八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

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歯の豆知識

2017/03/31
Q&A 子供の歯磨きはいつから行えばいいの??

 

 
みなさん、こんにちは!!
 青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の酒井くみ子です。
当院では思うに小児歯科を担当させていただいております。
 
日頃お子さんの治療を担当する上で、保護者からのよくある質問について答えていきたいと思います。
 
Q.歯磨きはいつから行えばいいでしょうか??
 
A.いざ歯が生え始めて歯磨きをスタートしても、「口を開けてくれない」「嫌がられる」など歯磨きで悩まれているお母さんはたくさんいます!!
歯が生える前から、
お口のまわりを触って触れられることになれるトレーニングを始めておきましょう!!
 
いきなりお口を触らず手足を触るコミュニケーションからはじめ徐々に口元触ることで、口や顔を触られることになれていきましょう。
 
そして乳歯が生え始めたら、歯磨きの習慣をつけます。
0歳児の歯磨きをするときの体制は授乳と同じ(横抱き)がベストです。
 
歯ブラシの刺激になれてきたら、歯を見ながら一本ずつみがいていきます。一本5秒くらいで十分です。
 
なかには、嫌がって全体を5秒くらいしか磨けない日もあるでしょう。
たとえ十分に歯磨きできない日があっても、やることに意味があります。
歯磨きは毎日の習慣形成してあげることが大事なので、
やったりやらなかったりするとお子さんはやらなくてもいいものなんだと理解します。
完璧に歯磨きできる保護者の方はほとんどいません。毎日続けることが大事なので、苦戦しても続けていきましょう(^ ^)
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2017/03/29
虫歯予防

みなさんこんにちは☆

 

 

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

 

いつも「歯の豆知識」を閲覧していただきありがとうございます!!!!!!!!!!!

 

 

 

私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

 

 

今回は「虫歯予防」についてお話しします。

 

昨今の日本の歯科医療は

めまぐるしく進化し続けています。

高度な歯科医療技術はもちろんですが、

もっとも変わったと思われるのが

予防に対する考え方ではないでしょうか?

 

人間が歯を失う原因の9割以上が

虫歯と歯周病と言われています。

 

つまり、

 

虫歯と歯周病にならなければ

歯を失うことはほとんどない

と言えます。

 

ということは、

しっかりとした予防の知識と、

それに対する技術があれば

確実に歯を一生涯守り、満足した人生を歩むことができます。

 

 

では、どうすれば歯を虫歯から守ることができるのか。

それは

リスクの把握

リスクの管理

の徹底にあります。

 

リスク管理は

虫歯の原因である

1、虫歯菌の数

2、唾液の能力

3、食生活

 

を徹底的に分析し、

個々のリスクを把握します。

 

そのリスクに対して

日々のご自身でのブラッシングと

正しい歯磨剤とブラシの使用

そして定期的な

リスク管理つまり、

メインテナンスを行うことが重要です。

 

 

これからも一人でも多くの人が

虫歯から救われることを願っています。

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2017/03/27
被せ物のせいで歯ぐきが腫れて、骨が溶ける?

みなさんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

 

みなさんの中で、

 

 

「歯磨きはしっかりしているのに、どうしてもここだけ歯ぐきが赤いのが治らない」

 

 

「毎回ここだけ歯ぐきから出血する」

 

 

「ずっと腫れているのような気がする」

 

 

と感じているところはないですか?

 

 

歯周病の原因は「歯周病菌」だということはほとんどの人が知っていると思います。

 

 

しかし、歯周病菌以外にも、歯ぐきの炎症を起こしたり、歯ぐきを悪くする原因のものがあります。

 

 

それは「被せ物」です。

 

 

しかし、被せ物は虫歯をとって治しているんだから、歯ぐきを悪くするわけない!

