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歯の豆知識

2018/11/30
真の予防を求めている患者さんへ

皆さんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です!

 

最近寒さも一層きつくなってきた毎日ですが、元気にお過ごしでしょうか?

 

これから道路も凍り始める、冬の季節に入ります。

 

当院に通ってくださっている患者さんはもちろんですが、このブログを見てくださっている皆さん、

 

ぜひ運転にはくれぐれも気をつけてくださいね!

 

 

 

さて、今私は、東京の勉強会の帰り、新幹線の中でこのブログを書いております。

 

今日もたくさんの学びを得ました。

 

今日の勉強会からも改めて私は教えていただきました。

 

「健康は全てではないが、健康を失うと全てを失う可能性がある」

 

人が最後亡くなる前に、後悔する方の確率ってどのくらいかご存知でしょうか?

 

ズバリ 90%の方が後悔を感じるそうです。

 

そのほとんどの方は健康の後悔です。

 

当院の予防塾はお聞きになったことがありますか?

 

お聞きになっていない方は今すぐご予約ください。

 

この予防塾の中には、皆さんの生活の質を崩さず、キープあるいは向上させる良い情報がたくさん詰まっております。

 

もったいないです!

 

限りある人生、健康でいたいと思いますか?

 

思っているのであれば、ぜひ当院の「健康予防塾」をお聞きください。

 

 

脱線してしまいましたが、その予防塾にものせてありますが、

 

シニアの方への調査で、後悔のベスト1は

 

 

「歯の定期検診(予防)をしっかりしておけばよかった」

 

 

です。

 

 

皆さん、歯をなくして初めて後悔されます。

 

 

食べられない…

 

 

笑えない…

 

 

外に出たくない…

 

 

食べ物が美味しくない…

 

 

楽しくない…

 

 

お口の健康は生活に直結します。

 

 

そのお口の健康をおざなりにした皆さんが、

 

「後悔するよ!!!気をつけて!!いまのうちに予防して!!!」

 

 

と言っているのです。

 

 

これは事実です。

 

解釈は自由ですが、事実だけは歯科医師として伝える義務があると私は考えています。

 

 

でも、やっぱり、後悔しては欲しくありません。

 

 

歯科医師として私は13年前に免許を取得しました。

 

その免許がある以上、お口の悩みを抱え続けながら、生活して欲しくないのです!

 

私にも使命があります。

 

お口の健康を通した人生の生活の質の向上に寄与する。

 

幸せに生きていただけるサポートができるのは、歯科医師としての立場でもできると思います。

 

 

 

皆さん、真の予防をしたいと思いませんか?

 

 

1日3回歯磨きをしていれば虫歯にならないと思ったら大間違いです!!

 

 

当院の予防は、皆さんのお口に合わせた予防で、皆さん違います。

 

 

人はそれぞれ個性があるのと同じで、お口ももちろん個性があります。

 

 

その個性を知るのが当院で行っている「唾液検査」です。

 

 

皆さんも病院に行ったことがあると思いますが、

 

 

どんな病気でも基本的に検査をしますよね?

 

血液検査  レントゲン検査  細胞検査など

 

その検査を行った上で、その結果に合わせて治療、処方しますよね?

 

虫歯はなぜなったのか?

 

歯医者に行って、なぜここが虫歯になったのか、検査したことがある方はいますか?

 

その原因をしっかり把握しないで治療をすると、再発の可能性がとても高くなります!

 

だから当院の予防は、しっかりその原因を突き止めて、

 

その原因に対する対策を完全に行い、それから、2度と再発しないように治療をするのです。

 

 

これが「真の予防」です。

 

 

私たちは2度と虫歯になって欲しくないのです。

 

 

そこをぜひ、ぜひ、理解していただきたいです。

 

ここを理解できないとお互いwinwinではありません。

 

 

本当に、お口の健康を維持したいと思っていなければ

 

求めていなければ、私たちの話も意味はないし、患者さんにとっても

 

 

プラスにはなりにくいと思います。

 

 

いま日本は、医療費が膨れ上がり、財政を圧迫し続けています。

 

どんどん医療費は増え続け、日本は赤字の国になっています。

 

これは恐ろしいことです。

 

私たちの子供たちが、その代償を払います。

 

本当に恐ろしいです。

 

そのために私は対策はしていますが、

 

この危機を皆さん感じていますでしょうか?

 

…また脱線しました..すいません。

 

 

その医療費に使われているのは、今まで予防せずに、発症してしまった病気に対する

 

対象療法です。

 

 

予防は、国のためにもなるのです。

 

 

日本のためにも、そろそろ本気で予防に取り組みませんか?

 

 

日本以外の国は予防への取り組みをどんどん実践しています。

 

 

日本は遅れています。

 

 

悪口や愚痴に聞こえてしまう方がいたら大変申し訳ありません。

 

 

しかし、事実しかお伝えしていないことは、はっきりと言えます。

 

 

当院には、真の予防を求めて来院してくださり、メンテナンスに通い続けていらっしゃる方が

 

たくさんいます。

 

 

本当にありがたいことです。

 

 

これからも私たちは、その真の予防を求めている方に、どんどん良い情報を伝え続けていきます。

 

 

人を変えることはできません。

 

 

しかし、良い情報を伝え続けることはできます。

 

 

これからも私は歯科医師としての使命を果たし続けていくために、

 

 

学び続け、成長し続け、発信し続け

 

 

患者さんのお口の健康からくる生活の質の向上に寄与していきます。

 

 

必ず力になります。

 

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

少し熱くなって強くお話してしまったことがあると思います。

 

気分を害された方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません!

