラウマがあります。

 

そのためもあって、

当院では、

患者様に、なるべくストレスのない麻酔をすることを

心がけています。

 

麻酔のお痛みには大きく2つの痛みがああります。

①刺入時の痛み

②麻酔薬注入圧の痛み

 

この二つを軽減するために、

当院では麻酔の技術向上はもちろんですが、

必ず

・表面麻酔

・電動麻酔器

を使用するようにしております。

 

表面麻酔は、

刺入時の痛みをなくすように、

粘膜面を麻痺させす効果があります。

電動麻酔器は、

麻酔薬注入圧を一定に保てるため、

注入時の痛みを軽減することができます。

 

このように

お痛みの少ない麻酔で、

ストレスなく歯科治療をしませんか?

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