八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

スタッフブログ

2017/09/25

こんばんは(^O^)/

青森県八戸市 根城よしだ歯科 歯科衛生士 黒澤です。

今回は患者さん向けに当院で開催しております予防についてのお話しをさせていただいております「予防塾」についてお知らせいたします。

 

予防といえば

歯科医院は「痛くなったら通う場所」ですが、当院は「痛くなる前に通う歯科医院」を目指しております。

痛くなる前に、定期検診を受けられる事で、80歳になった時に自分の歯をより多く残す事が出来ます。「青森に住む方々が、80歳になった時に、自分の歯を20本以上残し、快適な生活を送って頂きたい!」という情熱の下、予防歯科に関するセミナーを患者さん向けに毎月開催しております。またご好評につき日程を追加させていただいております。

 

☆主なお話し内容☆

・歯科界の現状について

・なぜ「予防歯科」が大切なのか

・当院で実施する検査内容について

・歯の寿命について

・歯周病ってどんな病気なのか?

 

を当院の歯科医師、当院の歯科衛生士がお話しさせていただいております。

現在リニューアルさせていただいた点もあり、お子様でもわかりやすいちょっとしたクイズ形式でセミナーを進行している場面もあります。今週月曜日も開催させていただきました。なかには、そご家族ろって、ご夫婦そろってという方々も大歓迎です。

予防塾の新しい日程が以下のように追加になりました

  10/14(土) 10/24(火) 11/8(水) 11/25(土)

皆様の口腔内からの全身の健康をサポートさせていただきます(^◇^)

 

 

 

 

 

 

次は歯科助手の大西ゆいです。

『健康な身体はお口の健康から』というお話をします。

 

高齢者にとっての口腔ケアは、ムシ歯や歯周病の処置、入れ歯の調整や口臭の予防だけでなく、生活にリズムを作り、食べることや話すことをサポートして、生活の質を向上させることを目的としています。特に自分の口で「美味しく 食べる」ことは大きな楽しみであり、生きる意欲につながるなど心理面への影響も大きく、体力や気力が回復します。また、最近では口腔ケアと全身疾患との関係が明らかになってきており、その予防効果が発表されています

【口腔ケアで肺炎予防】

高齢者に多い誤嚥性肺炎とは、

細菌に感染された唾液や食べ物を誤嚥することが 原因で発症する肺炎で、高齢者の肺炎のうちの多くがこの誤嚥性肺炎だと言われています。

65歳以上の高齢者では、ガン・心疾患に次いで肺 炎が大きな死因の一つとなっており、たくさんの方がこの病気にかかっていることがわかります。

【認知症予防にも効果的】

脳の感覚野の中で口腔の知覚が占める面積は広く、脳が受ける仕事のうち40%が口腔に関連していると言われています。

また、咀嚼運動は脳血流量を増加させ、脳機能に活力を与えるることが発表されています。つまり、口腔ケアによる口腔機 能の向上や刺激は、脳の広い領域の活性化につながるため、認知症の低下や予防への効果が期待されています。

 

 

 

 

 

次は受付の奥島麻衣です。

 

今日は噛み合わせについてお話しします。

 

あなたの歯は、左右前後にズレたりしていませんか?

上下はきちんと噛み合っていますか?

「不正咬合(咬合異常)」とは、歯並びがわるかったりアゴの骨と歯の配列が不調和なために、上下の歯の噛み合わせが悪かったりすることです。

噛み合わせが悪いと、それが原因で歯や全身に様々な症状や病気が出てきます。歯の病気はむし歯や歯周病ばかりではありません。

 

・上手く噛めない、発音がおかしい

 噛み合わせが悪いと物を噛む機能が低下したり、上手に発音ができなかったりします。私たちは食べることで生命を維持し活動のエネルギーを得ていますし、話すことは社会生活を送る上で不可欠です。

 

・顔が歪む

 鏡に向かって見てください。あなたの鼻や口は顔の真ん中にありますか?頭が傾いてはいませんか?もしおかしかったら噛み合わせに問題があるかもしれません。長い間の噛み合わせのズレが、顔を変形させてしまっているのです。

 