 

渕澤

 

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2018/09/30
喫煙がもたらすものとは?

皆さんこんにちは!青森県八戸市根城よしだ歯科の副院長の渕澤 一徳です。

 

今回は、タバコについてお話しようと思います!タバコは体に悪いということは誰しもが分かっていることです。

 

しかし

 

「やめられない…。」

 

「やめようとは思っています…。」

 

「タバコを吸っていると落ち着きます…。」

 

人は自分に都合のいいように言い聞かせてしまいます…。

 

タバコのお口の健康に対する影響をしっかり理解し、習慣を見直す手助けをするために、

 

正しい情報をお伝えします!

 

みなさんが禁煙するきっかけになっていただければ嬉しいです!

 

少し厳しめに強く述べているところもあり、もしお気を悪くされた方がいたら大変申し訳ありません。

 

しかし、私は事実だけを述べています。

 

みなさんが本当に健康になって欲しい!そう思っている強さが強いだけです。

 

ご理解いただけましたら幸いです。

 

①タバコの有毒性について?

 

→タバコの煙の中には約4000種類の化学物質が含まれており、

 

そのうちの200種類は有毒物質、そして70種類は発がん物質が含まれています。

 

しかも受動喫煙や、タバコの煙を消した後の残留タバコ成分の影響(吸った後の煙は数時間体にまとわりついている)など

 

不特定多数の方への影響、環境汚染をもたらします。

 

つまり、自分のタバコの煙で周りの人に発がん物質を撒き散らし、地球を汚染している恐ろしいものなのです!

 

ニコチン依存症は精神疾患、いわゆる病気です。しっかり通院することをお勧めします。

 

②喫煙のお口への影響

→タバコの悪影響はたくさんあります。お口が臭い、ヤニがついて歯や歯茎が黒いなどの表面的な影響も多いです。

 

喫煙による口臭は、臭いレベルでもかなり高く、会話する際はかなりの注意が必要です。

 

ちなみに私たち専門は、肌やお口を見れば喫煙者か非喫煙者かすぐ分かります。

 

しかし、口臭やヤニは匂いや見た目の問題で根本的な問題ではありません。

 

お口への一番の悪影響は、タバコに含まれているニコチンと一酸化炭素による歯周病の悪化です。

 

みなさんご存知のように、歯周病は歯周病菌によって骨が溶けて、歯がなくなる恐ろしい病気です。

 

血管の収縮により血流が悪くなり「炎症」という体を守る機能が低下するとともに、

 

血管の中にある免疫担当の細胞たちが異常に抑制され、少なくなります。

 

その隙に歯茎の中の歯周病菌がどんどん悪さをし、骨を溶かして歯が無くなります。

 

非喫煙者に比べ喫煙者は歯周病のリスクが2〜5倍ほど高まります。

 

さらに受動喫煙によっても歯周病は悪化します。

 

しかもタバコの成分によって歯茎が固くなります。

 

コラーゲンが少なくなり、歯茎の健康を保つ機能が落ちます。

 

ですから、通常歯周病の歯茎はすぐわかるのですが、タバコを吸っていると

 

歯周病でも出血がなく、とても気づきにくいのです。

 

しかも歯茎は硬いので、歯が揺れたりすることも最初のうちはほとんどありません。

 

腫れも起こりにくく、気づいた時には骨がほとんどなくなっていて

 

抜歯するしかない、という状態になります。

 

怖いですよね。

 

だからこそ、歯医者へのメインテナンスはとても重要です。

 

 

みなさんが気づかない病変の状態を我々は気づくことができます!

 

ぜひメインテナンスに来ていただけたら幸いです。

 

ご家族の誰かが喫煙していると、子供達は受動喫煙や残留タバコ成分によって体の健康は脅かされています

 

赤ちゃんを抱いているときは、かなりタバコ成分が赤ちゃんにうつってしまっていますよ!

 

 

それから、歯周病の治療を希望される方で、喫煙されている方は、禁煙治療が先です。

 

なぜなら、「治らないから」です。逆に悪化してしまいます。

 

この点はしっかり、ご理解いただきたいです。

 

歯がなくなったところにインプラント治療を希望されている方も、

 

歯周病が治っていないとインプラントをするとはできません。

 

なぜかというと、インプラントも歯周病になるので、歯周病菌がインプラントにくっつくと

 

インプラントの周りの骨が同じように溶けて、しかも骨が溶けるスピードもとても早いので注意が必要です。

 

それでは禁煙すると歯茎はどうなって行くのでしょう。

 

実はすぐに歯茎の状態は回復していきます。

 

2週間で歯茎の血流は元に戻って通常通りの免疫力を取り戻すことができます。

 

 

だからこそ、今すぐに禁煙することが大切なのです!

 

 

実は、私も以前喫煙をしていました。

 

勉強を続ければ続けるほど、タバコの怖さを理解はしていましたが、依存性に負けて

 

やめることができませんでした。

 

 

そんな時に私は自分の子供が生まれることを知りました。

 

 

自分の大切な子供に残留タバコ成分を移し、子供の健康を妨げることは、私にとって何がもたらされるのか。

 

 

よく考えました。

 

おかげで今はタバコを吸うことを一番自分にとって必要ないことと腑に落とすことができました。

 

 

 ご自分だけでなく周りの方の健康をも阻害するタバコ。

 

あなたの喫煙という行動はあなたの人生にとって何をもたらしますか?

