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スタッフブログ

2018/01/20
歯と食の関係について

みなさんこんにちは!

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科衛生士の高柳です。

 

今回“食”をテーマに、

キシリトール、むし歯になりやすいお菓子、咀嚼、唾液

についてお話ししたいと思います!

 

□キシリトールとは

キシリトールとはトウモロコシ、白樺や樫の木などに多く含まれる天然の甘味料です。

野菜や果物にも含まれているものもあります。
砂糖と同等の甘みがあるのが特徴です。

カロリーは1g当たり2.8kcalで、砂糖の約6割ほどの低カロリーな甘味料です。

 

□キシリトールが含まれている食べ物(乾燥重量100gあたり)

プラム         935

イチゴ         362

カリフラワー   300

ラズベリー     268

なす        180

レタス       131

マッシュルーム 128

ほうれん草     107

たまねぎ    89

 

□キシリトールと虫歯予防

虫歯は、歯を溶かす酸ができることが原因です。

砂糖やブドウ糖を摂取すると、お口の中の虫歯菌がそれらを消化し、

砂糖を酸に変えてしまいます。

しかし、キシリトールは違います。

キシリトールを摂取しても、虫歯菌はキシリトールを消化する事ができないのです。

消化できないので歯を溶かす酸はできません。

 

□キシリトールの安全性

WHO(世界保健機関)とFAO(国際食料農業機関)の合同調査の結果によると、

「1日の許容摂取量を限定せず」という最も安全性の高いカテゴリーとして評価されています。

ただし、過剰に摂取すると体質によってはお腹がゆるくなる場合があります。

無理に摂取しなくても、しっかり磨き残しを除去するなど、他の方法での虫歯予防が可能です。

 

□キシリトールの効果的な使用方法

キシリトールには磨き残しを除去しやすくする効果があります。

1日3回毎食後もしくは歯磨き前にキシリトールガムやキシリトールタブレットを摂取するのがおすすめです。

 

キシリトールは使用方法を守って使っていただくと、虫歯予防に効果的です。

キシリトールも効果的ですが、

やはり毎日の歯磨きで磨き残しを除去することが重要ですので、忘れずに行いましょう!

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

次はアシスタント 西舘です。

 

最近寒い日が続きますが、体調崩さないように元気に過ごしましょう^^

さて、今回は“むし歯になりやすいお菓子”について、お話ししていきます。

 

まずは、むし歯になりやすいお菓子をランキング形式でお話しします^^

 

1位 危険度★★★★:あめ・グミ・キャラメル・ハイチュウ など

→糖分を多く含んでいるものです。歯につきやすく、お口の中に残りやすいのが特徴です。

 お口の中にずっと残っていると、むし歯になりやすくなります!

 日頃のお菓子にするのは危険!特別な時にしましょう!

 

2位 危険度★★★:チョコ・ドーナツ・クッキー・ケーキ・シュークリーム など

→1位の次に糖分も多く、お口に残りやすいです。

歯につきやすいので、だらだら食いは要注意です!!

 

3位 危険度★★:アイス・プリン・ケーキ など

→お口の中にずっととどまらず、残りにくいため比較的むし歯になりにくいおやつです。

 

4位 危険度★:くだもの・おせんべい・クラッカー など

→おせんべいやクラッカーは糖がほぼなく、噛むことで噛む力を鍛えることも出来ます^^

果物に含まれるのは果糖で、ショ糖に比べむし歯になりにくいので、これらは毎日食べても大丈夫です^^

 

飲み物も、糖分を多く含むものでの水分補給はむし歯になりやすいので注意しましょう!

 

 

 

 

 

こんにちは。歯科技工士の間山明日香です。

今日わたしがお話しするのは『咀嚼について』です。皆さんは咀嚼と言う言葉の意味をご存知でしょうか?咀嚼とは食べ物を噛み砕くことを言います。

 

皆さんはご飯を食べる時に何回くらい噛んでいますか?現代人は柔らかいものを食べる習慣が増えており、良く噛んで食べることが忘れられがちです。昔の人たちは食事に約50分近くもかけ4000回も噛んでいたそうです。それが現代人は食事に約10分かけて600回しか噛んでいません。良く噛まない食生活が私たちの健康を脅かしているのかもしれません。

 

噛むことによって分泌される唾液の中に含まれる酵素(ペルオキシターゼ)は、発がん性物質の毒性を消す働きをします。また唾液の中には、生活習慣病を予防する働きをしたり、脳の発達や老化に関係しているホルモンがあり、良く噛むほど唾液も良く出て脳の働きを活発にします。ガンや成人病にならず、ボケないためにも、「よく噛む」事が大事です。

 

小さいときによく噛まないと、アゴの骨が十分に発達しないため、大人の歯がきちんと生えるスペースがなくなり、歯並びが悪くなる原因にもなります。当然噛み合わせも悪くなり、いっそう噛みにくくなります。

このように噛むことによって病気になることを防いだり、ボケ防止にもなったりします。皆さんも食事をするときはよく噛んで食べるように意識して下さいね♪

 

 

 

 

 

次は歯科衛生士の坂本優衣です。

私は食生活と唾液との関係についてお話したいと思います。

先ほど、歯科技工士の間山のほうで、よく噛むことで唾液を分泌することができると話が出ていましたが、なぜ噛まなくなったのかをもう少し詳しく触れていきたいと思います。

・軟らかい食事が増えたこと

 昔に比べて噛まなくとも食べられる食材が増えて、時間をかけなくても美味しいものが食べられる時代となっています。

食事に時間をかけなくてもお腹は満足できるようになりましたが、そのことが原因で唾液が減ってきています。

 

・水分と一緒に食事をとる習慣があること

 現代の日本では飲食店に入ると必ずといっていいほど、水かお茶がサービスで出てくることが多いと思います。

そのために水分と食事を一緒にとるということが当たり前のようになっています。

水分と一緒に食事をとることは噛まないで水で胃に流し込んでいることになります。

できるだけ食事をとるときは飲み物と一緒にとることを控え、食べてから飲む、もしくはよく噛んで唾液をいっぱい出し飲み物は必要なし!

そのくらいの意識でもいいでしょう。

 

・食事にかける時間の減少

 現代、食べることに使う時間の優先順位が低くなってきているかと思います。

 一食ずつ時間をかけて食事をとることを意識しましょう。

 

唾液が出やすいオススメの素材も紹介します。

・食物繊維の多い野菜

・海藻

・きのこ

・筋や繊維がしっかりした牛肉、豚肉

・干したもの

こちらのものが噛みごたえがありオススメです。

是非、参考にしてみて下さい!!

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