・顎関節症の原因

 噛み合わせがおかしいとアゴの骨やアゴの筋肉に異常な力がかかり、口を開けるとアゴの関節がカクカクと音を立てたりします。ときには口を開くことができないほどの激しい痛みが起きることもあります。これが顎関節症です。

 

・歯への影響

 歯は隣同士が正しい接し方をしていないと、余計に歯垢がたまったり、無理な力が加わって歯の周りの組織がおかしくなります。歯並びが悪いと、むし歯や歯周病になりやすいのです。

 

・小さい子ほど歯並びに気をつけてください

 幼児の不正歯列は注意が肝心。そのまま放置していると、アゴの骨まで不正なままに発達してしまいます。あとで歯並びを変えることができても、アゴの骨を治すのは難しいのです。早めの治療が必要です。

 

噛み合わせに悩んでいる方などいましたら、いつでもご相談ください。

 

 

 

 

次は、衛生士の三上です。

 

みなさんは、「子どもがむし歯になる理由」をご存知ですか?

 

 

甘いもを食べるからでしょうか?

歯磨きをしないから?歯の質が弱いからでしょうか?

 

 

これら全部正解です!

 
   

1番の要因としては「むし歯菌」がお口の中に棲んでいるからです。

むし歯の菌はもともと人の口の中にいなかったもの。

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にむし歯菌は存在しません!!

ままやぱぱから感染するものなのです^^;

例えば、お子さんの食べ物を冷ますときにフーフーしたり

自分の使っているスプーンなどでご飯をあげたりすると

最近がうつると言われています。

 

 

ですが、1番最初にうつるのが赤ちゃんを抱っこしているとき!

ままやぱぱが話しているときに出てしまう唾液や

可愛くてついついしてしまう「チュー」などの

親の愛情表現により赤ちゃんに細菌がうつっていたのです。

 

うつるのが怖くなってマスクしなくちゃ...

なんて考えないでくださいね!!

無菌状態で子育てはできません。

口の中にはいい菌(常在菌)も存在します。

ままとぱぱからいい菌をお子さんにうつしてあげてください。

ままとぱぱはお口の中のクリーニングをしてできるだけ悪い菌を

少なくしておくことがお子さんをむし歯にさせない方法の1つです。

 

むし歯菌がうつってしまったかもしれないお子さんでも

むし歯にさせない方法がたくさんあります!

当院には小児歯科の先生もいます!!

ぜひお話を聞きにいらっしゃってみてください^^

カテゴリ:

2017/09/08
予防歯科〜自分でできること!〜

みなさんこんにちは!

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科技工士の間山明日香です。

最近は気温の変化が多く朝晩は涼しく日中は暖かい日が続いていますがみなさん体調管理にはお気をつけくださいね(^^)
 

先月の26日に私の母校である青森歯科医療専門学校へ技工士の山田さん山内さんと私で就職説明会のために行ってきました!

卒業して以来の学校だったので少し緊張もしましたが在学中にお世話になった先生方が変わらずにお話してくれたので緊張も和らいで就職説明会を行うことが出来ました!
 

私が在学中に院長と技工士の山田さんが医院紹介のプレゼンをしてくださったことを思い出しました。そこでのプレゼンがとても印象に残りこんな歯科医院で働いてみたいなと思い見学をして面接を受け入社し、今に至ります(^^)

 

実際に私が今度は医院紹介をするという立場になり、4月からの4ヶ月間働いてみてどう思ったかというのをお話して後輩達が真剣に聞いてくれました。

今回の就職説明会を通して説明する側になり事前準備などこちら側の準備するものや当日の流れなどを把握出来たので良かったです!

このような機会を作ってくださった院長、半日技工士がいない中診療をしてくれたよしだ歯科スタッフのみなさんありがとうございました!

今後もし後輩が入ってきた時のため日々勉強をしていきたいです!

 

次は歯科衛生士の坂本優衣です。

今回は唾液について少し触れていきたいと思います。

唾液は多く出るほど、虫歯予防効果があり、体もとってもよいことが多いです。

そこでどうしたら唾液が増えるかということを紹介していきます。

・呼吸

 実は口呼吸することで唾液が減ることがあります。

 実際にみなさんが口呼吸かチェックしてみましょう!

