ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

歯の豆知識

2021/09/10
フッ素は安全?子供に使っても大丈夫?

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

フッ素の安全性についてお話ししていきたいと思います。

「フッ素=むし歯予防」につながることはご存知の方も多いと思いますが、

安全面に不安を抱いている方も多いと思います。特にお子さんに使うとなると尚更ですよね。

 

診療していると、「フッ素は絶対使いたくない・塗って欲しくない」という方も少なからず、いらっしゃいます。

フッ素の使用はもちろん個人の自由なので、フッ素についての正しい認識をしていただいた上で選択をしてるのであれば良いのですが、

漠然と不案だからという理由で使用したいない方には、是非一度フッ素について正しい情報提供ができればいいなと思っています。

 

結論から言うとフッ素は正しい使用量を守って使用していれば身体に害はありません。

 

口にする物には全てにおいて適量があります、

お醤油も大量に摂取すれば死に至る場合もあります。お水でさえ取りすぎると水中毒になってしまいます。

フッ素も同じです。適量であれば、むし歯予防として効果が高いので得られるメリットは大きといえます。

 

では適量とはどれくらいでしょうか??

歯磨き粉であれば以下の量になります。

以下の量とフッ素濃度であれば、むし歯予防効果も高いので参考にしてみてください。

 

体重1kgあたりのフッ化物摂取量は

中毒発現量:

約5〜10mg/kg

消化器症状発現量:

約3〜5mg/kg

歯磨き粉の適正量の使用量を使っての場合:0.003~0.007mg/kg

 

つまり歯磨き粉に使用する量は中毒など起こす量の約1/1000ということになります。

歯磨き粉で適正を使用する分には身体に問題ありません。仮に小さいなお子さんが歯磨き中に歯磨き粉を飲み込んでしまったとしても大丈夫です。是非参考にしてみてください。

2021/09/04
キシリトールでお子さんのむし歯予防

みなさん、こんにちは!!

青森県 八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

キシリトールって聞いたことありますか??

ガムに入っているイメージをお持ちの方も多いと思います。

キシリトールは天然素材の甘味料です。

糖アルコールの一種で砂糖と同じくらいの甘さがありますが、むし歯の原因にならないのが特徴です。むし歯の原因にならないだけではなく、むし歯の進行も防いでくれます!イチゴなどの身近な食べもにも含まれていて、体にも安全です。

むし歯の原因になるミュータンス菌は砂糖が大好き!砂糖を餌にして、酸を作り出し葉を溶かしてしまいます。

ミュータンス菌はキシリトールも餌だと勘違いして食べてしまいますが、キシリトールからは酸を作り出すことができないので、むし歯の原因になりません。

キシリトールはミュータンス菌の活動を弱める働きも持っています。

そして弱まったミュータンス菌は量もだんだん減っていきます。

また毎日少しずつ食べることで細菌の塊であるプラークがつきにくくなります。

 

キシリトールのガムが食べれない小さなお子さんは、キシリトールのタブレットがお勧めです。

食べ過ぎはお腹が緩くなってしまうので、1日1〜3個を目安にするといいです。

甘くて美味しくてむし歯予防になるので、お子さんのむし歯予防で上手に使っていきましょう。

 

 

2021/08/10
歯磨きのイヤイヤママDr.はどうしてる??

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師 成田くみ子です。

 

お子さんの仕上げ磨きで悩まれている方,

たくさんいらっしゃると思います.

今回は、低年齢の3歳未満のお子さんを対象とした仕上げ磨きのポイントをお伝えしていきます。
3歳未満だと歯磨きに限らず生活のあらゆるところで、イヤイヤが増えてくる時期ですよね。
私も2歳の娘がいますが毎日子供のイヤイヤとどう向きくっていくか日々奮闘中です・・・

お子さんの仕上げ磨きで悩まれている方たくさんいると思いますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

低年齢のお子さんの仕上げ磨きで1番大事なことは、

「歯磨きを毎日の習慣にしていくことです」

しっかり綺麗に磨くことも大事ですが、それ以上に低年齢からの歯磨きの習慣を身につけることが大事です。

習慣にするには、お子さんに「歯磨きは楽しい時間」と認識させる関わりが大事になります。

仕上げ磨きをする前に「仕上げ磨きのするよ」って言っていませんか?仕上げ磨きするよという声かえは「あなたの歯磨きはちゃんとできてないよだから最後磨くよ」という裏メッセージが子供に伝わってしまいます。仕上げ磨きをするよというのではなく

あっ歯磨きやったんだー。と承認して、それから、キレイになったか見せてーって、見せてもらう。

全く磨けてなくても、できてるねー、キレイだねー、お母さん嬉しいなーって言いながら、気になるところは黙って磨いてあげればいいのです。我が子を虫歯にさせたくない!とうい思いからついつい

お子さんの歯磨きの声かけがキツくなってしまったり、怖い顔になっていいませんか?

