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歯の豆知識

2016/10/28
口腔粘膜に重要な栄養素

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科医師の酒井くみ子です。

今回は私たちの体をつくる、栄養素「たんぱく質」について書いていきたいと思います。

たんぱく質は、わたしたちの皮膚や、口腔粘膜に最も必要な栄養素といえます。

たんぱく質が不足すると、ターンオーバー(皮膚や粘膜が再生を繰り返すこと)がうまくいかず体の中で様々なトラブルを引き起こします。

たんぱく質にの全身での主な働きは
①皮膚や筋肉をつくる
②栄養素を運ぶ
③酵素やホルモンの材料となる
など様々ですが、

たんぱく質が不足すると
口腔内では次のようなトラブルを引き起こします

①唾液量が減る。口が乾きやすくなる。
(唾液には歯を虫歯から守る働きもあるので、唾液が減ると虫歯になるリスクも高くなります。)

②舌がむくみやすい。舌の機能が低下します。

③歯茎や歯が弱くなる。

④免疫力が低下し、最近やウィルスに感染しやすくなる。

たんぱく質には二種類あり
植物性たんぱく質と動物性たんぱく質にわけられます。

肉・魚・乳性品・大豆食品をバランスよく食べるのが大事となっています。

現代では、ファーストフードや加工食品など手軽に食べる食品が増えていますが、これらだけに頼った食事をしていると、慢性的なたんぱく質不足に陥ってしまいます。

またたんぱく質は食べた貯めはできないので、毎日の食事でバランスよくとる必要があります。
成人1キログラムあたり1グラムのたんぱく質が必要と言われています。

1日に摂取したたんぱく質量が必要量より低下すると、
わたしたちの体をつくるのに必要なたんぱく質がどんどん犠牲になります。

それが日々積み重なると、爪が弱くなってきたりなど体で不調がおきはじめてきます。

今一度、普段の食生活を見直してみましょう!!
当院でも、「食育」に力をいれてみなさまの健康のサポートのお手伝いができるよう、日々精進していきたいと思います。

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2016/10/26
歯周治療について

みなさんこんにちは☆

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

いつも「歯の豆知識」を閲覧していただきありがとうございます!!!!!!!!!!!

 

私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

今回は「歯周病治療について」についてお話しします。

歯周病になると、
歯周組織に炎症反応が起こり、
腫れたり
痛みが出たり
熱っぽくなったり
赤くなったり
機能的に障害が出たりなど
様々な症状が出ます。

この炎症反応を抑えるべく
歯周治療をすると言っても過言ではありません。
この腫れたり歯周ポケットが深い歯周状態が治癒すると
どうなるか。
治癒すると
歯肉が引き締まり、出血がなく、
健康なピンク色の歯肉となります。
しかし、
引き締まることで、
【歯肉退縮】
が起こり、
歯根が露出し
見た目が悪くなることもあります。
歯根が露出することで
歯根は象牙質のため敏感になり
近く過敏になることもあります。
これらのリス子がありますが、
この歯周病の治療をすることで、
長期的に自分の歯を保存することができます。
上記のリスクを理解し
審美的には補綴で補うのか
または現状で維持するのか患者様と徹底的に相談します。

今後、
歯周病治療なしでは
歯科治療はできません。
この歯科治療の基礎とも言える歯周治療を徹底し、
口腔内環境を整え、
さらによい口腔内を提供していきます。

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2016/10/24
歯のヒビって大丈夫なの?

みなさんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

みなさんはご自分の歯を見て、ヒビのような線が歯に入っているのを見たことありますか?

それは紛れもなく、ヒビです。

噛み合わせの強い人、歯ぎしり、食いしばりする人はできやすいです。

単純に歯が力によるダメージを受けて、ひび割れしたのです。

今すぐにそのヒビが大きくなって、欠けるようなことはあまりありませんが、

いずれはそうなります。

そして、大切なのは、そのヒビから、虫歯菌が歯の内部に入り込んで、虫歯を進行させてしまうのです!

特に歯と歯の間、歯が接触するところのヒビは要注意です!

これも食いしばりが強い、常に噛み締めている人が起こります。

しかもこのヒビは見えません。

知らず知らずにそこから虫歯が進行し、気づいた頃には、ものすごく大きな虫歯になっている人が

たくさんいます!

虫歯をとっていくと、そのヒビがはっきり見えます。

だからこそ!ナイトガードという、歯を力から守る治療をしなければいけないのです!

これは知ってるか知らないかでは大きな違いです。

鏡を見て、全く黒いところはないから大丈夫!と思っている方がいたら注意ですよ〜

歯と歯の間の虫歯の進行はほとんど見えません。

レントゲンをとって初めて気づくのです。

そして、厄介なことに、自分が噛み締めているかどうかは無意識なので、

半分以上の人がその自覚がないため、虫歯の発見も遅れます。

ぜひ、定期的な検診を受けてください。

ご自分の歯を守れるのは、ご自分だけです。

お待ちしております。

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2016/10/17
虫歯のできやすいところは歯と歯の間

みなさんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

みなさんは歯磨きをしていますか?

