八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

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スタッフブログ

2017/12/10
12月になりました!

みなさんこんにちは!


青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科技工士の間山明日香です。


最近は雪も降り始めて気温もどんどん低くなってきましたね。


みなさん体調にはお気をつけくださいね(^^)


 


今日は歯の神経についてお話していきます。


歯にムシ歯ができると痛みを感じます。 これは歯の中の歯髄 (しずい) と呼ばれる部分に、神経が通っているからです。歯髄には 神経の他に血管が通っており、歯に栄養を与 えたり、酸素を運んだり、免疫などの防御反応を伝達するなど重要な役割があります。


※歯の神経は、エナメル質と象牙質におおわれており、


 通常は問題になることはありません。


歯の神経がなくなると


歯の神経がなくなると痛みは感じなくなります。 しかし、歯の神経を取り除くということは、血管を含め歯髄 全体を取り除くことを意味します。


 


そのため、神経を取り除いた歯は、血が通わなくなり栄養などが届かず、やがて歯本来の抵抗力がなくなり、枯れた木の 枝のようにもろく欠けやすくなります。


 


また、再びムシ歯になっても、それを伝えるセンサーを失っているため、ムシ歯の発見が遅れてしまいます。


 


神経の治療とは


神経にまでムシ歯が進行すると、やがて神経が痛んで化膿し、場合によっては顔がはれたり、菌が全身にまわり熱が出ることがあります。この被害を食い止めるために、歯の神経 を取り除く治療が必要となります。


 


神経の治療は、痛んだ神経を取り除き、消毒をおこない、バイ菌が入らないよう歯の根に防腐剤を詰め密閉する処置を行います。


神経の治療の後は、被せ物(クラウン)を作ります。歯の神経はとても大切です。むし歯が進行する前に予防・治療をしましょう!


 


 


 


 


 


次は アシスタント 西舘です。


みなさんこんにちは!


 


今回は、“リテーナー”についてお話ししていきます。


矯正装置を取り外した後、しばらくの期間は


歯を支えている骨が十分に固まっていないため、


移動が終わった歯をその位置にキープさせるための装置


リテーナーを使用します。


原則として、食事と歯磨きの時以外は装着し、


 移動した歯が新しい位置にしっかりなじむまでの期間使用します。


 


 リテーナーの注意事項


リテーナーの破損に注意→リテーナーを外したときの破損に注意して下さい。


リテーナーを外したら専用のケースに保管するようにしましょう。


ガムに注意→ガムの中にはプラスチック部分にくっつきやすい物があるため、


 


 


 


 


 


 


 


こんにちは。


次は 歯科衛生士の高柳です!


 


どんどん寒くなってきましたね。


風邪やインフルエンザが流行る時期なので、


体調に気をつけて過ごしましょう!


 


先日、東京で行われた勉強会で症例発表をさせていただきました。


私以外の歯科衛生士さんや、歯科技工士さんの症例発表も聞かせていただきました。


 


私は、歯科衛生士が行うお口の中の検査の内容である


お口の中の写真 レントゲン写真 唾液検査 歯周病の検査の


それぞれのやり方、なんでこれを行うのかをプレゼンさせていただきました。


 


全国の意識の高い歯科衛生士さん、歯科技工士さんがそれぞれの医院の特徴を活かし、


自分の仕事にやりがいを持ち、心から楽しんで仕事をしている様子が感じられた


素敵な時間になりました!


 


症例発表にご協力いただいた患者様や、


何度も練習に付き合ってくれたスタッフの皆さんのおかげで


大・大・大成功でした!!!


本当にありがとうございました!


 


価値がある仕事ができていることにも感謝し


皆さんの幸せな人生をサポートするためにさらに精進してまいります。


 


 


 


 


次は歯科衛生士の坂本優衣です。


今回はよく耳にする歯垢(プラーク)についてお話したいと思います。


簡単にいうと、プラークとは 歯についた汚れのことです。


しかし、ただの汚れや 食べもののカスではありません。


プラークの8割は 細菌だといわれています。


口の中の細菌の数は、実は肛門よりも多く、口の中は人間の体の中で


もっとも多くの細菌が生息しているのです!


歯垢1mg中に 約10億個の細菌がいると いわれており、楊枝(ようじ)の先に


歯垢を取ると、その中には おそらく何百億もついていることになります。   


お口も身体も健康に保つためには、プラークを取り除いて、


細菌をお口の中から 少しでも減らす必要があります。


プラークは、菌同士が寄り集まってネバネバヌルヌルした状態になって


歯にへばりついたバイオフィルムですから、機械的な清掃が効果的です。


歯肉縁上プラークは、鏡をしっかりと見て 汚れを確認しながら、


歯ブラシ&デンタルフロスなどを使って丁寧に歯磨きをすることが必要です。


しかし、ご家庭での毎日の歯みがきで ある程度まで取り除けますが、


徹底的な清掃には歯科医院で行うクリーニングが必要です。


また、歯周ポケットの中の歯肉縁下プラークは、歯科医院で掻き出して


もらわなければなりません。


 


私も日々の歯磨きなどは徹底していますが、定期的にクリーニングを行っています。


皆さんも定期的にクリーニングを受けられることをオススメします!

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