 

 

と思っている方もいると思います。

 

 

ただの被せ物ではありません。

 

 

「歯ぐきに合ってない被せ物」です。

 

 

歯だけではなく、歯ぐきにもぴったり合っていないと被せ物は、いずれ歯ぐきを悪くし、

 

 

歯周病と同じように、骨を溶かしていきます。

 

 

なぜ合わない被せ物が出来上がってしまうかというと、主に2つの原因があります。

 

 

①歯ぐきが腫れた状態で、型取りをした

 

 

クリーニングもろくにせず、型取りをしてしまうと、歯ぐきが腫れていたり、出血をし、型取りが正確にできず、

 

 

合わない被せ物が出来てしまいます。

 

 

だから当院では、すぐに最終的な被せ物等は行わず、クリーニング等の歯ぐきの治療をしっかり行った、

 

 

引き締まった健康な歯ぐきを取り戻した後に、正確な型取りによる、精密でズレのない被せ物を

 

 

被せているのです。最初にクリーニングを行う理由はそこにもあります。

 

 

②金属の被せ物が合わなくなってきている

 

 

金属(銀歯)は歯と全く材質が違うので、お口の中の激しい温度変化で、経年的に変形(収縮)し、

 

 

被せ物が歯と合わなくなっていきます。

 

 

だから銀歯はほぼほぼ虫歯の再発を起こすのです。

 

 

このように、被せ物は歯にただ被せるのではなく、いかに歯ぐきに合った、調和した

 

 

精度の高い被せ物をするのかということがとても重要なのです。

 

 

みなさんも、どこか部分的に歯ぐきが腫れたり、出血したりするところはありませんか?

 

 

そこの被せ物を被せる前に歯ぐきをしっかり引き締めましたか?

 

 

銀歯ではないですか?

 

 

短期的ではなく、長期的に健康なお口を手に入れることが、

 

 

結局は、コストも時間も節約できるのです。

 

 

ぜひみなさん、一生使うご自分の健康を、自らの求めていただけると幸いです。

 

 

いつでもご相談ください。

 

 

 

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2017/03/24
Q&A 卒乳が遅いと虫歯になりやすくなるの??

みなさん、こんにちは!!
 青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の酒井くみ子です。
当院では思うに小児歯科を担当させていただいております。
 
日頃お子さんの治療を担当する上で、保護者からのよくある質問について答えていきたいと思います。
 
Q.卒乳が遅いと虫歯になりやすいのは本当ですか??
 
母乳(ミルク)と卒乳、この二つは虫歯に大きく関係しています。
母乳やミルクは虫歯の原因になります。
母乳やミルクには乳糖と呼ばれる糖分が多く含まれています。
授乳の際、特に上の前歯は母乳(ミルク)が停滞しやすく糖にさらされ続けるので、口のなかは虫歯になりやすい環境になります。
卒乳のタイミングは1歳あたりを目指しましょう。
1歳過ぎての授乳は気をつけましょう!!
よくやってしまう、
・寝かしつけの授乳
・ぐずるからほしがるからあげてしまう
・寝たママの哺乳瓶
はいわゆるダラダラ食いと同じです!!
これが習慣になってしまうと、虫歯の危険度は上がってしまいます。
 
卒乳の仕方は、
計画的に数日に一回ずつなど回数を減らしていくスタイルをお勧めしています。日程を計画するのでママの負担もが少ないのも特徴です。
 
卒乳=授乳終了です。
少し寂しく感じるかもしれませんが、親子のコミュニケーションのレベルがさらにあがり強い絆を結びつけます。
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2017/03/23
高齢者医療について

みなさんこんにちは☆

 

 

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

 

いつも「歯の豆知識」を閲覧していただきありがとうございます!!!!!!!!!!!

 

 

 

私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

 

 

今回は「高齢者医療」についてお話しします。

 

その中でも今回は

「脳卒中後遺症」

についてお話しいたします。

脳卒中とは、

脳の急激な循環障害によって起きた意識障害と運動障害による発作をいいます。

大きくは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血に分けられます。

口腔内、顔貌の特徴は

中枢性の顔面神経麻痺、舌下神経麻痺、仮性球麻痺、球麻痺が生じます。

[QandA]

・抜歯や刺繍などの観血処置は可能ですか?

 →注意を払えば問題ありません。脳卒中の原因は高血圧の可能性が高いので、降圧薬の服用をしていることがほとんどです。したがって、局所麻酔薬に関してはアドレナリンの量を最小にし、痛みのないように勤めます。また、モニターを設置し、血圧をコントロールしての抜歯が必須です。舌麻痺もある場合が多いので、

吸引を十分に行う必要があります。

・一般治療で注意点は?

 →基本的に問題ありません。誤嚥の可能性が高いため、注意を払ってバキュームをしていきます。

・患者さんには、どのような情報を提供すべきか?

