八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

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スタッフブログ

2017/12/20
2017年もあと少し・・・

こんばんは!

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 受付の奥島麻衣です。

 

12月も残りわずかになって来ましたね。。。

もう少しでクリスマスですが皆さんはどのように過ごされる予定ですか??(^^)

 

さて、今日は『知覚過敏』についてお話しして行きます。

歯を磨いたり冷たいものを口に入れた途端、虫歯でもないのになんとも言えない嫌な感じに歯がしみることがあります。これが『知覚過敏』です。

知覚過敏はなぜ起きるのでしょうか??

 

・刺激を「痛み」と伝える歯の神経

 表面の硬いエナメル質の層の下にある象牙質の中には、放射状に「象牙細管」という細い管が歯の神経(歯髄)に向かって通っています。外からの刺激はこの管を通じて神経に伝わり、神経はそれらの刺激を「痛み」として脳に伝えます。虫歯ではなくとも象牙質が直接刺激にさらされる状態になれば、歯はしみて痛みを感じます。

 

・象牙質が直接刺激にさらされた時(くさび状欠損の場合)

 強い力で横磨きしたり、噛み合わせが悪くて歯に余計な力がかかったりした部分では、エナメル質が削れて象牙質が露出してしまいます。刺激に直接さらされて、歯はしみて感じます。

 

・セメント質が露出した時

 また、歯周病が進行すると、歯茎が下がって歯の根の部分が見えるようになります。歯根部分の象牙質はエナメル質より柔らかなセメント質で覆われているだけです。何かの拍子にセメント質が欠けて象牙質が露出すると、やはり歯がしみて感じられます。

 

『知覚過敏』の原因はいくつかあります。

原因を知り、解決するためにも歯科医院への受診をお勧めします!

お悩みの方は、ぜひ当院へお越しください。

 

 

次は、衛生士の三上です。

わたしからは『唾液』についてお話させていただきます。

みなさんは、一日にどれくらいの量の唾液が出るかご存知ですか?

 

実は1日に1~1.5ℓも分泌されており、お口の中でとても大切な役割を担っています。


【唾液のはたらき】


  • 歯ぐきや舌などの粘膜を保護して傷付かないようにする。

  • お口の中を虫歯になりにくい状態を保ち、歯が溶けるのを防ぐ。
 
  • 細菌を集め、お口の中から排出する。

  • 歯を保護する。                    

→虫歯や歯周病から歯を守るはたらきをたくさんしています!



【唾液が減るとどうなるか】
  

一時的:口が渇く
  

慢性的:ドライマウス(口腔乾燥症)という病気


→唾液が減るとはたらきも弱くなるため、虫歯や歯周病のリスクも高まります!



【なぜ唾液が減るのか】


自律神経の問題、唾液腺の問題、血液の量の問題、薬の副作用

→唾液が少なくなるのは様々な原因があります。


 お薬は自己判断で服用を中止せず、必ず主治医に相談しましょう!



【唾液の量を増やすには】

  • よく噛む
   

→お口の中を刺激することで唾液腺も刺激される。


※食事中は一口30回噛みましょう!


※ガムを噛んでみましょう!
歯科医院で販売されているキシリトール100%のものだとむし歯予防もできますよ!


・唾液腺のマッサージをする


→お口の中にある唾液の出やすいポイントである唾液腺を刺激することで唾液の分泌を促
す。


※食事の前に行うと効果的です!

※強く押しすぎると顎や頬が痛くなることがあるため、“優しく”行いましょう!


 


当院の唾液検査では、細菌の数だけでなく唾液の量も調べることができます。


よろしければお近くのスタッフにお声がけ下さいね!

 

 

皆さんはじめまして!次は歯科助手の小野寺です(^^)/

 

わたしは今年の6月に根城よしだ歯科に入社しました。働き始めて半年が経ちましたが、初めての方もいると思いますので今回は自己紹介をさせていただきます!