私は特に職業柄歯科医師としてちゃんと磨かなくちゃいけない、むし歯にさせたくないという思いが強いので

気をつけていてもイライラした態度で歯磨きしてしまうことがよくあります。

こんな風にお子さんはお母さんのそういった態度を敏感に感じ取り、ますますイヤイヤになる傾向があると思います。

子供はお母さんの「笑顔」が大好きです。

たとえ泣き喚いていたとしても「上手に磨けたね」「大きな口上手だね」などの前向きな声かけを心がけましょう。

真面目なお母さんだと、完璧に磨かなくてはと必死になってしまうこともあると思います。

3歳未満だと、甘いおやつやジュースをとる習慣がなければ、虫歯になるリスクはかなり抑えられます。

歯磨きだけで虫歯予防をすると思うと大変ですが、同時に甘いもののコントロールを行っていきましょう。

私も我が子に全ての歯をきちんと磨けないまま寝かせてしまうこともよくあります。

ですが、甘いおやつやジュースをあげず甘いもののコントロールをして虫歯にならないように娘の歯を管理しています。

3歳未満の仕上げ磨きの目標は完璧に磨くことではなく毎日の習慣にすることです!親子共にコンディションが良くなくて、5秒くらいしか磨けない日があっても大丈夫です。短い時間でも毎日継続していきましょう。

 

2021/08/02
赤ちゃんのハイハイはなぜ大事??

赤ちゃんの成長発達の中でみられる「ハイハイ」の重要性について、

口腔発達の視点から書かせていただきます。

ハイハイ(ズリバイも含む)をしているときは、舌が上顎に接している状態

になります。

舌の位置は将来の歯並びや鼻で呼吸する習慣をつけるのに大事なポイントとなってきます。

 

 

 

 

正しい位置に舌がある方は、舌が常に上顎に接しているので顎の発達を促し、将来歯並びがよくなる可能性が高くなります。

誤った位置に舌がある場合は、舌が上顎に接していないので顎の発達が促されず歯並びが悪くなってしまったり、口で呼吸する習慣がついてしまう原因にもなります。

赤ちゃんのときにするハイハイはたくさんすればするほど、舌の正しい位置を獲得し鼻呼吸の土台をつくることができます。

またハイハイをするときに使う筋肉を鍛えることで、二足歩行になったときの体軸を整え、重力に打ち勝つ姿勢をつくることができます。

赤ちゃんにハイハイをたくさんしてもらうためには「ハイハイ」ができるような環境を整えてあげるのが重要になっていきます。

赤ちゃんの成長発達は多くの場合、

「首すわり→お座り→ずりばい→ハイハイ→つかまり立ち→1人歩き」といった流れで成長していきますが、ほとんどずりばいやハイハイをしないうちに歩きだすといったように発達を飛びてしまうことがあります。

腰が座らなくてもすわれるベビーチェアや歩行器の使用が原因の一つになることがあります。赤ちゃんの自然な成長発達を促すには、こういったベビーグッズの使用はおすすめできません。

ハイハイを卒業し、すでに上手にあんよしているお子さんは、雑巾がけの姿勢がハイハイと同じように筋肉を使うことができるので、家庭でとりいれてみてください。

2021/06/22
赤ちゃんの歯ブラシの選び方

みなさん、こんにちは!!
 青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の成田くみ子です。
小児歯科を担当させていただいております。
赤ちゃんの歯ブラシの選び方について書いていきます。
はじめての歯ブラシは、
〜赤ちゃんが持つもの〜
①ブラシのヘッドが小さい
②柄が小さくて持ちやすい
③喉付き防止がある
〜ママが持つもの(仕上げ磨き用)〜
①ヘッドが小さい(歯ブラシの毛がついているところ)
②毛が短い
③柄が長い
④毛が細くて密集している
〜歯ブラシの使い方のポイント〜
①力がはいりすぎないように、鉛筆もちをする
②小刻みにちょこちょこ磨く
③みえにくいやりにくいところから
ガーゼで食べカスは落とすことができますが、虫歯菌は歯ブラシをつかわないと綺麗になりません。
ガーゼだけに慣れてしまうとガーゼから歯ブラシに切り替えがなかなかできないケースもあるので、はやくから歯ブラシになれることが大事です。
赤ちゃん期はとくに上の前歯が虫歯になりやすいです。
歯の裏側は磨き残しになりやすいので、裏側から磨くようにしましょう!!