 

 

あなたとあなたの周りの大切な人たちを守るために、私たちも全力でサポートいたします!ご相談ください。

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2018/07/31
歯がなくなったところに対する治療について「移植とインプラント」

みなさんこんにちは!副院長の渕澤一徳です。

 

歯が虫歯、歯周病などの原因で抜歯しなければいけなくなった場合、そのままにしておくとお口の中、

 

歯は様々な良くない現象が起こります。ですから、何かしら歯を補わなければいけません。
 

今回は、歯がなくなったところを補う方法、「歯の移植(再植)」と「インプラント治療」について

 

お話しいたします。


 歯の『移植』とは歯のなくなった場所に、自分の他の場所の歯を移し入れることを言います。

 

『再植』とは、例えば、ぶつけて抜けてしまった歯を、同じ元の場所に戻すことや、治療のために意図的に

 

一度抜歯して、向きなどを変えて、また同じ場所に戻すことを言います。天然の歯に勝るものはありません。

 

とても有効な治療です。

 

しかし、制限も多く、難しい治療でもあります。

 

まずは最近よくご質問がある、移植のための条件についてお話しします。

 

①移植する場所の骨がない→歯は骨があってその場所に立っています。

 

ですので、あまりに歯周病で骨がなくなっていたり、根の先の膿が大きすぎて骨がなくなってしまって

 

いるような場合は、できません。

 

だからこそ普段から歯周病などの病気を、いかに予防することが重要か、ということですね!

 

②下顎の場合、神経に近すぎる

 

→下顎には太い神経、血管があります。

 

そこに近すぎる場合は歯を移植できません。

 

③上顎の場合、副鼻腔(上顎洞)に近すぎる→上顎には歯の根の奥、ちょうど目の下のあたりに、

 

副鼻腔(上顎洞)という空洞があります。

 

蓄膿症の発症する場所です。そこに近すぎると骨がないため、できません。

 

④移植する場所のスペースがない

 

→歯がなくなって、または根っこだけになった状態を放置しておくと、歯が動いてきて、

 

そのスペースを埋めてしまいます。

 

それによって歯を移し入れるスペースがない場合はできません。矯正治療によって歯を

 

動かす必要があります。放置することによって治療の選択も限られていき、

 

さらに費用もかかってしまうのです。

 

⑤移植するのに適した歯がない→移植したくても、それに適した歯がなければできません。

 

移植する歯の根の形態が複雑な場合も移植が難しい時もあります。

 

主に親知らずを移植歯として使うことが多いです。

 

⑥移植する歯が虫歯、歯周病に罹患している

 

→移植する歯が大きく虫歯になっていたり、歯周病が進行している状態では移植は難しいです。

 

 移植する場合は、必ずCTを撮影し、3次元的な診断も必要になります。

 

これらの条件をクリアした場合、移植が可能になります。

 

ただし、100%成功するわけではありません。条件が悪ければ悪いほど成功率は下がります。

 

ちなみに40歳以降の移植は成功率は下がるというデータもあります。

 

しかし、成功すれば10〜15年は保つというデータもありますので、

 

条件を満たせば、私はとても価値のある治療だと思います。

 

「自分は移植できるのかな?」など、気になる方は、いつでもご相談下さい。

 

みなさんのために、全力でサポートさせていただきます。

 

次にインプラント治療についてです。

 

1.インプラント治療とは?

 

 インプラント治療とは歯を失ったところに、

 

人工の歯根(根っこ)を骨に埋め込む治療です。そして埋め込んだ人工歯根が骨とくっつき、

 

その上に人工歯をつけて、天然の歯のような見た目と、

 

しっかり噛むことのできる素晴らしい治療です。

 

インプラントはチタンという金属でできており、金属アレルギーの心配もほとんどなく、

 

身体に安心な材質です。唯一、骨と科学的にくっつく材料として、

 

様々な医療分野で応用されております。

 

.インプラントは最大の予防!

 

インプラントのメリットをお話しする前に、

 

歯を失ったところを補う他の治療(以下「欠損補綴」と呼ぶ)について簡単にお話しさせてください。

 

他の欠損補綴を大きく分けると、「ブリッジ」と「義歯」が挙げられます。

 

どちらもある程度、見た目や噛み合わせを再現

 

できる治療です。しかし、一番のデメリットは、歯を失ったところの隣の歯、

 

もしくは他の歯に負担をかけてしまうということです。

 

ブリッジは失った歯を補うために、隣の歯を削り、義歯は他の歯にバネをかけ、

 

そこが虫歯になったり悪くなってしまうのです。これが「予防」の観点からすると、

 

歯を悪くするスピードを早めてしまう最大のデメリットなんです。

 

それと比べてインプラントは、

 

単独で骨に固定でき、隣の歯や他の歯を傷つけることなく、

 

もとの歯のように補うことができるという、

 

まさに「最大の予防」ができる素晴らしい治療なのです!

 

さらに!「長持ち」という点でも、インプラントはNo.1です!

 

ブリッジや義歯の再治療になる確率は、10年で50%ほどと言われています。

 

その度に虫歯で歯を削り、また歯を新たに失ったり…。

 

インプラントは、なんと10年後の再治療率は5%以下!

 

つまり10年以上は安心して使うことができる!という結果が出ているのです!

 

ただしもちろんしっかりメンテナンスしてですよ!

 

歯は削れば削るほど悪くなります。

 

そしていずれ結局は歯がなくなる…それで後悔している患者さんを、

 

私はたくさん見てきています。

 

みなさん、ぜひ「今」だけを見ず、「将来」を長い目で見て、

 

ご自分のお口の健康のために、最善の選択をしていただきたいと思います。

 

そのために、我々は全力で患者さんのサポートをさせていただきます!

