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スタッフブログ

2018/09/20
小児について

青森県八戸市 根城よしだ歯科 受付工藤です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

朝晩、秋の気配を感じられだいぶ涼しくなってきましたね★

季節の変わり目ですので、体調崩さぬようご自愛ください!!
 

 

今回は、
小児の良い歯並びと噛み合わせについてお話しです。

欧米人に比べて、日本人は歯並びへの関心があまり高くないように感じます。

でも、むし歯や歯周病の予防、素敵な笑顔の口もとをつくるためには、良い歯並びと噛み合わせが必要です。

歯並びや噛み合わせが気になったら、一度歯科医院の受診をおすすめします。

噛み合わせ異常を不正咬合といい、不正があると噛む機能がうまく働かないだけでなく、身体や顏のゆがみの原因になることもあります。

 

特に永久歯は生え揃う小学生までの間に適切な治療をうけると、良い噛み合わせと歯並びを育てることができます。

不正咬合の場合、早い時期からそれを直し将来永久歯が生え揃う時期に向けて抑制できるのです。

 

指しゃぶりや頬づえ、癖で不正咬合を引き起こすと考えられる原因を知る事も

重要です。

なにより、健康でキレイな永久歯の歯並びと笑顔を手に入れるためには、日々のホームケアと歯科医院でのメンテナンスも必要不可欠です。
 

 

みなさん、こんにちは!

青森県 根城よしだ歯科 歯科技工士の山内です!

最近はすっかり空気のにおいが秋のものになり、気持ちがいいですね!

私からは、小児の矯正についてお話していきたいと思います。

 

皆さん矯正ってしたことはありますか?

したことがある人は、多分ほとんどの人が、小さいころにやっていたのではないでしょうか

小さいころにやるのには理由があるのです。

 

小さいころにやると、大人になってからやるより大きなメリットがあるのです。

  • 顎の成長を整えられる

特に、永久歯の生えそろっていない一期治療では、前述した通り、顎の成長を整える矯正が主体になります。この時期に矯正すれば、上下の顎のバランスや大きさを整えやすいというメリットがあります。

  • 抜歯の必要性が少ない

大人の矯正の場合には、歯列を整えるために抜歯をするケースもあります。これは、顎が小さいために、歯のスペースが少ないからです。一方、子供の矯正の場合は抜歯を伴うようなケースが少ないといえます。

  • 大人になってからの矯正の必要性が減る

子供時代の矯正によって、顎が適切な成長をしていたり、歯列が整っていれば、大人になってからの矯正の必要性が軽減されます。その必要が生じたとしても、短期の治療で、より良い治療効果が得られると言われています。

  • 定期的な虫歯のチェックも可能

矯正している間は、1、2ヶ月に一度、定期的なチェックを受けることとなります。その際、虫歯のチェックや予防などをしてもらえば、効果的な虫歯予防も可能となります。

 

ただメリットだけではなく、デメリットもあるのでご紹介します。

  • 矯正期間が長くなる場合もある

顎の成長が終わるのは、15歳前後と言われています。従って、適切に顎が成長するまで、継続的に矯正を行う場合は、治療期間が長くなるケースもあります。

  • 治療法によって虫歯のリスクがある

歯に装置を固定するブラケット矯正の場合には、食べかすが挟まりやすく、ブラッシングもしにくいので、虫歯になるリスクが高まります。定期的な検診で、虫歯のチェックや予防をしてもらうことが肝心です。

  • 子供の生活に負担がかかる場合がある

子供にとって、表側のブラケット矯正では、見た目も大きく気になるところですし、口の中に異物がある違和感があります。また、就寝中や一定時間だけのマウスピース矯正でも、子供にとっては大きなストレスになる可能性があります。

  • 治療法によっては本人の努力が必要

特に、マウスピース矯正の場合は、自分で取り外しができるので、継続して治療する本人の意思が必要となります。付けたり付けなかったりでは、治療が長引いてしまう可能性もあります。

 以上のポイントを含め、今お子様の歯並びが少し気になっている方は、考えてみていただければと思います。

 

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科衛生士 杉澤です。

小学生入学前にパノラマを撮ろう!!

小児のパノラマ撮影の必要性についてみなさんにお伝えしたいと思います。

Qうちの子が先天的に永久歯があるのか、無いのかが気にかかっています。歯科医院で調べて頂きたいです。何才くらいに調べると良いでしょうか?

A永久歯の歯のたまごは、3歳頃におおよそできておりパノラマを撮影することでかなり正確な診断が可能です。歯がない場合乳歯の虫歯予防が最重要課題です。早期発見が下記になりますので、小学生に入るあたりにパノラマX線写真を撮っておきましょう。

3歳頃→永久歯のたまごが乳歯の下に育ち始めます。

5歳頃→永久歯が乳歯の下から押し始めます。押された歯根が溶けて短く      

    なっていきます。生え変わりの準備が進みます。

9歳頃→大分永久歯に替わりました。永久歯に押されている乳歯の歯根は短くなりますが、下に永久歯のたまごがない場合はそのままです。

15歳頃→永久歯列完成

永久歯が元々作られなかった場合、乳歯が残りますので、残った乳歯をできるだけ長く使い続けます。30代から40代くらいまで抜けずにもつケースも珍しくありません。

パノラマを撮影することで早期発見を行い、残った乳歯の虫歯を防いで大切に使っていきましょう。

 

次は歯科衛生士の坂本優衣です。

今回は、6歳前後に歯が生えてくる6歳臼歯についてお話します。

永久歯(大人の歯)は乳歯(子供の歯)以上に虫歯にならないようにしないと!
とお考えの保護者の方も多いと思います。

特に6歳ごろに生えてくる6歳臼歯は、他の永久歯が正常に並ぶための目安の歯となります。

また物を噛む時に一番大きな力がかかるので、噛み合わせにも大きな役割を果たしているとても大切な歯です。

しかし、6歳臼歯は永久歯の中でもっとも虫歯になりやすい歯でもあります。

6歳臼歯は乳歯が生えそろった後に、一番奥に生えてきます。

永久歯だと分からず乳歯が生えてきたと勘違いしやすく、

見えづらい場所にあるので気づかない保護者の方も多いようです。

そのため十分なケアができず、虫歯になりやすい生えたての時期に、すぐに虫歯になってしまう場合があります。

6歳前後に乳歯の奥歯のさらに奥の歯ぐきがポッコリ膨らんできたらそろそろ生えてくるサインになります。

生えたての歯は石灰化が未熟で、初期むし歯になりやすいです。

歯が完全に生えていなく歯ぐきに隠れていたり、噛み合わせの面の形が複雑なため、

気を付けないと歯垢をしっかり落とすことが難しいです。

保護者の仕上げ磨きの際に、その場所限定で毛先が細い歯ブラシや、ワンタフトブラシの使用をおすすめします。

この時期は特に保護者による仕上げ磨きが大切になってきますので、

子供さんの歯磨きのお手伝いをして頂きたいです。

また、歯の溝を埋めて虫歯予防するシーラント処置を受ける事もおすすめします!

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