 

わたしは平成3年うまれの26歳です。秋にうまれたので名前はあきです。生まれは千葉県、育ちは八戸市です。実は、3才の息子のママでもあります☆

趣味はスポーツで、特にサッカーとバスケが好きです。ママさんバスケのクラブに所属していて、週に1回練習をしています!

特技は書道です。昔から字を書くことが好きで、中学生まで教室に通っていました。今でも心がモヤモヤしているときは、筆ペンでひたすら字を書いています(笑)

 

わたしがよしだ歯科で働こうと決めたのは、院内の雰囲気が良かったからです。皆いきいきと働いているし、スタッフも患者様も笑顔で溢れていたところに魅力を感じました。

そんな中でよしだ歯科の一員として働けることをとても幸せに思います!

歯科助手としてもTCとしてもしっかり一人前になって、皆さんの笑顔を作るサポートをさせていだきたいと考えています。

まだまだ未熟ではありますが、一生懸命がんばりますので今後ともよろしくおねがいいたします(^^)

 

こんばんは(^O^)/

青森県八戸市 根城よしだ歯科 歯科衛生士 黒澤です。

今回は患者さん向けに当院で開催しております予防についてのお話しをさせていただいております「予防塾」についてお知らせいたします。

 

予防といえば

歯科医院は「痛くなったら通う場所」ですが、当院は「痛くなる前に通う歯科医院」を目指しております。

痛くなる前に、定期検診を受けられる事で、80歳になった時に自分の歯をより多く残す事が出来ます。「青森に住む方々が、80歳になった時に、自分の歯を20本以上残し、快適な生活を送って頂きたい!」という情熱の下、予防歯科に関するセミナーを患者さん向けに毎月開催しております。またご好評につき現在では月2回と日程を追加させていただいております。

 

☆主なお話し内容☆

・歯科界の現状について

・なぜ「予防歯科」が大切なのか

・当院で実施する検査内容について

・歯の寿命について

・歯周病ってどんな病気なのか?

 

を当院の歯科医師、当院の歯科衛生士がお話しさせていただいております。

現在リニューアルさせていただいた点もあり、お子様でもわかりやすいちょっとしたクイズ形式でセミナーを進行している場面もあります。

今週火曜日も予防塾を開催させていただきまして、院長の吉田と歯科衛生士の吉田がお話いたしました。

参加者の方にはご家族そろって、ご夫婦そろってという方々も多数いらっしゃいます。

是非みなさんも大切の方々と一緒にご参加ください。

予防塾の新しい日程が以下のように追加になりました。

 

2018年

1/6(土) 1/15(月) 1/27(土) 2/9(金) 2/24(土) 3/1(木)

 

皆様の口腔内からの全身の健康をサポートさせていただきます(^◇^)

今後ともよろしくお願いします!!

 

 

 

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2017/12/10
12月になりました!

みなさんこんにちは!

青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科技工士の間山明日香です。

最近は雪も降り始めて気温もどんどん低くなってきましたね。

みなさん体調にはお気をつけくださいね(^^)

 

今日は歯の神経についてお話していきます。

歯にムシ歯ができると痛みを感じます。 これは歯の中の歯髄 (しずい) と呼ばれる部分に、神経が通っているからです。歯髄には 神経の他に血管が通っており、歯に栄養を与 えたり、酸素を運んだり、免疫などの防御反応を伝達するなど重要な役割があります。

※歯の神経は、エナメル質と象牙質におおわれており、

 通常は問題になることはありません。

歯の神経がなくなると

歯の神経がなくなると痛みは感じなくなります。 しかし、歯の神経を取り除くということは、血管を含め歯髄 全体を取り除くことを意味します。

 

そのため、神経を取り除いた歯は、血が通わなくなり栄養などが届かず、やがて歯本来の抵抗力がなくなり、枯れた木の 枝のようにもろく欠けやすくなります。

 

また、再びムシ歯になっても、それを伝えるセンサーを失っているため、ムシ歯の発見が遅れてしまいます。

 

神経の治療とは

神経にまでムシ歯が進行すると、やがて神経が痛んで化膿し、場合によっては顔がはれたり、菌が全身にまわり熱が出ることがあります。この被害を食い止めるために、歯の神経 を取り除く治療が必要となります。

 

神経の治療は、痛んだ神経を取り除き、消毒をおこない、バイ菌が入らないよう歯の根に防腐剤を詰め密閉する処置を行います。

神経の治療の後は、被せ物(クラウン)を作ります。歯の神経はとても大切です。むし歯が進行する前に予防・治療をしましょう!

