八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

  • 予約
  • 予約
ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

スタッフブログ

2017/02/15
矯正後の長期安定について

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科衛生士 杉澤です。

治療で歯並びがきれいになっても必ず多少の後戻りがあります。これを最小限に食い止めるためには、歯と舌と口唇のバランスを良くすることです。

①口を閉じて呼吸できること(鼻呼吸)
鼻の病気のある人は、まずそれを治しましょう。口を開いて呼吸していると舌が口蓋につきません。上顎が狭くなろうとしていきます。
すなわち歯が内側に動いていきます。すると下顎もそれに対応する動きが出てきます。

②口を閉じて噛んでいるとき、舌が口蓋についていること(姿勢)
鼻呼吸ができていても姿勢が悪いと舌が口蓋につきません。猫背にしてみてください。舌が口蓋から離れて行くのがわかります。
良い姿勢とは、深呼吸をして息をはき終わったときの姿勢です。

③嚥下するとき噛みしめて、咬筋がプックンと動くこと(正常嚥下)
正常な嚥下では舌のさきがまず上アゴに付いてそれから舌のお後ろが持ち上がり上アゴについて飲み込みます。
この時必ず咬筋(アゴを閉じる時に使う筋肉)がプックンと動きます。
よく噛む習慣が必要です。
食品によっても異なりますが、目安として、必ず一口30回以上は噛みましょう。これは皆さんの目標の数値になります。

普段の生活が歯並びに関係していることを知り、呼吸、姿勢、噛み方を意識して生活していきましょう。

カテゴリ:

カテゴリ

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517


TOP