もちろんしていますよね!

昔から1日3回しっかり歯磨きをしましょう!と言われていますもんね!

しかし、それでも虫歯ができてしまって困った経験をなさった方もいるかもしれません。

なぜ、歯磨きをしっかりしているのに、虫歯になるのでしょう?

原因は様々ありますが、一番多い原因は、歯と歯の間をしっかり磨いていないからです。

「しっかり」という言葉はあやふやです。具体的にどうしたら良いか。

フロスを毎日使うことです。

歯ブラシだけでは、歯の全体を磨くことはできません。

フロスを使用し、一番汚れが残りやすい、歯と歯の間を必ず磨くのです。

これがみなさんがコントロールできる、実践できる最善の方法です。

夜、1回だけで構いません。

必ずフロスをしましょう。

歯と歯の間の接しているところはフロスを使わないとお掃除できません。

一見綺麗な歯に見えても、間は虫歯だらけという方もいます。

必ずレントゲンで、間の虫歯を、私たちは確認しておりますので、

虫歯の場所、大きさ、深さなど、ほぼ分かります。

間の虫歯は本当に、多いです。

みなさんフロスしてないんだな〜といつも分かります。

市販でもたくさんフロスは売ってますので、好きなもの、使いやすいものをお使いください。

ちなみに私は何年もずっと、「フロアフロス」というフロスを使っています。

当院にもありますので、いつでも気軽にご相談ください。

大切なことなので、最後にもう一度言います。

「歯と歯の間を必ず磨いてください!!!」

みなさんが、フロスを用いてご自分の歯を守られている姿を見ることが、私はとても嬉しいです。

私たちも全力でサポートいたしますので、

必ず健康なお口の環境を手に入れていきましょう!!

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2016/10/14
身長を伸ばしたいお子さんは必見!!

みなさん、こんにちは!!

青森県 八戸市 根城よしだ歯科歯科医師の 酒井くみ子です。

お子さんの身長を伸ばしたい!!将来背が高くなってほしい!!と願って、市販の成長サポート飲料にたよってはいませんか??

市販の成長サポート飲料には糖分が含まれているので、虫歯の原因になってしまいます。

身長を伸ばす三つのポイントを紹介したいと思います!!

①食事を気をつけましょう!!
骨を作る材料となる食事をしっかりとりましょう。
身長が伸びるための骨を成長させるには、
「たんぱく質」が重要です。
またたんぱく質を体内で効率よく利用するために
「亜鉛・カルシウム・マグネシルム・ビタミンC・D3」を積極的に食べましょう!!
亜鉛・・・牡蠣・豚肉・うなぎ・納豆など
カルシウム・・・・乳製品・大豆・海産物
ビタミンD・・・きのこ
ビタミンC・・・レモン・いちご・緑黄色野菜
などなど

カルシウムは骨を強くしますが、骨を成長させる力は実はありません。
骨を成長させるには、たんぱく質が必要です。
お肉・野菜をバランスよく食べましょう!!

②睡眠
骨の成長がおきるのは、睡眠が9割といわれています。
成長ホルモンを分泌させるためには、就寝前の2〜3時間は食事をさけることがポイントになります。
食事で血糖値が上昇すると興奮状態になり、
よりよい睡眠が得られません。

③運動
朝起きた時日光を浴び、日中はできるだけ外で遊びましょう!!

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2016/10/13
予防セミナー

みなさんこんにちは☆

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

いつも「歯の豆知識」を閲覧していただきありがとうございます!!!!!!!!!!!

 

私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

今回は「予防セミナー」についてお話しします。

歯を失う原因をご存知の方はいらっしゃいますか?
原因のほとんどが
歯周病と虫歯
と言われております。
つまり、
歯周病と虫歯にさえならない口腔内であれば、一生ご自身の歯を使って満足した食事をすることができるのです。
そのためには、何をすべきなのでしょうか。
一番大切なことは、
「患者様に正しい知識をつけていただくこと」
だと考えています。
もちろん自分なりに頑張って歯ブラシでブラッシングしたり、虫歯や歯周病にならないように努めていると思います。
しかし、それがもし効果的でなければ、せっかくの毎日の努力が実らず、歯周病や虫歯になり、歯を失いかねないのです。
では、
虫歯にならない口腔内にするためにはどうするべきか。
それはまず、
リスクを把握することです。
虫歯とは
①虫歯菌の数
②唾液の緩衝能
③食事の習慣
があいまってできます。
自分がどんな菌の数で、唾液の緩衝能がどれくらいで、食事の習慣がどうだから虫歯になりやすいんだ!
と、明確にリスク把握をしない限り、治療しようがないのです。
きちんとリスクを知り、
それに応じた処置をする。
そして、
その後はメンテナンスでリスク管理をしていくことが、
満足した口腔内を得るための重要なポイントと考えています。
ぜひ、
皆さんで知識をつけ、
効果的な予防をしていきましょう!