 ①唇が乾燥している

 ②口角はよく切れる

 ③鼻がつまっている。鼻炎がある

 ④口を閉じると、おとがい(顎の突き出たところ)に梅干しのようなしわができる

 ⑤下の前歯に歯石がたまる。上の前歯に着色する

 ⑥笑顔の写真が、下の前歯しか写っていない

 ⑦舌が乾燥している。カサカサしている。舌の横にギザギザができる

 ⑧口臭が気になる。もしくは人に指摘されることがある

 ⑨常に口が半開き

 ⑩日中にものすごく眠たくなることがある

 

以上、10項目のうち1つでも当てはまれば、口呼吸の可能性があります。

当てはまる方のなかには、「自分は口を閉じて呼吸できるから大丈夫」と言われる方がいます。

でも、ぜんぜん大丈夫ではありません!

口を閉じようと思えば閉じられるレベルではいけないのです。

理想は、油断をした状態でも、口を閉じているだけの筋力があるということです!

口呼吸の改善には口輪筋トレーニングが効果的です。

そちらについてはまた詳しくお話しますね!

日常生活では、常に口を閉じることを意識し、呼吸は深い呼吸を意識することなどが大切となります!!

 

次は歯科衛生士の高柳友香です。

今日は、歯の着色“ステイン”についてお話しします。

ステインという言葉をみなさんは聞いたことがありますか?

ステインとは、歯の表面につく着色の事です。

歯はペルクルという薄い膜(ペリクル)に覆われています。

その膜に飲食物の色素が染みつくのです。

 

歯が着色しやすい飲食物として、

赤ワイン、チョコレート、カレー、コーヒー、紅茶などがあります。

しかしこれらを控えても、完全に着色を防げるわけではありません。

 

さらに歯が着色しやすい口腔内環境として、

お口の中が乾燥している場合(唾液が少ない、口呼吸)や

歯の表面のキメが粗い場合があげられます。

 

ステインは歯の極表面についているだけで、無害です。

しかし歯が茶色っぽくなるので気になりますよね。

 

最近では、ステイン除去効果の高い研磨剤が入った歯磨き粉や

着色をこすり落とすコスメティックなどが売られています。

 

このようなグッズを使いすぎると、エナメル質を余分に削ってしまい

その後の歯の健康に影響を与えてしまう可能性があります。

 

歯を痛めずにステインをとりましょう。

お家では低研磨の歯磨き粉や

コーティング作用の歯磨き粉を使うのがオススメです。

そして歯科医院ではお家で取りきれない着色除去や

汚れの再付着を防ぐためにクリーニングをしていきましょう。

 

次はアシスタントの西舘です。

今回は、“定期検診”“予防”についてお話していきます。

8020(ハチマルニイマル)をみなさんご存知でしょうか?

 

日本人の寿命が伸び、今や人生80年の時代です。いつまでも自分の歯でしっかり噛んで楽しく食事をする事が健康生活の第一歩です。

歯の健康管理が、長い人生を豊かにする大切な要因になってきます。

8020運動は、このような時代を背景に、“80歳になった時自分の歯が20本残っているようにしよう”と厚生労働省と日本歯科医師会が提唱している運動です。

 

歯と歯を支える組織の病気は、来院した時には、病気が予想以上に進行している事が多いのです。

“面倒、怖い、忙しい”という気持ちが、良くない結果を招く事もあります…

いつまでも自分自身の天然の歯が残るようにするには、積極的な「予防」が基本です。

専門家による定期的なチェックと予防指導を受けて、歯や口の健康を維持していきましょう!!

 

ちなみに…

歯にちなんだ日は年に4かいあります^^

4月8日→良い歯の日

1月18日・11月8日→いい歯の日

6月4日→むし歯予防デー

 

この日には、是非歯とお口の健康を思い出して下さいね^^

カテゴリ:

カテゴリ

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

診療時間

9:00-13:00
14:00-18:00

月~土

9:00-13:00 14:00-18:00

休診日

日・祝祭日

ご予約・ご相談

0178-43-0517

当院の地図

〒039-1166
青森県八戸市根城9-4-7
駐車場14台完備

  • 院長ブログ
  • 歯科衛生士 みさこの気まぐれ日記
  • スタッフブログ
  • 初めての方へ


TOP