 →周囲のサポートによって口腔内環境が大きく左右されるため、親族への指導が必要です。

清掃器具の工夫、持ちやすいようにとっての太い歯ブラシを使用していただく、柄の曲がった口腔内に挿入牛やすい歯ブラシを使用するなど、工夫が必要です。

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2017/03/17
6歳臼歯の萌出

みなさんこんにちは!

青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の酒井くみ子です。

6歳臼歯の萌出の異常について、書いていきたいとおもいます!!

 

六歳臼歯と呼ばれる奥歯に生える永久歯があります。

 

乳歯の一番後ろの歯の後方から6歳頃に生えますが、稀にこの歯が手前の乳歯に引っかかり綺麗に生えてこないことがあります。

しかし、奥歯なので、自覚症状や保護者の方から見ても気づかない場合がほとんどです。。

現代のお子さんは顎が小さいことも影響してあまり、珍しいことではありません。

引っ掛かっている程度が強く乳歯の下に潜り込んでしまった場合は、第一大臼歯を後ろに移動させないとスペースが不足して歯並びに影響を与えます。また、歯が清掃不良になりムシ歯や歯周炎も発生します。

なにもせずに放置すると汚れが付着しやすい部位なので急性歯周炎が発症し痛みが出ます。さらに乳歯も永久歯もムシ歯のリスクがたかくなります。

奥歯の歯並びが悪くなり咬み合わせに影響しますので、一番は、早期発見です!

 

レントゲンで撮影しないと、異常をみつけにくい場合がほとんどなので、学校の歯科検診で「異常なし」のお子さんも歯医者さんでみてもらうのがよいでしょう。

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2017/03/13
抜歯治療後の治り方について

みなさんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

 

今日は抜歯治療後、歯茎はどう治るかについてお話します。

 

 

やむなく抜歯治療を受けた方、受ける方抜いた後の歯茎ってどう治っていくかご存知でしょうか?

 

 

抜歯した穴は、通常最終的には歯茎と同じピンク色で、つるっと治ります。

 

 

ただし、ウミが多かったりすると、骨が中でなかなか治らず、凹んでしまった状態になることもあります。

 

 

だから、抜歯の時期というのはとても大事なのです。

 

 

抜きたくないからこのままで…そうおっしゃる方は多くいらっしゃいます。

 

 

そして気づいた時にはウミがたまり、骨が溶けて治りが遅くなって、痛みが強く出て…

 

 

そんな状態をたくさん見てきました。

 

 

大事なのは、「抜かなければもう治らない状態でそのまま放置することを選ぶ」より、

 

 

「抜く状態になる前に予防」してほしいと、強く思います。

 

 

抜歯した穴に血液がたまることが、治りに最も必要です!

 

 

治るためには血液が必要なのです!

 

 

だからうがいも強くしてはいけないし、麻酔をしすぎて血が出にくくなってはいけないのです。

 

 

適度な出血が、骨も歯茎も治していくのです。

 

 

血がたまらないと、治りも良くなく、遅くなり、一番ひどいのは、強い痛みを生じます。

 

 

治るまで1週間は特に安静にしていただきたいです。

 

 

しかし、抜歯した穴はほとんどが完全に埋まります。

 

 

心配することはありませんが、心配な時はいつでもご連絡ください。

 

 

 

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2017/03/10
Q&A 子供の歯ブラシはどんなものを購入すればいいの??

みなさん、こんにちは!!
 青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師の酒井くみ子です。
当院では思うに小児歯科を担当させていただいております。
 
日頃お子さんの治療を担当する上で、保護者からのよくある質問について答えていきたいと思います。
 
Q.子供の歯ブラシはどんなものを購入すればいいの??
 
A.はじめての歯ブラシは、
〜赤ちゃんが持つもの〜
①ブラシのヘッドが小さい
②柄が小さくて持ちやすい
③喉付き防止がある
 
〜ママが持つもの(仕上げ磨き用)〜
①ヘッドが小さい(歯ブラシの毛がついているところ)
②毛が短い
③柄が長い
④毛が細くて密集している
〜歯ブラシの使い方のポイント〜
①力がはいりすぎないように、鉛筆もちをする
②小刻みにちょこちょこ磨く
③みえにくいやりにくいところから
 
ガーゼで食べカスは落とすことができますが、虫歯菌は歯ブラシをつかわないと綺麗になりません。
ガーゼだけに慣れてしまうとガーゼから歯ブラシに切り替えがなかなかできないケースもあるので、はやくから歯ブラシになれることが大事です。
 
赤ちゃん期はとくに上の前歯が虫歯になりやすいです。
歯の裏側は磨き残しになりやすいので、裏側から磨くようにしましょう!!
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2017/03/06
自分の虫歯菌について詳しくなりましょう

みなさんこんにちは!青森県八戸市根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

 

虫歯というのは、虫歯菌が作っているというのはご存知ですよね?