 

お悩みの方、いつでもご相談ください!              

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2018/05/31
お口の中のばい菌を減らし快適な生活を

皆さんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤一徳です。

 

 

今週末、日本歯周病学会が行われます。

 

 

年に2回開催され、最先端の歯周病治療についての講演が2日間みっちりと行われます。

 

 

私たちも参加し、しっかりと勉強してまいります!

 

 

その歯周病学会の内容は皆さんに後ほどシェア行いますのでお楽しみに!

 

 

今回はお口の中のばい菌のお話をまずさせていただきたいと思います。

 

 

お口の中はばい菌、細菌だらけだってご存知ですか?

 

 

あまり綺麗な話ではないかもしれませんが、

 

 

人間の排泄する臓器、肛門付近の細菌よりもお口の中の

 

 

細菌の量は多いといわれています。

 

 

しかも歯磨きをしっかりしている人していない人、歯科医院で定期的にクリーニングを

 

 

している人としていない人でもかなり細菌量は変わります。

 

 

単純にお口の中のばい菌はとても多い、そう聞いてどう感じますか?

 

 

皆さんそのお口で話したり、食べたり、咳をしたりくしゃみをしたり…

 

 

そしてやはり菌が多ければ病気のもとになることは間違いありません。

 

 

よく寝起きの口臭が気になると言う方が多いですが、

 

 

寝ているときは唾液の量が減り、普段ある程度バイ菌を抑えてくれている唾液が少なくなることで

 

 

夜はばい菌のパーティが行われていると思ってください。

 

 

さらに歯科医院で定期的なクリーニングを受けておらず、

 

 

歯磨きもあまりしていない、もしくは上手にできていなければばい菌は…

 

 

臭いがして当然です。

 

 

そのばい菌は虫歯を作り、歯周病を起こし、お口の健康はどんどん損なわれて行きます。

 

 

しかし、そのばい菌は退治することが可能なんです!

 

 

可能なのに知らずに菌の好きなようにさせて、気づいたときには歯がなくなっていく…

 

 

そんな末路を歩んでほしくないと心からいつもいつも思っております。

 

 

正しい情報と、それに則った正しい行動をぜひ皆さん自らが行動していただければ

 

 

本当に幸いです。

 

 

根城よしだ歯科では、歯をなくさない予防策を全力で考えています。

 

 

そのために皆さんの唾液を検査し、歯茎を精密に検査し、レントゲンで隅々まで

 

 

もれなく検査し、完全な状態把握をし、説明をさせていただき、

 

 

患者さん患者さんそれぞれオリジナルの予防方法を提供していきます。

 

 

オリジナルというところがポイントです。

 

 

みんな違うのです。

 

 

だって、生活習慣も違えば食生活も違う、唾液の性状も違う、歯の形も並びも、強さも全く違う

 

 

のに、みんな同じ歯ブラシ、歯磨き粉だけで、虫歯、歯周病を防げると思いますか?

 

 

人間の個性が皆違うように、お口の健康を守るための術も皆違って当然ということを

 

 

まず受け入れていただきたいです。

 

 

我々は専門です。

 

 

間違ったことは言っていません。が

 

 

選択するのは自由ですし、思うことも自由です。

 

 

私たちは情報を提供することしかできません。

 

 

でも間違いない情報を伝えていることは確信しております。

 

 

ぜひ最善の選択をしていただきたいと思います。

 

 

さて、お口のばい菌についてまた少しお話しましょう。

 

 

虫歯菌と歯周病菌も様々な種類がいますが、

 

 

歯周病菌の方が強く、

 

 

歯周病が進行している人は、虫歯が少ない傾向にあります。

 

 

歯周病菌が虫歯菌を抑えて繁殖するからです。

 

 

でも、虫歯菌が多い人で歯周病が重度の方は要注意です。

 

 

歯周病を治して、歯周病菌が減った瞬間に、

 

 

隠れていた虫歯菌が姿を現し、凄まじいスピードで虫歯を作っていくことがあります!

 

 

だから唾液検査で虫歯菌の量を事前に把握しておくことが大事なのです。

 

 

さらに情報として、重度歯周病の方は、よくあるデンタルリンス、うがい薬は気をつけて

 

 

ください。

 

 

歯周病菌はその薬の効果を避け、歯茎の深いところまで逃げます。

 

 

そして、その深く潜ったところで、さらに歯周病を進行させ、

 

 

どんどん歯がなくなる原因にもなりかねます!

 

 

良かれと思ってやっていることが

 

 

実は進行を早めてしまっているなんて、恐ろしくないですか?

 

 

そのような現象は、たくさんあります。

 

 

ぜひ正しい情報を手に入れてください。

 

 

知っているのと知らないのとでは大きな差があります。

 

 

そしてその正しい情報を手に入れた方は、ご自分の大切な人、周りの人に

 

 

どんどん教えてあげてください!

 

 

そして八戸の皆さんのお口の健康を手に入れるための力を貸していただきたいのです!

 

 

歯周病は歯がなくなります。

 

 

なくなってから皆さん焦り始めます。

 

 

なくなる前に、完全に予防できるのに…

 

 

なくなって入ればになり、不便を感じ

 

 

食べ物を噛めなくなり、味もわからなくなり、

 

 

入ればを使わなくなり、

 

 

バランスが悪くなって他の歯も悪くなる…抜ける

 

 

こんな負のサイクルを皆さんには味わってほしくありません!!

