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歯の豆知識

2022/07/15
歯科がすすめる卒乳の時期

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

小児歯科・小児矯正を担当しています。

 

母乳で育児をしていると、おっぱいはいつやめたらいいか、悩まれる方もいらっしゃると思います。

歯科がすすめる卒乳の時期についてまとめたので、よかったら参考になさってください。

 

歯科がすすめる卒乳の時期は、「奥歯が生えたら(1歳〜1歳半くらい)」です。

 

 

 

 

 

 

 

1歳〜1歳半くらいになると「第一乳臼歯」と呼ばれる奥歯が生えてきます。

奥歯が生えてくる時期から、お口はさらに噛んで食べる機能を獲得していきます。

歯科では、1歳から1歳半くらいを目安に卒乳をオススメしています。

おっぱいを吸うときの舌の動きは舌を前に出して、乳首を押し上げておっぱいを飲みます。(乳児嚥下)

奥歯が生える時期に舌の動きは乳児嚥下から成人嚥下に徐々に以降していき、噛んで食べる口腔機能を高めていきます。

歯科では、噛んで食べる機能を獲得していくために、奥歯が生える時期を目安に卒乳をすすめています。

歯科では1歳〜1歳半を卒乳の時期にすすめていますが、他の専門分野ではまた少し違うこともあります。

例えば、世界基準のWHOでは2歳〜3歳に卒乳の時期をすすめています。

日本では考えられないですが、母乳以外の食物から栄養をとるのが難しい国が世界にはたくさんあるので、できるだけ長く母乳から栄養を摂ることをすすめているようです。

私は娘が0歳の時から産後、働き始めました。夜間母乳をあげながら働くのが大変だったので、1歳になる少し前から卒乳の準備をして1歳2ヶ月で娘は卒乳しました。

お母さんの健康状態、家庭環境、お子さんの発育状態、生まれた時の体重などによって親子にとって1番良い卒乳の時期は変わってくると思います。

お母さん自身が納得できる時期が親子にとって1番ベストな卒乳の時期だと私は思っていますので、お母さんの判断材料の一つとして参考にしていただけたらと思います。

2022/07/01
ねんねの時期からできる歯並びを良くする方法

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科矯正歯科歯科医師の成田くみ子です。

産まれてまもない、ねんねの時期からできる将来の歯並びを良くする方法を紹介させていただきます。

突然ですが、問題です。

Q,ベットに寝ている赤ちゃん、将来歯並びを良くするにはどの位置から声かけをするのが良いでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

①頭の上から

②横から

③足元から

 

 

 

A,①赤ちゃんの頭の上から声かけをする

頭の上から声かけをして、目線が上がるようにしましょう

赤ちゃんの目は産まれた直後から急速に発達します。

目・鼻・口の順で発達していくのでまず視野を広げ目を発達させることは将来の歯並びにも影響します。

 

目線が上に上がると、自然に舌が上顎に上がり、鼻呼吸が行えるようになります。

舌の位置が下に下がってしまうと上顎が十分に発育せず将来の歯並びが悪くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

目線を上に上げることは将来の歯並びを良くする上で大切です。

前髪が伸びてきたら髪は短く切るか、まとめるのをオススメします。

前髪が長いと自然と目線が下に下がってしまいます。

 

将来、綺麗な歯並びにするためには赤ちゃんからの関わりがとても大切です。

赤ちゃんの全身の発育にいいことは、将来の良い歯並びに影響します。

赤ちゃんからできる悪い歯並び予防について、今後もお伝えしていきたいと思います。

2022/06/01
離乳食の悩み 「舌でスプーンを押し出す」どうすればいい?

みんなさんこんにちは!

青森県八戸市八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

離乳食を進めるにあたって、赤ちゃんが舌でスプーンを押し出してしまい スプーンで離乳食を上手くあげられないと悩まれている方 は最後まで読んでいただきたいです。

赤ちゃんは、環境に適応して成長していくために生まれながらにして反射的に動く、無意識な運動(原始反射)が備わっています。

赤ちゃんが生まれながらに持っている原始反射はいくつかあり、それぞれ洗われる時期が違います。そして必要がなくなれば、原始反射はなくなり意識して行う運動に統合されます。

赤ちゃんが産まれてすぐにお母さんのおっぱいを吸うことができるのは吸啜反射と呼ばれる反射のお陰です。

吸啜反射が消失すると、その後は意識して行う運動として行われます。

吸啜反射:口の中に乳首が入ると反射的に吸い付く(消失時期→4〜6ヶ月)

 

スプーンを口に運んだときに舌で押し出してしまうのは、舌挺出反射と呼ばれる原始反射です。

誤飲や窒息を防ぐために生まれ持った防御本能です。

舌挺出反射:固形を口に入れようとすると舌で押し出す(消失時期→4〜6ヶ月)