 

 

その虫歯菌のうち主に虫歯を作っているのが、ミュータンス菌とラクトバチラス菌です。

 

 

この菌が虫歯を作っていることは明らかです。

 

 

だから、この虫歯菌を抑えれば、虫歯には限りなくなりにくいわけです。

 

 

全世界共通の常識となっていますが、日本はなかなかその予防法が普及せず、

 

 

まだまだ虫歯菌の存在をあまり理解できず、独自のブラッシングやネットの情報だけを頼りに、

 

 

いいのか悪いのかもわからず、歯磨きをしている方、何だかいいと聞いたから使っている歯磨きを

 

 

他の人に勧めていたり…

 

 

その歯磨き粉や歯ブラシは、合う人もいれば合わない人(虫歯菌の抑制)がいるのです。

 

 

なぜなら、その人その人によって、虫歯菌の数も唾液の性状も全く違うからです!

 

 

当たり前ですよね。

 

 

みんな個性があるのが人間ですから。

 

 

なのにみんな同じものを使っていては効率が悪いと思いませんか?

 

 

だから私たちの医院では、必ず全員唾液検査をさせていただき、

 

 

その人その人の虫歯のリスクを調べてから、その人に合った歯磨き粉、歯ブラシ、ブラッシング方法

 

 

フロス、歯間ブラシ、キシリトールなど、オリジナルで処方し、予防しているのです!

 

 

その中でミュータンス菌とラクトバチラス菌を予防することは、本当に効果的なので、お話します。

 

 

まず、ミュータンス菌が歯に穴を開けます。深さは深くありませんが、歯の表面のエナメル質という

 

 

体の中で一番硬い組織を溶かします。砂糖のみを原動力とし、その砂糖をもとに酸を出して歯を溶かします。

 

 

その溶かした穴をさらに広げて、深くしてしまうのがラクトバチラス菌です。

 

 

ラクトバチラス菌の多い人は、虫歯が深くなり、神経まで達してしまうことが多いので注意です。

 

 

どちらも生後3歳までに、親から感染し、お口の中に一生住み着きます。

 

 

だから親からの口移しはやめましょうというわけですね。

 

 

この恐ろしいどちらの菌も確実に予防できます。

 

 

まずは、自分のお口の中に菌がどれくらいいるかを把握しましょう。

 

 

ぜひ、私たちの医院で確実な予防法を身につけ、快適な人生を歩んでいただければ幸いです。

 

 

ご相談ください。

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2017/03/04
歯の予防

みなさん、こんにちは!!根城よしだ歯科の歯科医師の酒井くみ子です。

当院では、虫歯や歯周病の治療はもちろんですが、

 

虫歯の再発や、将来歯周病で歯を失わないために、「虫歯、歯周病の予防」に力を入れています。

実は、最新の研究では虫歯も歯周病が科学的に解明され、特定の細菌による感染病だということが分かったことで、必要な対策も明確になりました。

しかし、歯科関係者も患者様も、まだまだ正しい知識を持って予防を行なっていないのが現状です。そのため、虫歯・歯周病の予防といえば「歯磨きを毎日しましょう」「歯石を取りましょう」「甘いモノは控えましょう」程度にとどまっています。日本人は歯ブラシや、歯磨き粉の購買率は高く、予防に対する意識は高いものの、正しい予防が行えていないのが現状です。

当院では、『お口の中の健康から、豊かな人生を送ってほしい』という理念を実現するため、最新の予防歯科を実践し、原因菌から解決するアプローチを行っています。

今悪いところだけを治すのではなく、正しい予防を行うための検査や予防プログラムが確立されています。

その結果、高い予防効果を実現することが可能となっています。

治療だけで終わるのではなく予防を行うことで、一緒に健康なお口を守りましょう!

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