 

 

本当に思っています。

 

 

だからこそ今から、予防を真剣に考えて健康なお口のまま生涯を終えて欲しいです。

 

 

一生笑顔を絶やさず、美味しいものを食べ続け、お話をたくさんして

 

 

お口の悩みなんかない

 

 

そんな生活を送るサポート体制が、よしだ歯科にはあります。

 

 

ぜひとも多くの方にそれを伝えたくてうずうずしております。

 

 

一緒に快適で幸せな人生を歩んでいきましょう!!!

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2018/03/30
予防の価値についてお話します

皆さんこんにちは!青森県八戸市根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

 

今日はぜひ皆さんに、「予防」の価値をしっかりと理解してほしいと思い、事実を含め、私の想いとともにお伝えします。

 

 

当院の「健康予防塾」(毎月2回行っている予防講演)でもお伝えしていますが、

 

 

根城よしだ歯科の予防は、「MTM(メディカルトリートメントモデル)』と呼ばれる、方法で行っております。

 

 

この方法は、今や全世界で行われている予防法で、その個人個人に合わせた予防法、治療法を確立し、

 

 

体全体の健康を考えながら、一生健康で過ごせるようなサポートができる方法なのです。

 

 

それは日本ではまだまだ広まっておりません。

 

 

日本でこの方法を最先端で行っている歯科医院があります。

 

 

山形県酒田市にある日吉歯科診療所という歯科医院です。

 

 

この歯科医院の予防の取り組みによって、酒田市の予防の普及率、虫歯や歯周病にならない確率などは、

 

 

日本で最高位のデータが出ており、明確に実証されています。

 

 

そこの院長先生が、日本の予防歯科のパイオニアと呼ばれている「熊谷 崇先生」です!

 

 

NHKのプロフェッショナルにも放映された、歯科界では知らない人はいない、

 

 

すごい先生なのです!

 

 

その先生の予防にかける想いを私たちの医院では、しっかりと受け継ぎ、

 

 

八戸市で熊谷先生が行っている予防法を、確実に実行できる医院として、

 

 

熊谷先生から直接お話をしていただけました!

 

 

根城よしだ歯科はまさに、世界的にも確実に患者さんにお口の健康を提供できる医院として

 

 

確立されたのです。

 

 

つい先日、その予防への取り組みが認められ、

 

 

院長がその日吉歯科で行われるセミナーの講師として講演してほしいと、これまた熊谷先生から直接

 

 

ご招待いただき、講演させていただきました!!

 

 

根城よしだ歯科はそのような歯科医院なのです。

 

 

その歯科医院で勤務する私だからお話できる予防の価値というものがあります。

 

 

まだ当院にいらしたことがない患者さんにぜひ、味わっていただきたい!

 

 

お口の健康を保つことの価値、一生美味しいものを好きなだけ食べられる価値、

 

 

一生笑顔で綺麗な歯で周りの人と接することができる価値、

 

 

そんな人生を歩みたいと思いませんか?

 

 

歯を無くして、お口のトラブルを感じて初めて、お口の健康の価値を感じている方も多くいると思います。

 

 

毎日、お口の悩みにとらわれることなく、楽しく幸せな生活をすることって、

 

 

そんなに難しいことなのでしょうか。

 

 

もちろん、人の考え方は星の数ほどあり、その人それぞれの解釈があります。

 

 

当院の方針に納得のいかない方もいらっしゃるかとは思います。

 

 

だから、求めて来ていただける患者さんにまず最優先で、

 

 

最高の予防歯科診療を提供していく考えです。

 

 

そしてその方達が、徐々にその予防の大切さ、価値を伝え続けてくださり、

 

 

理解し、求めて来てくれる患者さんが増えていただければ、

 

 

本当に嬉しいです。

 

 

それが私たちの役目だと思っています。

 

 

歯医者はコンビニの数より多くなります。

 

 

その人に合った歯医者を選択することが、もちろん良いと思います。

 

 

だから強要、強制はできません。

 

 

しかし、当院に来てくださっている患者さんは、どうなりたいのか?

 

 

今いっとき、痛みをとったり、外れた被せ物をまたつけたり、

 

 

お掃除もせず、バイキンたっぷりのままで、時間がないからととりあえず銀歯をつけたりして、

 

 

また再発しても良いと思っているのですか?

 

 

少なくとも私たちの医院に求めてきてくださっている患者さんは、

 

 

一生お口の健康を維持したい!健康でなんでも食べたい!大きくお口を開けて笑いたい!

 

 

そう思っている患者さんばかりだと思っています。というか

 

 

実際そのような患者さんがいらっしゃっています。

 

 

しかし、目の前の多忙な毎日に追いやられ、長期的な観点で見れなくなっていたり、

 

 

過去の歯科でのトラウマなどで、歯医者にできるだけいたくない!と思っていたりする方も

 

 

いると思います。

 

 

でもお口の健康は手に入れたい!と心の底では誰もが思っていると思います。

 

 

だからこそ、私たちは予防の大切さを伝え続けていかなければいけないし、

 

 

提供し続けていくことが当院の使命だと確信しています。

 

 

私たちが諦めてしまえば、終わりです。

 

 

患者さんの真の健康、幸せを提供できることを実践して目の当たりにしているからこそ、

 

 

お話できることがあるのです。

 

 

実際当院に来てくださっている患者さんの90%以上が、虫歯の治療、歯周病の治療が終わった後も、

 

 

ずっと定期検診、クリーニング、メンテナンスに通い続けてくださっています。

 

 

皆さん予防の価値を感じ、そして、自分の歯の価値を心から理解してくださったからこそ、

 

 

自ら当院に通い続けてくださっているのです。

 

 