赤ちゃんは原始反射を繰り返し行うことで、原始反射は自然と消失していきます。しかし、原始反射を十分おこうなう機会がないと、原始反射が消失せず残ってしまうことがあります。離乳食をスタートして、舌でスプーンを押し出してしまう場合は、

無理に食べ物やスプーンを押し込んだりせず、赤ちゃんの反射を楽しみましょう。

赤ちゃんが自分で口に食べ物を運ぶ際には反射は起こらないので、舌挺出反射が消失するまでは手づかみで赤ちゃんの興味がいくままにやらせてあげるのもいいでしょう。

〜離乳食を舌で押し出してしまう時の対応まとめ〜

①原始反射が見られるのは今だけ!赤ちゃんの反射を楽しみましょう

②舌挺出反射が消失するまで待ちましょう

③舌挺出反射が消失するまでは、手づかみで食べることを経験させて、食に対する自主性を育む

2022/05/01
歯からトゲが生えてきた!?中心結節の歯の対応

みなさんこんにちは!

青森県八戸市八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

100人中3人のお口に生える可能性がある、中心結節と呼ばれる歯の形態異常について説明します。

中心結節は歯の形が通常と異なり、トゲのように中心が尖った状態で生えてきた歯のことを指します。

 

 

 

 

中心結節は尖っているところが噛んだ時に折れやすいので、生えてきたら折れてしまう前に対策が必要です。

尖っているところが折れてしまうと、神経と歯の表面の距離が近くなり、神経が死んでしまうことがあります。

中心結節の破折を予防するためには上の前歯と噛み合う間に予防処置が必要です。

対応としては、

①トゲのようになっているところの周りを詰め物で埋める。

②何回かに分けて来院し、少しずつ削ってトゲを短くする

などがあります。

 

 

 

トゲの長さによって対応が異なるので歯科医院で相談しましょう。

中心結節になりやすい歯は、乳歯の奥歯が抜けると生えてくる永久歯です。

<中心結節の特徴>

①前から数えて、4番目・5番目の永久歯に多い(10歳〜12歳で生えてくる)

②上の歯より下の歯の方が多い

 

 

 

 

中心結節を見つけたら歯医者さんにいくことをオススメします。

むし歯でもないのに、神経の処置をしなければいけなくなったら悲しいですよね。

むし歯や痛みがなくても、定期的に検診や歯のクリーニングで歯科医院に通院する習慣があると、このようなトラブルも予防することができます。

 

2022/04/01
お菓子を食べるとなぜむし歯になるの?

青森県八戸市の 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

みなさんは、どうして虫歯ができるかご存知ですか?

虫歯は

① 食事(砂糖)

② 歯の抵抗力(唾液などの虫歯から守る力)

③ 虫歯菌

この三つが合わさると虫歯になります。

今回はこの中の「食事(砂糖)の取り方」について説明していきたいと思います。

お口の中に虫歯菌が少なく、唾液も多く歯を良く守ってくれていて、尚かつ歯磨きも上手にできているのに虫歯になってしまう方もいます。そういう子はたいていお菓子の取り方に問題がある方が多いです。

なぜお菓子(糖)食べると虫歯になるのでしょう??

お菓子(糖)を食べると、お口の中にいる虫歯菌が活発になり歯に穴を掘り始めます!

お菓子(糖)を食べている最中掘り続け、さらにお菓子(糖)を食べ終わった後20分間掘り続けます。

ここでポイントなのが、一度にたくさんのお菓子(糖)を食べても、飴を一粒食べても、食べ終わった後虫歯菌が穴堀する時間は20分です。

一日中だらだらお菓子を食べ続けていたら、ずっと虫歯菌が活発に穴掘りしていることになります。

虫歯になりにくいお菓子の取り方のコツは決められた時間にお菓子を食べる事です!

 

掘られた穴は唾液が少しずつ埋めてくれるので、掘られた穴はすこしずつもどっていきます。しかし唾液が歯を回復させるスピードはすごくゆっくりなので、ずっとお菓子を食べ、歯が掘られっぱなしだと、唾液が穴を埋めるスピードが追いつかなくて、穴はどんどん大きくなり虫歯になってします。

同じ飴でも棒が付いているペロペロキャンディーのようなタイプとそうではないのど飴のように一度にお口に入れるタイプの物では、どちらがむし歯になりやすいと思いますか??

答えは、棒が付いているタイプの方がむし歯になりやすいです。棒が付いていると少しずつ食べることができて「糖」がお口の中にある時間が長くなります。

虫歯になる原因の1つの食事(糖)をコントロールすることは、予防する上でとても重要です。特に子供の歯は大人の歯より柔らかく虫歯の進行もはやいので、とくに注意が必要です。

2022/03/01
乳歯がくっついて生えてきた!癒合歯について

みなさんこんにちは!!

