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2019/11/13
知覚過敏について

皆さん、こんにちは、
青森県八戸市 根城よしだ歯科
受付の千葉 と 歯科衛生士の高柳です。

今回は 知覚過敏についてお話ししたいと思います。

寒い日が増えてきて、歯がしみる!と感じる方も多いのではないでしょうか?
一度冷たい風や飲み物などが口に入ると、その後しばらくしみる方もいらっしゃいます。

●知覚過敏症状は、
歯の内側にあるやわらかい「象牙質」が露出してしまうことで発生します。
象牙質は歯のエナメル質の内側にある組織です。

象牙質には無数の象牙細管が歯の中心に向かって伸びています。
象牙質がむき出しになると、外部からの刺激(冷たい飲みものなど)が象牙細管を通って歯の内側の神経に伝わり、結果として瞬間的に鋭い痛みを感じるようになります。

これが知覚過敏症状の痛みの特徴です。

●知覚過敏症状の主な原因 
①エナメル質の摩耗
エナメル質は歯の外側、表面を覆う硬い組織です。体の中で一番硬い組織ですが、時間の経過と共に摩耗することで内側の象牙質が露出してしまうことがあり、これが知覚過敏症状の原因になることがあります。

・過度な歯磨き歯を頻繁に磨きすぎたり強く磨き過ぎることで起こります。
 
・歯ぎしり
歯ぎしりはエナメル質を摩耗し、やがて内側の象牙質を露出してしまいます。

・酸蝕歯 (さんしょくし)
食べものや飲みものに含まれる酸によって、歯のエナメル質は徐々に摩耗していきます。これを酸蝕歯(さんしょくし)と呼びます。

②歯ぐきの後退
 健康な歯ぐきは、健康な歯の基本です。歯ぐきの後退が進行するにつれ、象牙質が露出してしまうことがあります。
 
・歯ぐき後退の原因
過度な歯磨き毛先が固い歯ブラシも歯ぐき後退の原因になることがあります。

③歯周病(歯周炎・歯肉炎の総称)
口臭や、歯ぐきが赤くなる、腫れる、出血するといった症状が含まれます。
加齢多くの場合、加齢に伴って歯ぐきは後退します

●知覚過敏になるべくならないようにするために

歯磨きの仕方がとても大事です。
一日に何度か歯磨きをしますが、一回一回の歯磨きの仕方を少し工夫するのがオススメです。

知覚過敏は、歯と歯茎の境目に起こりやすいです。
境目の部分を、硬い歯ブラシで磨くと歯茎が下がってしみてしまいます。

柔らかい歯ブラシで、適切な力で、適切な時間で磨きましょう。

歯の痛みには、知覚過敏だけでなく他にもさまざまな原因があります。
歯に不快感があったり痛みを感じたりしたら、できるだけ早く担当の先生相談しましょう。
歯科医院で定期検診を受け、磨き方や歯ブラシのチェックもしてもらいましょう。

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