それが私たちの本当に求めているゴールです。

 

 

本当に感謝しています。

 

 

私たちの大切な患者さんたちのために、私たちはもっともっと研鑽し、

 

 

伝え続け、より良い歯科診療を提供していくことを決めています。

 

 

患者さんが定期健診にいらした際、私はできる限りお話し、最近どうですかと聞いています。

 

 

するとほとんどの患者さんがこう言ってくださいます。

 

『おかげさまで何も問題なく、快適に過ごせています。ありがとうございます。」

 

この言葉を聞いて私は本当に歯科医師になってよかった。

 

 

使命を果たせている。

 

 

と心から思うことができ、

 

 

患者さんのために、もっともっと頑張ろう!という気持ちになっています。

 

 

ぜひ予防の価値を当院で味わっていただき、

 

 

さらなる幸せな人生を一緒に歩んでいけたらいいなと私は心から思っています。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

ありがとうございました。                       副院長 渕澤

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2017/12/30
歯の根の治療(根管治療)について

皆さんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

今日は皆さんに「歯の根の治療」についてお話したいと思います。

 

 

皆さん、歯には根っこがあるのはご存知ですか?

 

歯茎の中に埋まっています。

 

 

歯茎の中で骨が支えてくれて、歯はしっかり立っています。

 

 

根の治療というのは、その歯の歯茎に埋まっている部分の治療をすることです。

 

 

歯の根の治療をしなければいけない場合は2つの原因が考えられます。

 

 

①虫歯が大きくなって、歯の根までばい菌が達した場合

 

②元々虫歯で根の治療をしていて、その根の中にばい菌がまた侵入して根の先に膿を作った場合

 

 

この2つが根の治療をしなければいけなくなった,

ほとんどの原因です。

 

 

根っこの治療の目的は、

 

 

「根の中にさらにばい菌が入ることを防いで、膿を作らせないため」

 

です。

 

 

そのために、一番大事なことは、根の治療中に「ラバーダム防湿」をすることです!

 

 

これがポイントです!!

 

 

ラバーダム防湿とは、その治療する歯以外を全て、ゴムのマスクで覆い、

 

 

根の中にばい菌が入らないようにしています!

 

 

当院で唾液の検査を受けた方はご存知だと思いますが、

 

 

お口の中はばい菌だらけです。

 

 

特に、唾液の中には多くのばい菌が含まれています。

 

 

その唾液が、根の治療中、根の中に入ったらどうなると思いますか?

 

 

そうです。根の中にさらにばい菌が入ってしまいます。

 

 

これは事実です。

 

 

根の治療をしているようで、実は中に唾液ごとばい菌を押し込めているのです!

 

 

だからこそ当院ではもう何年も、根の治療中にはラバーダム防湿をして、

 

 

唾液の侵入、ばい菌の侵入を防いでします!

 

 

これが根の治療の根本です。

 

 

これをするかしないかでは、根の治療の成功率、再発率は格段に差が出ます。

 

 

アメリカなど、海外では、このラバーダムをして根の治療をすることは、必須であり、当然のことです。

 

 

しかし、日本では数%の歯科医院しか行っていないことも事実です。

 

 

当院では100%このラバーダムを確実にして治療を行っております。

 

 

そのラバーダムをした上で、初めて根の中の治療を開始していきます。

 

 

ここからはそんなに特別なことをしているわけではありませんが、

 

 

アメリカのペンシルベニア大学の有名な治療法を参考にし、

 

 

成功率の高い根の治療を行なっております。

 

 

根の中は肉眼ではどうなっているか判断するのは至難の技です。

 

 

暗くて細い根の中を手探りだけで治療するのは、やはり成果も出にくいです。

 

 

当院では、Drは必ず、拡大鏡(目的物が何倍にも拡大されて見えるメガネ)をして治療をしていますし、

 

 

マイクロスコープと呼ばれる、さらにミクロの世界をしっかり確認しながら治療できる、

 

 

最新装置も完備し、利用しています。

 

 

それを使い、根の中をライトもつけながら、確実に治療するので、

 

 

やはり結果も出ますよね。

 

 

もちろん根の治療の成功率は100%ではないことも確かです。

 

 

何らかの理由で治癒しない場合もあります。

 

 

しかし、限りなくその可能性を少なくさせることがねの治療の大事なところだと思います。

 

 

前にお話しした、根の治療の原因の①の場合は、

 

 

神経まで達したばい菌をラバーダムをし、神経ごと確実にとり、

 

 

神経の代わりのお薬を根の中に詰めて、再発しないようにしっかりと蓋をします。

 

 

この再発させないように、というところが大事です。

 

 

お口の中のクリーニングも治療前に確実に行います。

 

 

ばい菌が多い状態で治療をすることは、再発の確率を高めてしまうからです。

 

 

だから当院では歯の治療の前に、全体的なクリーニングを行っているのです。それが理由の一つです。

 

 

これが確実に行えていれば、①の原因で行われた根の治療の成功率は高く、

 

 

あとは被せ物をしたりして、何事もなくずっと使ってもらっています。

 

 

しかし、②の場合は、すでに神経はとってあり、

 

 

代わりのお薬をしていてもばい菌が中にいるという、厄介な状態であり、

 

 

さらに根の先にうみが溜まっていると、治療は長引くことも多く、

 

 

①の場合より、根の治療の成功率は下がります。

 

 

1回目の神経をとる際に、ラバーダムをせず、唾液が入ったままで治療をしている場合も

 

 

だんだんねの中でばい菌が繁殖し、知らないうちに根の先に膿をためていくのです。

 

 

