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歯の豆知識

2022/05/31
マウスピース矯正で歯並び改善をオススメする2つ理由

皆さんこんにちは!青森県八戸市 八戸総合歯科・矯正歯科の副院長 渕澤一徳です。

今日は私が担当するマウスピース矯正治療をオススメする2つの理由についてお話します。

『皆さんはご自分の歯並びに自信がありますか?』

『自信を持って歯を見せて笑顔ができますか?』

昨今虫歯は全世界でもかなり減ってきております。それは歯の予防がどんどん認識され、歯を大切にすることの重要性が高まってきているからです。日本は少し遅れてはいますが、これは世界的にそうです。

しかし、全世界と日本で全く違う認識のものがあります。それが歯並びです。基本的に日本人は歯並びが悪い と言われています。

歯並びに対してそれほど意識しない文化が日本にはあります。

おそらく日本の保険治療による文化ではあると思うのですが、歯並びが悪く、もったいない方が多いと認識されています。

やはり、見た目によってそれを認識されますよね?

お話していて歯ががちゃがちゃに重なっていたり、八重歯が目立ったり、出っ歯が目についたり、確かに見た目で矯正をしたいという方が増えてきています。

見た目もとても重要だと思います。しかもマウスピース矯正は透明なマウスピースですので、治療中も見た目が気にならないことはとても人気の理由です。

しかし、見た目は個人差があります。私は見た目について患者さんにあーだこーだ言ったことはありません。だってそれは好みですから、私がとやかく言う必要はないと考えています。

私が、矯正治療をススメる理由、それは専門家から見ての必要性です。

それを端的にお伝えすると「予防」と「機能」です。

この2つを改善し、意識していくために、どうしても必要なものがマウスピース矯正治療なのです。

その理由が以下の2つです。

①虫歯、歯周病のないお口を一生確保するため

②歯と顎に最善の機能性を改善し維持するため

 

それぞれについて簡単にお話します。

①虫歯、歯周病のないお口を一生確保するため

→当院は予防に特化した医院です。それは虫歯、歯周病が再発しないお口の健康を手に入れていただくことを最重要視しています。だって皆さん、せっかく治した歯がまた悪くなって大変なおもいをしたくないですよね?私だってしたくないです。だからメンテナンスを続けています。しかし、歯並びが悪いと磨きづらかったり、重なっているところが着色したり、それで磨くのが面倒になってまた虫歯や歯周病になる。あ〜やっぱりあの時歯並びを治しておけばよかった…こんな風に後悔して欲しくありません!歯並び改善で磨きやすくなり、今かけている歯磨きの時間やストレスが解放されて、他にしたいことや時間かけたいことに集中できます!

②歯と顎に最善の機能性を改善し維持するため

→日本人はもともと顎が小さく、さらに食べ物の軟化によって噛まなくなり歯並びは悪くなっています。現在の日本人の若者は虫歯はほとんどないけれど歯並びが悪い方が急増しています。虫歯や歯周病がないのに、歯並びが悪く歯の機能性、バランスが悪くなり、ある一定のところにしか力がかからなくなったりして、その歯が悪くなり、いずれその歯にヒビが入りそこから虫歯になり、最後には歯が割れて歯がなくなってしまう…このような現象が増えているんです。もったいなくないですか?せっかくメンテナンスも通い続け、毎日頑張って歯磨きしていたのに…私だったらショックです。歯は意味があって、その本数、1本1本の形、はえている場所が決まっているんです。これは歯がうまくバランスをとってしっかり維持して力から歯を守るためなんです。それがずれていれば何かしらトラブルが起こってもおかしくないのです。そのトラブルを防ぐために、矯正治療によって機能性を改善することが重要なんです!

私はこの2つの理由で矯正による改善をお話して情報提供しています。我々の医院では、i-Teroという、最新の機器で、患者さんのマウスピース矯正治療前ビフォーと治療後アフターをシュミレーションできます。

ぜひ、ご自分のお口の健康度をさらにアップさせるために、ご相談ください!おまちしております!

渕澤

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2022/05/01
歯からトゲが生えてきた!?中心結節の歯の対応

みなさんこんにちは!

青森県八戸市八戸総合歯科矯正歯科 歯科医師の成田くみ子です。

100人中3人のお口に生える可能性がある、中心結節と呼ばれる歯の形態異常について説明します。

中心結節は歯の形が通常と異なり、トゲのように中心が尖った状態で生えてきた歯のことを指します。

 

 

 

 

中心結節は尖っているところが噛んだ時に折れやすいので、生えてきたら折れてしまう前に対策が必要です。

尖っているところが折れてしまうと、神経と歯の表面の距離が近くなり、神経が死んでしまうことがあります。

中心結節の破折を予防するためには上の前歯と噛み合う間に予防処置が必要です。

対応としては、

①トゲのようになっているところの周りを詰め物で埋める。

②何回かに分けて来院し、少しずつ削ってトゲを短くする

などがあります。

 

 

 

トゲの長さによって対応が異なるので歯科医院で相談しましょう。

中心結節になりやすい歯は、乳歯の奥歯が抜けると生えてくる永久歯です。

<中心結節の特徴>

①前から数えて、4番目・5番目の永久歯に多い(10歳〜12歳で生えてくる)

②上の歯より下の歯の方が多い

 

 

 

 

中心結節を見つけたら歯医者さんにいくことをオススメします。

むし歯でもないのに、神経の処置をしなければいけなくなったら悲しいですよね。

むし歯や痛みがなくても、定期的に検診や歯のクリーニングで歯科医院に通院する習慣があると、このようなトラブルも予防することができます。

 

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