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歯の豆知識

2022/07/31
ビタミンB群ってどんな栄養素?

みなさんこんにちは!
八戸総合歯科・矯正歯科、歯科医師の船橋美加です。
今までたくさんの栄養素についてご紹介してきましたが、今回は「ビタミンB群」についてお話していきたいと思います。

ビタミンCやビタミンDなどは日常でも耳にする機会が多いと思いますが、ビタミンB群についてどのくらい知っていますか?
まずは以下の項目で当てはまるものがあるか、不足度チェックをしてみましょう!
・疲れやすい
・寝ても疲れがとれない
・日中眠くなる
・集中力が続かない
・いらいらする
・肩こりがなかなか治らない
・口内炎・口角炎ができやすい
・風邪を引きやすい
普段、病気ではないけれどもこのような不調を感じる方は多いと思います。

ビタミンB群は私たちの活動に必要なエネルギーを作るために非常に重要な栄養素です。
ビタミンB群はその中にいろいろな栄養素が属しており、それぞれがお互いに作用しあいながら体の中で働きます。
したがってどれか一つだけではなく、複合体として一緒に摂取するのが効果的です。
食品からビタミンB群を摂取した場合、体の中で活性化できる形に変換してから使用されます。
エネルギーを作るためには、タンパク質、エネルギー源、酵素、ビタミンC、そしてビタミンB群がそろうことが必要です。

他にもビタミンB群の働きとしては、
・神経の働きを正常に保つ
・アルコールの代謝をする
・脳と肝臓の働きに関与する
・成長促進・脳の発育
・体タンパクの合成や造血に関与する
などが挙げられます。

また、ビタミンB群は心の安定への効果も絶大です。
楽しいと感じる幸せホルモン、リラックスさせるホルモン、やる気をみなぎらせるホルモンなどは、すべてタンパク質から作られますが、その過程でお手伝いしてくれるのは補酵素と呼ばれるビタミンB群なのです。

ビタミンB群が多く含まれる食材は、
・豚ひれ肉(ビタミンB1)
・豚レバー(ビタミンB2、ナイアシン)
・牛レバー(ビタミンB6、12)
・鶏レバー(葉酸)
・ウナギ(ビタミンB2)
・カツオ(ナイアシン)
・まぐろ(ビタミンB6)
・サンマ(ビタミンB6)
・玄米ご飯(ビタミンB1)
・納豆(ビタミンB2)
・ピーナッツ(ナイアシン)
などです。
普段のお食事からでも取り入れられる食材も多いので、ぜひ少しづつでも意識してビタミンB群を摂取できるように取り組んでいきましょう。
もしお食事からとるのが難しい場合はサプリメントも活用するのをおすすめします!

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2022/07/15
歯科がすすめる卒乳の時期

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

小児歯科・小児矯正を担当しています。

 

母乳で育児をしていると、おっぱいはいつやめたらいいか、悩まれる方もいらっしゃると思います。

歯科がすすめる卒乳の時期についてまとめたので、よかったら参考になさってください。

 

歯科がすすめる卒乳の時期は、「奥歯が生えたら(1歳〜1歳半くらい)」です。

 

 

 

 

 

 

 

1歳〜1歳半くらいになると「第一乳臼歯」と呼ばれる奥歯が生えてきます。

奥歯が生えてくる時期から、お口はさらに噛んで食べる機能を獲得していきます。

歯科では、1歳から1歳半くらいを目安に卒乳をオススメしています。

おっぱいを吸うときの舌の動きは舌を前に出して、乳首を押し上げておっぱいを飲みます。(乳児嚥下)

奥歯が生える時期に舌の動きは乳児嚥下から成人嚥下に徐々に以降していき、噛んで食べる口腔機能を高めていきます。

歯科では、噛んで食べる機能を獲得していくために、奥歯が生える時期を目安に卒乳をすすめています。

歯科では1歳〜1歳半を卒乳の時期にすすめていますが、他の専門分野ではまた少し違うこともあります。

例えば、世界基準のWHOでは2歳〜3歳に卒乳の時期をすすめています。

日本では考えられないですが、母乳以外の食物から栄養をとるのが難しい国が世界にはたくさんあるので、できるだけ長く母乳から栄養を摂ることをすすめているようです。

私は娘が0歳の時から産後、働き始めました。夜間母乳をあげながら働くのが大変だったので、1歳になる少し前から卒乳の準備をして1歳2ヶ月で娘は卒乳しました。

お母さんの健康状態、家庭環境、お子さんの発育状態、生まれた時の体重などによって親子にとって1番良い卒乳の時期は変わってくると思います。

お母さん自身が納得できる時期が親子にとって1番ベストな卒乳の時期だと私は思っていますので、お母さんの判断材料の一つとして参考にしていただけたらと思います。

2022/07/01
ねんねの時期からできる歯並びを良くする方法

みなさんこんにちは!

青森県八戸市 八戸総合歯科矯正歯科歯科医師の成田くみ子です。

産まれてまもない、ねんねの時期からできる将来の歯並びを良くする方法を紹介させていただきます。

突然ですが、問題です。

Q,ベットに寝ている赤ちゃん、将来歯並びを良くするにはどの位置から声かけをするのが良いでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

①頭の上から

②横から

③足元から

 

 

 

A,①赤ちゃんの頭の上から声かけをする

頭の上から声かけをして、目線が上がるようにしましょう

赤ちゃんの目は産まれた直後から急速に発達します。

目・鼻・口の順で発達していくのでまず視野を広げ目を発達させることは将来の歯並びにも影響します。

 

目線が上に上がると、自然に舌が上顎に上がり、鼻呼吸が行えるようになります。

舌の位置が下に下がってしまうと上顎が十分に発育せず将来の歯並びが悪くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

目線を上に上げることは将来の歯並びを良くする上で大切です。

前髪が伸びてきたら髪は短く切るか、まとめるのをオススメします。

前髪が長いと自然と目線が下に下がってしまいます。

 

将来、綺麗な歯並びにするためには赤ちゃんからの関わりがとても大切です。

赤ちゃんの全身の発育にいいことは、将来の良い歯並びに影響します。

赤ちゃんからできる悪い歯並び予防について、今後もお伝えしていきたいと思います。

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