②の場合は、神経の代わりに入っていたお薬も感染しているため、それも全部しっかり取ります。

 

 

そして強力なお薬も併用しながら、確実に着実にばい菌をとる、

 

 

これしかありません。

 

 

だから根の治療は時間がかなりかかっているように感じることがあるかもしれません。

 

 

さらにその根の先の膿が完全になくならない場合は、最終的に

 

 

外科的に膿を取り除きます。

 

 

そこまでやってもダメであれば、

 

 

抜歯せざるを得ないこともあります。

 

 

このように当院では根の治療による成功率を上げるために日々確実な治療を行なっております。

 

 

全ては患者さんのためです。

 

 

一時的に良くてもラバーダムをしていないことで、

 

何年か後に膿が溜まっていて大変な思いをする患者さんも何人も見てきています。

 

 

だからこそ!土台の治療、根の治療を確実に行い、その上にしっかりした被せ物をして

 

 

長期的に何不自由なく、ご自分の歯と同じように使い続けられることってとても大切だと思います。

 

 

だから当院では必ずラバーダムをして、患者さんのために最善の治療を行っています。

 

 

当院で根の治療をされる方は、どうか安心して治療を受けられてください。

 

 

いつでもご相談くださいね!

 

 

よろしくお願いいたします。

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2017/09/30
歯周病は生活習慣病

皆さんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

今回のテーマは「歯周病」です!

 

 

成人の8割の方がなっていると言われる歯周病…

 

 

歯周病は生活習慣病といい、その名の通り、生活習慣が原因で病気になるものです。

 

 

つまり、あまりよろしくない生活習慣によって歯周病を発症するということです。

 

 

そして、20歳を越えると、歯周病になります。

 

 

10代の頃から生活習慣が影響し、成人になった頃から、歯周病になるという病気です。

 

 

では歯周病とは一言で言うと、どんな病気なのでしょう?

 

 

「歯茎が腫れる病気」?確かに腫れます。しかしたいしたことはありません。

 

 

「歯茎が赤くなる病気」?赤くなってもそんなに影響ありませんよね。

 

 

「口臭がする病気」?会話をしていると相手の口臭が気になることはありますよね。

 

 

ぶっちゃけて言いますと、我々は会話をさせていただいているだけで、大体その方が

 

 

歯周病で、どのくらいの進行で、このままだとどうなるか、

 

 

想像がついちゃいます…

 

 

さて、皆さんは、歯周病をどのように捉えているでしょうか。

 

 

我々専門家が歯周病を一言で説明してと言われたら、こう答えます。

 

 

「歯がなくなる病気」

 

 

生活習慣が原因で、血圧が高くなったり、血糖が高くなったりすることはあっても、

 

 

体の一部がなくなることはありません。

 

 

しかし、歯は失くなるのです。

 

 

なぜ失くなるか…

 

 

歯を支えている「骨」が溶けていくからです。

 

 

そして、もう戻ってきません。再生はしません。

 

 

失くなったら失くなったまま、生きていかなければいけません。

 

 

恐ろしい病気だと思いませんか?

 

 

ただ生活習慣が悪いだけで、体の一部、臓器が失くなっていくんですよ?

 

 

こんなに簡単に骨が溶けたり、歯がなくなったり、臓器を失っていく病気は歯周病以外に

 

 

ありません。

 

 

そして、日本人の成人の8割の方がこの歯周病になっているので、

 

 

逆に言えば、気づかないんです。

 

 

みんな歯周病だから、それが悪いと気づくのが難しいです。

 

 

さらには、痛みもなく歯周病は進行します。

 

 

歯磨きをしているのに、痛みもなく進行していて、気づいた頃には、

 

 

歯がグラグラと…

 

 

本当に怖い病気だと思います。

 

 

しかし裏を返すと、生活習慣を改善すれば、歯周病は100%防げるのです!!!

 

 

おそらく、このお話を見てくださっている、歯医者に通っていない成人の皆さん、

 

 

ズバリ言います。

 

 

歯周病の可能性は高いですよ!

 

 

自分は大丈夫と思っていますか?

 

 

どうして大丈夫と思っていますか?

 

 

ぜひ一度皆さんのお口を診せていただきたい。本当にそう思います。

 

 

まずは、自分が歯周病である、そう認めてください。

 

 

その前提で、ぜひ、当院にいらしてください。

 

 

今や歯医者は、「痛くなったら行くところ」ではありません。

 

 

「痛くなる前に行くところ」なのです!

 

 

我々から言わせていただきますと、歯周病は確かに怖い病気です。

 

 

しかし、予防法が完全に分かっていると、確実に歯周病から歯を守れる、

 

 

単純な病気なのです!

 

 

皆さん、知らないだけで歯周病になってしまっているんです!

 

 

こんなに勿体無いことはありません。

 

 

知っているだけで、一生ご自分の歯で、何でも美味しく好きなものを食べられ、

 

 

思いっきり笑って会話をしたり、口臭に悩まされず、手でお口を覆うことなく、

 

 

お口のことで生活に何の苦もなく、楽しく人生を生きることができます。

 

 

歯を失くした方々が口々におっしゃっていること、

 

 

「もっと早く歯周病を治しておけば、こんなに苦しまなかったのに…」

 

 

歯が失くなることはそれほど人生において大変なことなのです。

 

 

では、どうすれば歯周病を防げるのでしょうか?