2021/04/06
3歳未満のお子さんのむし歯予防

みんさんこんにちは。
青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の成田くみ子です。

「3歳未満のお子さんのむし歯予防」についてお伝えしていきます。
三子の魂100までという言葉があるように、3歳までの関わりはむしば予防においても大事になってきます。
3歳までの関わりでむし歯になりやすいお口になるか、むし歯になりにくいお口になるかが決まると言っても過言ではありません。

3歳までのお子さんでむし歯にさせないために大事なポイントは以下の3つです。
①むし歯菌に感染させないようにする
②お砂糖の入ったおやつは3歳以降
③歯ブラシ・フロスをする習慣をつける

①むし歯菌に感染させないようにする
むし歯の穴をつくるミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんのお口にはいません。
生まれてから、周りの大人の唾液を介して感染するといわれています。
1番最初の歯が生えてから3歳までの間が感染しやすいといわれているので、3歳までは気をつける必要があります。
同じスプーンで食事をあげたり、コップのまわしのみには気をつけましょう。
お砂糖と一緒にお口の中に入ると感染しやすいといわれているので、日頃の赤ちゃんとのスキンシップは神経質に避ける必要はありません。

②お砂糖の入ったおやつは3歳以降
チョコ、ケーキやジュースなどお砂糖の入ったおやつをあげるのは3歳以降にしましょう!
多少あげたとしてもすぐにむし歯になってしまうわけではありませんが、一度甘いものを覚えてしまうと子供は甘いものを欲しがります。
3歳以降くらいになると、「1つだけだよ」「おやつの時間まで我慢しようね」などの声かけの意味が理解できますが、
3歳未満だと難しいので、子供のイヤイヤに負けてついついあげてしまう回数が増えてしまいがちです。
上に兄弟いる場合は特に甘いものを食べ始める時期がはやくなる傾向があるので、3歳までは絶対あげないという保護者の強い意志が大事になります。

3歳未満のおやつは、
お芋、果物、煮干し、おにぎり、うどんなど与えるようにしましょう。
お砂糖が一切入っていないおやつもおすすめです。
私は2歳の娘用にお砂糖の入っていないおやつ(画像参照)を常にストックしておき、周りの大人がおやつを食べる時などに娘にあげれるように準備しています。小さくて食べるのに時間がかかるので、外食でぐずってしまった時にも重宝しています。
塩分も入っていないので、大人の都合で大人しくしててほしい時に与えてしまったても、罪悪感もなく与えることができるのでおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

③歯ブラシ・フロスをする習慣をつける
3歳未満で甘いおやつを控えて入れてば、多少歯ブラシをサボってしまってもむし歯になることはありませんが、
3歳までに毎日歯ブラシ・フロスをする習慣をつけることが、今後のむし歯予防をする上で重要になってきます。

フッ素の入った歯磨き粉も歯が生えたら使用していきましょう。
おすすめチェックアップの歯磨き粉がフッ素がしっかり入っていておすすめです。
3歳未満でしたら米粒くらいの大きさは歯ブラシに出して使用してきましょう。
昔は歯磨き粉はうがいができるようになる3歳以降からといわれていた時代もありますが、フッ素のむし歯予防効果が見直され、0歳からの使用を推奨しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

3つのポイントを守ることで、生涯むし歯になりにくいお口を目指すことができます。
おやつを3歳まであげないのは、環境によっては難しいときもあると思いますが、3歳までと決めて一緒に頑張りましょう!
私も歯科医師として娘をむし歯にさせるわけにはいかないので、頑張ります^^;

2021/03/13
ママ歯科医師が実践するむし歯予防

みなさん、こんにちは!

青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の成田くみ子です。

今回はママ歯科医師が実践するむし歯予防を紹介していきたいと思います!

みなさんは、なぜむし歯になってしまうかご存知ですか?

