八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

スタッフブログ

2016/06/18
学校歯科検診シリーズ

 

みなさんこんにちは 青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科衛生士の馬場優希奈です。

 

明日は父の日ですね!

私二人兄妹なので、毎年兄は食事をご馳走、わたしはプレゼント、というふうに被らないようにしております。笑

父に喜んでもらえて嬉しかったです(^^)

普段思っていてもなかなか言えない感謝の気持ち、みなさんは伝えることができましたか??

 

今日は前回に引き続き学校歯科検診シリーズ第4回をお送りいたします。

 

Q歯科健康診断の結果のお知らせの「歯並び」の用語がわからない…

A歯科の専門用語についいてご説明いたします。

 

 歯並びやかみ合わせの専門用語は?

 開咬:奥歯を噛んでも前歯が閉じず、飲み込みや発音に支障が出やすい。

    舌を前に出す癖があると成長とともに問題が拡大するため、思春期成長期前の骨格の誘導と舌おトレーニングが効果的です!

 

 上顎前突(出っ歯):前歯が並びきらず前に迫り出す、あるいは上顎の骨格が前に出すぎる、または下顎の骨格が奥に引っ込みすぎることが原因。

          前歯が永久歯に生え変わる時期から目立ち、小学校低学年の歯科健康診断で指摘されはじめる。

          骨格性の場合はとくに思春期成長期の治療が効果大!

 

 叢生(乱ぐい歯):顎の骨に歯が並ぶスペースがなく、乱ぐいになっている。

          前歯が永久歯に生え変わる時期から急に目立ち、小学校低学年の歯科健康診断で指摘されはじめ           る。虫歯や歯肉炎のリスクが高くなるため要注意。

          骨格が完成に近づく思春期成長期より前の治療が効果的!

 

 交叉咬合:上下の奥歯が本来と反対のかみ合わせになっている。

      しっかりと噛めず、成長とともに顎の骨格の歪みが拡大しがち。

      永久歯の交叉咬合は小学校低学年からの歯科検診で指摘しはじめる。

      低学年の早い時期からの治療が有利!

 

 反対咬合(受け口):上顎の前に下顎が出た状態で、しっかり噛むことができない。

           下顎が上顎にかぶさって上顎の成長を邪魔するため、成長するとさらに目立つ。

           骨格が完成する思春期成長期の前ならば骨格誘導で改善できるが、できれば低学年の早い時期か           らの治療がかなり有利!

 正中離開:前歯の間に隙間ができている。

      歯茎と唇をつなげている小帯や過剰歯の影響も考えられる。

      とくに問題がない場合は経過観察だが、歯科医院で検査する必要があります。

      永久歯の犬歯が生えると歯が横から押されて自然に隙間が閉じてくるケースも多いです。

 

次回は学校歯科検診シリーズ第5回をお送りいたします。

カテゴリ:

カテゴリ

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517
  • ネット予約確認
  • 初めての方へ 初診料金

    当院はむし歯・歯周病予防型歯科医院のため治療後の定期メインテナンスにご賛同いただける方のみご連絡、ご相談ください。
    ※歯周病完治後のメンテナンスは自費診療となります。
  • バーチャル体験
  • 痛いのが苦手な方へ
  • 経営者向けインタビュー
  • 院長紹介

診療時間

9:00-13:00
14:00-18:00

月~土

9:00-13:00 14:00-18:00

休診日

日・祝祭日

ご予約・ご相談

0178-43-0517

当院の地図

〒039-1166
青森県八戸市根城9-4-7
駐車場14台完備

  • 院長ブログ
  • 歯科衛生士 みさこの気まぐれ日記
  • スタッフブログ


TOP