青森県 八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

歯が2本くっついている状態 融合歯について お話ししていきます。

癒合歯は、写真のように本来は一本のずつ生えてくる歯が2本くっついて生えてくるものです。

 

 

 

 

形態は様々で目で見ただけではわかりずらいものもあります。

検診の時に指摘されて気づくことも多いかもしれません。

癒合歯はくっついているので、フロスが通りません。歯と歯の間にフロスが通るか確認すると癒合歯があるかどうか確認することができます。

 

癒合歯が生えてきたら・・・

歯医者さんで見てもらうのをおすすめします。

融合歯の乳歯は自然に抜けづらい場合もあるので生え変わりの時期の前に、歯科医院で診てもらうことをおすすめします。

歯の大きさ生え変わりに違和感を感じたら、一度歯科医院でみてもらいましょう。

大人の歯の歯数の異常や大人の歯も癒合歯が生えてくる可能性もあるため5〜6歳くらいの時期にはパノラマといわれてるレントゲン写真を撮ることをおすすめしています。

 

 

 

 

 

歯の大きさ生え変わりに違和感を感じたら、一度歯科医院でみてもらいましょう。

 

2022/02/01
むし歯菌を母子感染させないためにママDr.が実践したこと!

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科 矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

むし歯菌は唾液を介して感染するものだということをご存知ですか?

産まれたての赤ちゃんのお口の中にむし歯菌(ミュータンス菌)はいません。

むし歯菌(ミュータンス菌)は周りの大人の唾液から感染してお口の中に定着します。

むし歯菌に感染しやすい時期は3歳までと言われています(正確には歯が生えてから〜2歳10ヶ月くらいまで:感染の窓)

つまり3歳までにむし歯菌(ミュータンス菌)に感染しなければ生涯むし歯になりにくいお口を手に入れることができます。

同じ歯磨きの仕方や食事をとっていてもむし歯になりにくい人、なりやすい人がいます。その原因の一つはむし歯菌(ミュータンス菌)です。

むし歯菌(ミュータンス菌)に感染させないことは、お子さんのむし歯予防で1番重要です!

 

娘が先日2歳10ヶ月になったので、

唾液検査むし歯菌(ミュータンス菌)の量を検査してみ他ところ、

むし歯菌(ミュータンス菌)はほとんどいないませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

むし歯菌(ミュータンス菌)の母子感染をさせないようにすることは、育児する上でどうすればいいかわからない場面もあると思うので、

私が実際に気をつけたことをシェアしていきたいと思います。

①食器の共有を避ける

大人が口をつけたスプーンでご飯をあげない、コップで大人と回し飲みをしないなどを気をつけました。

②甘いお菓子をあげない

甘いお菓子は3歳以降からと決めています。お砂糖がお口の中にあると、むし歯菌(ミュータンス菌)が感染し定着しやすくなるので、甘いお菓子も気をつけていました。

大人の唾液による感染を気をつけると同時に甘いものを気をつけることで、

感染のリスクを下げることができます。

③育児に関わる家族にも協力してもらう

パパやおじいちゃんおばあちゃんなど子供と接する機会の多い家族には、協力してもらえるようにお願いしていました。

 

添い寝やお子さんとのスキンシップの際は、あまり気にしていなかったです。

お母さん自身が歯のメンテナンスを行い、清潔なお口にしておくことも重要です。

むし歯菌(ミュータンス菌)に感染させないことは1番効果的なむし歯予防です。

当院では唾液検査むし歯菌(ミュータンス菌)がお口の中にどれくらいいるのか調べることができます。

むし歯菌(ミュータンス菌)に感染してしまっている方は、キシリトールがむし歯菌(ミュータンス菌)の働きを抑えてくれると言われいるので、キシリトールについても別の記事でアップしていきたいと思います。

 

2022/01/18
なんでこんな歯並びになっちゃうの?「前歯が噛んでいない」

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科 矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

8歳の女の子のお口の中の写真です。

 

 

 

 

上の前歯が永久歯に生え変わっていますが、前歯噛んでいません。

なぜこのような歯並びになってしまうのでしょうか??