むし歯は、①お砂糖②むし歯菌③むし歯になりやすい環境(歯磨きが行き届いていない所など)の3つの条件が揃うとむし歯になってしまいます。

この3つのどれか一つでも欠けたら、むし歯になることはありません。

むし歯予防と聞くと歯磨きを頑張るイメージが強いと思いますが、すぐに実践できて効果が高いむし歯予防は歯磨きよりも甘いもののコントロールです。

お砂糖をとると、お口の中にいるむし歯菌が歯を溶かして歯に穴を開けます。

むし歯菌がによって溶けた歯は、お口の中にある唾液が修復してくれます。お口の中では、お食事やおやつを食べるたびに、歯が溶けては、唾液が修復してくれるのを繰り返します。

おやつを食べたとしても、唾液が修復してくれるのですぐに虫歯になることはありませんが、ダラダラ甘いものを食べていたり、1日に何度も甘いものを口にしたりしていると、唾液の修復が追いつかないのでむし歯菌が溶かした穴がどんどん大きくなり、むし歯になってしまいます。

むし歯予防で大切なことは、おやつを食べる時間を決めることです。

しかしおやつを時間を決めて食べるたり、制限することは甘いものが大好きなお子さんだと難しいこともあるかと思います。

3歳未満のお子さんはルールを守っておやつを食べるがことが難しいので、3歳までは甘いおやつをあげないことをお勧めしています。

味覚の好みは3歳までに食べたもので決まると言われているので、3歳までに甘いおやつを食べていないと甘いものへの執着も少ないので、その後の甘いもののコントロールも楽になるようです。

大人の方でもむし歯が多く、自分のお口に自信を持てずにコンプレックスを抱えている方も多くいらっしゃいます。

むし歯が1本もない状態はお口の自信に繋がり自己肯定感も高まります。むし歯予防は誰でもすぐにできるので、是非お子さんにはむし歯ゼロのお口をプレゼントしてあげましましょう!

永久歯は5〜6歳くらいから生えてきます。もし乳歯が虫歯になってしまったとしても永久歯はむし歯ゼロにすることは可能です!

むし歯予防のスタートはいつからでもできるので是非一緒に頑張りましょう!

私事ですが、先日娘が2歳になりました。

私も娘が3歳になるまでは甘いお菓子はあげないようにしているので、

お誕生日ケーキはお砂糖が入っていないものを手作りしました。

お砂糖の入っていないパンケーキにお砂糖の入っていないヨーグルトをかけて作りました。

甘いものを知ってしまっている大人には物足りない味でしたが、

甘いケーキの味を知らない娘はとても喜んでくれました。

私も我が子に3歳までは甘いお菓子をあげないルールを実践して、

生涯むし歯にならないお口を目指していきます (^-^)v

 

2021/02/23
下の前歯の永久歯が重なって生えてきた時の対応

みなさん、こんにちは!
青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の成田くみ子です。

今回は普段の診療でよくあるご質問
『下の前歯の永久歯が重なって生えてきた時の対応』についてお答えしていきたいと思います。

5〜6歳くらいになると、乳歯が抜けて永久歯が生えてきます。
ほとんどのお子さんが下の前歯から生え変わります。
下の前歯の永久歯は乳歯の内側から生えてくることが多いので、写真のお子さんのお口のように重なった状態になることがあります。

 

 

 

 

 

乳歯が抜けると内側から生えた永久歯は自然と前にでて来るので心配しなくても大丈夫ですが、永久歯と重なっている乳歯が自然に抜けない時は歯医者で抜いたほうがいい場合もあります。

写真のお口の状態で、すでに乳歯がグラグラしていれば自然に抜けますが、揺れが全くない場合は自然に抜ける可能性が低いので歯医者さんで抜歯が必要になることもあります。永久歯が乳歯と同じ高さにくるまでには抜いたほうがいいといわれているので、それを目安に自然に抜けないようであれば歯科医院の受診をオススメします。

永久歯が重なって生えてくると歯並びに影響が出ないか心配で来院される方も多くいらっしゃいます。乳歯が抜けると舌などの力に押されて、内側に生えた永久歯は自然と前に出てくるので心配は入りませんが、そもそも大人の歯が並ぶスペースがないくらい顎が小さいと前歯が重なってきてしまいます。
下の前歯が生え変わりの時期くらいになると将来永久歯が綺麗に並ぶかどうか判断することができるので、将来のお子さんの歯並びが気になる方は、いつでもご相談ください(^-^)v

 

2021/02/02
歯並びを良くするポイント!赤ちゃんの目線を上にあげて、顎の発育UP!