 

 

この場で全部をお話しすることは難しいので、

 

 

ぜひ当院に来ていただき、まずは皆さんのお口を把握させていただいて、

 

 

それから詳しくお話をさせていただきたいですが、

 

 

簡単に言いますと、まずは定期的に歯医者に通っていただくこと。

 

 

そして、その方その方のお口、歯に、歯茎にあった予防法、治療をすることです。

 

 

  • 歯医者に定期的に通院すること
  • 個人個人に合った予防を毎日すること

 

 

この2つを行うと、歯周病はほぼほぼ防ぐことができると思います。

 

 

歯医者もある意味、美容院と同じです。

 

 

ずっと通い続けないと守ることは難しいと思います。

 

 

あとは、歯周病になってしまっている人の治療はどうしたらいいのか?

 

 

これもたくさんお話したいことはありますが、一つだけ大切だけど、

 

 

皆さんが知らないと思うこと。

 

 

それは、「歯茎の中」の汚れは取らないと、歯周病は良くなりません!

 

 

歯茎の上だけでは、骨を溶かす歯周病菌は除去できないので、必ず歯茎の中に入った

 

 

歯周病菌を取り除く治療をします。

 

 

もちろん麻酔をして行います。痛みを伴う可能性があるので。

 

 

このように歯周病のお話だけでも一回では書ききれないほどの内容があります。

 

 

もっともっと患者さんにより良い情報を提供させていただくためにも

 

 

ぜひ当院に来ていただき、多くの人へお口の健康とともに、

 

 

生活の質をさらに上げるサポートをさせていただければ幸いです。

 

 

いつでもご相談ください!!

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2017/07/31
インプラントと歯周病の関係について

みなさんこんにちは!青森県八戸市根城よしだ歯科の副院長 淵澤 一徳です!

 

 

今日は、インプラントと歯周病の関係性についてお話します。

 

 

ちなみに、インプラントも歯周病になります。

 

 

天然の歯と同じように汚れをしっかりとって、定期的にメンテナンスをすることは必須です。

 

 

それから骨が溶けやすい、病気 骨粗鬆症もインプラントと歯周病にはリスクにはなりますが、

 

 

一番大事なのは、汚れを落とすことと継続してメンテナンスすることです。

 

 

それからタバコですね。

 

タバコは吸っている状態でインプラントをすることは、

 

インプラントを失敗させることと同じと言っても過言ではないでしょう。

 

しっかり正しい知識をつけて、ご自分でもインプラントを守り、

 

快適な毎日を過ごしていただきたいと思います。

 

 

インプラントは歯周病になると一気に進行し、結局インプラントを取らなければいけなくなります。

 

 

インプラント治療の勉強も、当院はかなり力を入れています。

 

 

CTによる正確な診断も必ず行なっているので、安心して治療を受けていただける点も

 

 

当院のポイントかと思います。

 

必ず長持ちさせるために、一緒に守っていきましょう!!

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2017/07/24
歯周病と全身疾患の関連について④

みなさんこんにちは!青森県八戸市根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

今回は「歯周病と認知症」についてお話します。

 

・歯周病と認知症

アルツハイマー型認知症は、脳に萎縮が見られるのが特徴です。

今では咬むことで脳が活性化されることも分かっています。

咬むことで刺激が歯から脳へ伝わり、アセチルコリンという

学習能力に関わる物質が増加するのです。この物質が減ると

アルツハイマー型認知症を引き起こす原因になると

考えられています。

 ネズミの実験で、歯があるなしによって記憶力や行動力に差があったり、

人間では、歯があってしっかり毎日食事を何不自由なく噛んで食べている人の方が、

脳の血流が明らかに上がっていたりと、歯があってもしっかり咬めないと脳は活性化しないということが、

最近の研究で明らかになっています。

 歯周病を予防して健康な歯を多く残したり、歯を失ったとして        

もしっかり咬めるように歯を補ったりすることが、アルツハイ      

マー型認知症を防ぐことにも影響しているのです。

これからは歯が多く残る時代になってきます。だからこそ、こ

れからはしっかり歯周病を治し、予防して、いかに健康な歯で

なんでも食べられて、人生を楽しめるかどうかが、大切になっ

てくると思います。ぜひ一度ご相談ください。皆さんのお口の健康のために、全力でサポートしていきます。

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2017/07/10
歯周病と全身疾患の関連について③

皆さんこんにちは!副院長の渕澤 一徳です。

 

今回のテーマは、歯周病と全身疾患の関連について第3弾です!

 

今回は「歯周病と骨粗鬆症」

 

  • 歯周病と骨粗鬆症

 骨粗鬆症は、全身の骨強度が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気で、日本では推定約1.000万人以上いると言われています。そして、その約90%が女性です。

骨粗鬆症の中でも閉経後骨粗鬆症は、閉経による卵巣機能の低下により、骨代謝にかかわるホルモンのエストロゲン分泌の低下により発症します。

 エストロゲンの分泌が少なくなると、全身の骨がもろくなるとともに、            

歯を支える歯槽骨ももろくなります。また、歯周ポケット内では炎症を            

引き起こす物質が作られ、歯周炎の進行が加速されると考えられています。          

多くの研究で、骨粗鬆症と歯の喪失とは関連性があると報告されています。

したがって、閉経後の女性は、たとえ歯周炎がなくても、エストロゲンの           

減少により、歯周病にかかりやすく、広がりやすい状態にあると言えます。    

また、骨粗鬆症の薬としてよく用いられるビスフォスフォネート製剤            

(BP系薬剤)というのがあり、これを服用や注射している方が抜歯などをした場合、

周囲の骨が壊死するなどのトラブルが報告されています。歯周病でぐらぐらしているから自分で抜く、

などということは絶対に行わないようにしてください。

 

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