 

 

 

 

 

次は アシスタント 西舘です。

みなさんこんにちは!

 

今回は、“リテーナー”についてお話ししていきます。

矯正装置を取り外した後、しばらくの期間は

歯を支えている骨が十分に固まっていないため、

移動が終わった歯をその位置にキープさせるための装置

リテーナーを使用します。

原則として、食事と歯磨きの時以外は装着し、

 移動した歯が新しい位置にしっかりなじむまでの期間使用します。

 

 リテーナーの注意事項

リテーナーの破損に注意→リテーナーを外したときの破損に注意して下さい。

リテーナーを外したら専用のケースに保管するようにしましょう。

ガムに注意→ガムの中にはプラスチック部分にくっつきやすい物があるため、

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

次は 歯科衛生士の高柳です!

 

どんどん寒くなってきましたね。

風邪やインフルエンザが流行る時期なので、

体調に気をつけて過ごしましょう!

 

先日、東京で行われた勉強会で症例発表をさせていただきました。

私以外の歯科衛生士さんや、歯科技工士さんの症例発表も聞かせていただきました。

 

私は、歯科衛生士が行うお口の中の検査の内容である

お口の中の写真 レントゲン写真 唾液検査 歯周病の検査の

それぞれのやり方、なんでこれを行うのかをプレゼンさせていただきました。

 

全国の意識の高い歯科衛生士さん、歯科技工士さんがそれぞれの医院の特徴を活かし、

自分の仕事にやりがいを持ち、心から楽しんで仕事をしている様子が感じられた

素敵な時間になりました!

 

症例発表にご協力いただいた患者様や、

何度も練習に付き合ってくれたスタッフの皆さんのおかげで

大・大・大成功でした!!!

本当にありがとうございました!

 

価値がある仕事ができていることにも感謝し

皆さんの幸せな人生をサポートするためにさらに精進してまいります。

 

 

 

 

次は歯科衛生士の坂本優衣です。

今回はよく耳にする歯垢(プラーク)についてお話したいと思います。

簡単にいうと、プラークとは 歯についた汚れのことです。

しかし、ただの汚れや 食べもののカスではありません。

プラークの8割は 細菌だといわれています。

口の中の細菌の数は、実は肛門よりも多く、口の中は人間の体の中で

もっとも多くの細菌が生息しているのです!

歯垢1mg中に 約10億個の細菌がいると いわれており、楊枝(ようじ)の先に

歯垢を取ると、その中には おそらく何百億もついていることになります。   

お口も身体も健康に保つためには、プラークを取り除いて、

細菌をお口の中から 少しでも減らす必要があります。

プラークは、菌同士が寄り集まってネバネバヌルヌルした状態になって

歯にへばりついたバイオフィルムですから、機械的な清掃が効果的です。

歯肉縁上プラークは、鏡をしっかりと見て 汚れを確認しながら、

歯ブラシ&デンタルフロスなどを使って丁寧に歯磨きをすることが必要です。

しかし、ご家庭での毎日の歯みがきで ある程度まで取り除けますが、

徹底的な清掃には歯科医院で行うクリーニングが必要です。

また、歯周ポケットの中の歯肉縁下プラークは、歯科医院で掻き出して

もらわなければなりません。

 

私も日々の歯磨きなどは徹底していますが、定期的にクリーニングを行っています。

皆さんも定期的にクリーニングを受けられることをオススメします!

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