乳児嚥下というおっぱいを赤ちゃんが飲むときの嚥下の仕方が、3以降も続いていると、前歯が噛まない噛み合わせになってしまいます。

赤ちゃんは舌を前に押し当てながらおっぱいを飲みます(乳児嚥下)

それが大人になるにつれて舌を上顎に押し当てて飲み込む成人嚥下に移行していきます。

卒乳後も乳児嚥下から成人嚥下の以降ができていないと飲み込むときに舌で前歯を押す力が働き、上下の前歯に隙間ができてしまいます。

 

 

 

 

乳児嚥下が残ってしまう原因はいくつかありますが、一つは3歳くらいまでのストローのみが関係していると言われています。

1〜2歳にかけて乳児嚥下から成人嚥下に自然と移行していきますが、そのときにストロー飲みを常時していると乳児嚥下から成人嚥下への移行が難しくなります。

 

成人嚥下ができる大人はストローを唇に挟んで飲むことができますが、乳児嚥下が残っている状態でストローを飲むと、舌でストローを押し当てるようにして飲んでしまいます。

 

0歳からストローのついてマグやスパウト(小さな穴が開いた大きめのストローのようなマグ)での水分補給は口の周りの筋肉を収縮させて嚥下するため、異常嚥下を誘発しやすくするので注意が必要です。

3歳までのストロー飲みはなるべくしないほうが口腔機能の発達にはベストです。

私は娘が1歳〜2歳くらいの時は、ストロー飲みを避けるためにおでかではストローではないマグを使用していました。

 

 

 

 

 

 

 

飲み方に少しコツがいるため一歳前から家で練習もしていました。

家での水分補給はコップ飲みを上手にできるようにするために生後8ヶ月からコップのみの練習をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2歳以降はコップのみでもこぼさずに飲めるようになったので、外出の際はコップに水を注ぐタイプの水筒を使用しています。

 

〜まとめ〜

「歯並び・口腔機能の発達のためには3歳まではストロー飲みをなるべくさせないのがおすすめ」

5歳以降で乳児嚥下によって歯並びに影響が出てしまっている場合は、成人嚥下で飲み込むことができるようにトレーニングをしていきます。

しかし、飲み込む癖をのすのは簡単ではありません。3歳まではストローのみをなるべくさせないようにすると、歯並びが悪くならないように予防することができます。

2021/09/10
フッ素は安全?子供に使っても大丈夫?

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

フッ素の安全性についてお話ししていきたいと思います。

「フッ素=むし歯予防」につながることはご存知の方も多いと思いますが、

安全面に不安を抱いている方も多いと思います。特にお子さんに使うとなると尚更ですよね。

 

診療していると、「フッ素は絶対使いたくない・塗って欲しくない」という方も少なからず、いらっしゃいます。

フッ素の使用はもちろん個人の自由なので、フッ素についての正しい認識をしていただいた上で選択をしてるのであれば良いのですが、

漠然と不案だからという理由で使用したいない方には、是非一度フッ素について正しい情報提供ができればいいなと思っています。

 

結論から言うとフッ素は正しい使用量を守って使用していれば身体に害はありません。

 

口にする物には全てにおいて適量があります、

お醤油も大量に摂取すれば死に至る場合もあります。お水でさえ取りすぎると水中毒になってしまいます。

フッ素も同じです。適量であれば、むし歯予防として効果が高いので得られるメリットは大きといえます。

 

では適量とはどれくらいでしょうか??

歯磨き粉であれば以下の量になります。

以下の量とフッ素濃度であれば、むし歯予防効果も高いので参考にしてみてください。

 

体重1kgあたりのフッ化物摂取量は

中毒発現量:

約5〜10mg/kg

消化器症状発現量:

約3〜5mg/kg

歯磨き粉の適正量の使用量を使っての場合:0.003~0.007mg/kg

 

つまり歯磨き粉に使用する量は中毒など起こす量の約1/1000ということになります。

歯磨き粉で適正を使用する分には身体に問題ありません。仮に小さいなお子さんが歯磨き中に歯磨き粉を飲み込んでしまったとしても大丈夫です。是非参考にしてみてください。

2021/09/04
キシリトールでお子さんのむし歯予防

みなさん、こんにちは!!

青森県 八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

キシリトールって聞いたことありますか??

ガムに入っているイメージをお持ちの方も多いと思います。

キシリトールは天然素材の甘味料です。

糖アルコールの一種で砂糖と同じくらいの甘さがありますが、むし歯の原因にならないのが特徴です。むし歯の原因にならないだけではなく、むし歯の進行も防いでくれます!イチゴなどの身近な食べもにも含まれていて、体にも安全です。

むし歯の原因になるミュータンス菌は砂糖が大好き!砂糖を餌にして、酸を作り出し葉を溶かしてしまいます。

ミュータンス菌はキシリトールも餌だと勘違いして食べてしまいますが、キシリトールからは酸を作り出すことができないので、むし歯の原因になりません。

キシリトールはミュータンス菌の活動を弱める働きも持っています。

そして弱まったミュータンス菌は量もだんだん減っていきます。

また毎日少しずつ食べることで細菌の塊であるプラークがつきにくくなります。

 

キシリトールのガムが食べれない小さなお子さんは、キシリトールのタブレットがお勧めです。

食べ過ぎはお腹が緩くなってしまうので、1日1〜3個を目安にするといいです。

甘くて美味しくてむし歯予防になるので、お子さんのむし歯予防で上手に使っていきましょう。

 

 

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