皆さんこんにちは!
青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の成田くみ子です。
小児歯科赤ちゃん歯科を担当しています。

今回は、0歳からスタートできる歯並びが良くなるお子さんへの関わりの1つ「目線を上にあげる」について書いていきます。

以前のブログで、舌は上に上がり、上顎にくっついているのが良いと書きました。

舌が上に上がっていると上顎が舌によって押され上顎の発育が促されます。その結果、将来の歯並びも良くなります。

舌を上に上がるように発育を促すためには、お子さんの目線が上へ上がるよう促してあげましょう。

目線が上に上がってくると、自然に舌が上顎の方に上がり、鼻呼吸が行えるようになります。

目線が上に上がると視野も広がるので、赤ちゃんは目・鼻・口・耳と発達していくので、発達のスタートに当たる、目を発達させることは全身の発達を促すためにも大事になってきます。

生後2ヶ月くらいから、赤ちゃんは黒くて丸いものを目で追うことができます。赤ちゃんがねんねの時期は、赤ちゃんが寝ている頭側から声をかけ、目線が上に上がるように促してあげましょう。

上顎の発育のピークは5歳くらいと言われているので、それまでは顎の発育が促されるよう目線が上に上がるようにサポートしてあげましょう。前髪が伸びて目にかかってしまっていると目線は下に下がってしまいます。

前髪が伸びてきたら、目にかからないように整えるか縛ってあげるようにしてください。

☆ポイント☆
①生まれてすぐのねんねの時期は頭の方から声かけをして、目線が上に上がるよう促す
②前髪が伸びてきたら目にかからないようにする!

お子さんのより良い発育を促すためには、毎日の小さな積み重ねが大切です!是非、今日から実践してみてください。

2021/01/20
歯並びを良くするために お子さんの食べる時の姿勢に注意!

みなさん、こんにちは!

青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の成田くみ子です。

今回は、お子さんの食べる時の姿勢について書いていきたいと思います。

上顎の発育は5〜6歳でピークを迎え、12歳くらいで成人の95%完成するといわれています。

5〜6歳くらいまでの食事内容や食べる時の姿勢は、顎の発育に影響を及ぼすといわれています。

離乳食が始まると、お子さんのベビーチェアを用意する家庭も多いと思うのでよかったら参考にしてみてください。

硬いものや、繊維のある歯ごたえのある食べ物良く噛んで食べることは顎の発育に良い影響を及ぼします。

しかし、食事中に足がしっかり地についていないと噛む力に1.5倍差が出るといわれています。

お子さんの食事する環境を整える上で、足が地に着く状態になるかどうかは顎の成長においてとても大事になってきます。

また机の高さも高すぎると食べにくいですし、低すぎると姿勢が悪くなってしまいます。机の高さが、胸とおへその真ん中あたりきているかどうかも確認してみてください。

新しくベビーチェアを購入する際は、お子さんの成長に合わせて足置きの高さ、椅子の高さを調整できるものを選択することをおすすめします。

椅子の調整ができない場合は、クッションやタオルで調整したり、雑誌や辞書を足置きがわりにして調整しましょう。

 

 

 

 

 

 

私は、2歳の娘がいますがHOPLのベビーチェアを成長に合わせて高さを変えながら使用しています。よかったら参考にしてみてください!

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517
  • ネット予約確認
  • 初めての方へ 初診料金

    当院はむし歯・歯周病予防型歯科医院のため治療後の定期メインテナンスにご賛同いただける方のみご連絡、ご相談ください。
    ※歯周病完治後のメンテナンスは自費診療となります。
  • バーチャル体験
  • 痛いのが苦手な方へ
  • 経営者向けインタビュー
  • 院長紹介

診療時間

9:00-13:00
14:30-18:00

月~土

9:00-13:00 14:30-18:00

休診日

日・祝日

ご予約・ご相談

0178-43-0517

当院の地図

〒039-1166
青森県八戸市根城9-4-7
駐車場14台完備

求人情報

  • 歯科衛生士 みさこの気まぐれ日記
  • 小児歯科赤ちゃん歯科ママDr.ブログ
  • スタッフブログ


TOP