八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

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スタッフブログ

2017/10/20
私たちが伝えたいこと

みなさんこんにちは!


青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科技工士の間山明日香です。


最近はすっかり冷え込んできてお昼でも暖房が欠かせなくなってきてうちではもうストーブを付け始めました^^


みなさんも体調には気をつけて下さいね^^


 


みなさんは「ホワイトニング」についてどのくらい知っていますか?聞いた事はあるけどどんなものかはわからないと言う方もいると思います。そこで今日は私から「ホワイトニング」についてお話ししたいと思います。


 


ホワイトニングは、歯を削らずに薬剤で歯を白くする方法です。


歯が変色する原因には、タバコ、コーヒー、茶シブ、口呼吸などによる着色があります。これらはクリーニングだけでかなり落とすことが出来ますが、年とともに変化した歯の黄ばみやエナメル質の内部まで着色した色素までは落とすことが出来ません。自分の本来の歯の色以上に明るい色を手に入れたい方は、ホワイトニングで白くすることが出来ます。


 


【オフィスホワイトニング】歯科医院で歯の表面に専用の薬剤を塗り、色素を分解していく方法で、薬剤の特性に応じて光や熱を当てる場合もあります。方法や個人差によりますが、2〜4回程の通院となります。早い人は一回で希望の白さになることもあります。ただし、神経をとって黒ずんでしまった母この方法では白くすることが出来ません。その場合は歯の内部に直接薬剤を入れて漂白します。4〜8回程の通院が必要です。歯科医院では1歯単位で色を調節出来るので、既に治療した人工歯の色に自分の歯の色を合わせることも可能です。


【ホームホワイトニング】


自宅(歯科医管理のもと)で行なう方法が「ホームホワイトニング」です。歯科医院で専用のトレーを作り、その中に漂白ジェルを入れて毎日数時間又は就寝時に装着し、2〜4時間続けます。効果はゆっくりですが、透明感・白さが長持ちするのが特徴です。


 


 


 


次はアシスタント 西舘です。


今回は、e-max(イーマックス)についてお話していきたいと思います。


e-maxは、オールセラミック素材で、美しさだけでなく、ご自身の歯と同じような硬さの為、強い力がかかったときに歯を傷めにくいなど、強度についても世界各国で高い評価を受けています!


保険がきかないので、初回の費用はかかりますが、透明感があり、美しい仕上がりになります。


一生変色はしないので、キレイなまま維持する事が出来ます^^


プラークも付きにくいので、とても衛生的で再発のリスクが少ないです。


何度もやり直しが必要になると、その都度歯を少し削らなければならない為、歯が弱っていってしまいます。


 


歯の形や色が気になる方、かぶせた冠と歯肉の間が黒くなってきている方、金属の被せ物が気になる・白くしたい方、再発せずに長持ちさせたい方など


ぜひ、e-max体験してみてはいかがでしょうか?^^


 


院内新聞にも、当院スタッフ大西の体験談も掲載されていますのでぜひご覧下さい^^


またお近くのスタッフにもお気軽にお尋ねください^^


 


 


 


次は歯科衛生士の坂本優衣です。


妊娠中の患者さんに現れる口腔の変化についてお話していきたいと思います。


女性ホルモンや生活習慣によって口腔内に変化が起きていきます。


○女性ホルモンの変化


 妊娠により女性ホルモンの分泌が急激に高まると、口腔内にはさまざまな変化が生じてきます。


女性ホルモンの増加により、歯周病原性菌が増殖しやすくなり、プラーク中の歯周病原性菌の比率が高まります。


同時に歯茎自体の反応性も変化し、血管の透過性が高まるために炎症や出血が起きやすくなることで、歯肉炎が生じやすくなったり、すでにあった歯周炎が悪化しやすくなります。


また、唾液の粘稠性が高まるため、口腔内の自浄性が低下してプラークの増加につながります。


このため妊娠中の患者さんでは「いままでと同じように磨いているのに、歯茎から出血しやすくなった」とは、「口の中がネバネバする」「歯垢が溜まりやすい感じがする」などという訴えがよく聞かれます。


特に歯肉炎はもっとも多く見られる症状です。


また、妊娠初期には「つわり」が起こりやすく、食生活や歯磨きなどの生活習慣に影響しやすいものです。


つわりで「奥のほうまで歯ブラシを入れにくい」といったことも起こりやすくなります。


食事回数が増え、歯磨きが追いつかず口腔ケア不足による歯肉炎の発生や食事内容によっては齲蝕の発生につながる可能性もあります。


そのため、歯磨きやデンタルフロスなどの口腔内のケアが重要になります!


 


 


 


次は、歯科衛生士の高柳です。


私からは〝歯に着く様々な物質〟についてお話しします。


 


1 プラーク(歯垢)


プラークは虫歯菌や歯周病菌をはじめとする微生物の塊です。


黄白色のネバネバしたもので、わずか1mgに数億〜数兆もの最近が潜んでいます。


ご飯を食べた後の食べかすとは別物です。


水や洗口剤でうがいでは落とせませんが、歯磨きなどの物理的処置で除去することができます。


 


2 バイオフィルム


バイオフィルムはシア菌などが集まってできたヌルヌルした膜のことです。


私たちの生活で例えると、お風呂場やキッチンの排水溝のヌルヌルの膜です。


バイオフィルムは虫歯や歯周病、口臭などを招くことがわかっています。


これは歯ブラシでは除去することが難しいので、歯科医院の専用の器具で除去する必要があります。


 


3 歯石


歯石は歯に付着したプラークが、唾液に含まれるカルシウムなどと反応して石灰化し、石のように固くなって歯の表面にくっついたものです。


歯石そのものが、プラークやバイオフィルムのように虫歯や歯周病を引き起こす原因にはなりません。


しかし、歯石の表面は凸凹しているのでプラークが付着しやすい状態です。


そのため歯石の上にプラークが付着して石灰化するとさらに大きな歯石となり、歯茎の炎症をさらに悪化させることになります。


歯石も歯ブラシで除去することは難しいので、歯科医院で除去しましょう。


ご自宅のケアだけでは綺麗にするのが難しいこともあるので、私たちもサポートしていきます!

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