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2016/10/07
萌出性歯肉炎

みなさん こんにちは!!

青森県八戸市根城よしだ歯科の歯科医師の 酒井くみ子です。

歯の生え変わりの時期に特有の、歯肉炎があるのをみなさんはご存知ですか??

六歳臼歯や十二歳臼歯など、永久歯の奥歯が生えてくるとき、歯が完全に生えるまでは、歯の上に歯肉がかぶった状態になる期間が半年ほど続きます。
その間は、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシが当たりにくいため、歯垢(plaque)がたまり、歯肉が炎症を起こしやすくなります。これを「萌出性(ほうしゅつせい)歯肉炎」と呼んでいます。

歯が完全に生えるまでは、手前の歯の陰に隠れているので、歯ブラシが届きにくいところです。
また、生えたことに気づいていないお子さんや親御さんもいます。
子どもだけではきれいにみがけないので、親が仕上げみがきをするとき、一番奥の歯まで歯ブラシが届いているか確認しながら磨きましょう。

症状としては、歯ぐきが腫れたような感じになったり、噛むと痛いといった症状を訴えることもあります。
痛みがあると虫歯になっていないか心配で来院される親子も多いです。

奥の大人の歯が完全に生えるまでは、虫歯や歯肉炎になりやすいので、
定期的に歯科医院でのチェックが必要です。

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2016/10/06
歯の欠損

みなさんこんにちは☆

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

いつも「歯の豆知識」を閲覧していただきありがとうございます!!!!!!!!!!!

 

私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

今回は「歯の欠損」についてお話しします。

歯は、
しっかりとした管理をすることで
一生使うことが可能ですが、
様々な原因で失ってしまうこともあります。
その原因のほとんどが
〔虫歯〕と〔歯周病〕
と言われております。

失った歯を回復させるには、
欠損部に補綴治療が必要となってきます。

いくつか種類がありますが、それぞれにメリット、デメリットがあります。

・インプラント
 →欠損部に人工歯根(フィクスチャー)を埋入し、その上にアバットメントと上部構造を装着する治療方法です。
  まるで本物の歯が生えたような、審美性を得ることができ、咀嚼満足度も高いです。
  予後ものちに出てくるブリッジや義歯よりも良く、現代の欠損補綴治療の中で最も有効な治療法といえます。
  欠点としては、  
  ・外科処置が必要   
  ・治療期間が長い
  ・適応にならない全身疾患がある(糖尿病、骨粗しょう症)
  ・診療費が高価 
  などがあります。

・ブリッジ
 →欠損した歯の両隣の歯を支台歯として(遊離端もある)、橋渡しをするように人工の補綴物を装着する治療方法です。
  固定性の治療方法なので、ある程度違和感なく、自然な装着感を得ることが可能です。
  欠点としては
  ・天然歯を切削しなければならないことがある
  ・過重負担となり、支台歯の寿命が縮まる
  ・ポンティック部分の清掃が難しい
  などがあります。

・義歯(デンチャー) 
 →欠損した歯の両隣などに維持装置(クラスプ)を付け、取り外し可能な治療方法です。
  欠点としては
  ・審美性に劣る
  ・違和感がある 
  ・両となりの歯に負担がかかる
  などがあります。

このように様々な治療方法があります。
気軽にご質問してください。
みなさんにあった治療法を選択し、より良い口腔内となるよう
全力でサポートいたします。

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2016/10/03
歯周病と全身疾患について

みなさんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

現在、私は「高度歯周病治療」を学ぶために京都に月1回行っております。

その中で、学んだことを今回から患者さん方に、情報提供させていただこうと思います。

今回のテーマは歯周病と全身疾患の関連についてです。

 今や歯周病は生活習慣病の代表としてもあらゆるところで取り上げられるほど、

恐ろしい病気と認知されています。

日本人成人の80%以上が歯周病に罹患していると言われています。

歯周病は歯茎の中に住み着いている、歯周病菌が骨を溶かしていく病気です。

こんなに簡単に骨が溶ける病気は、全身を見ても、歯周病だけです。

この感染症である歯周病の原因菌、歯周病菌は血液を介して全身に周り、

様々な病気を引き起こすことが明らかになってきました。

今回は「糖尿病」と「低体重児早産」についてお話しします。

1、歯周病と糖尿病

歯周病は以前から糖尿病の合併症の一つと言われてきました。

実際糖尿病の人はそうでない人に比べて、歯周病にかかっている人が多いというデータも出ています。

さらに最近では、歯周病になると糖尿病の症状が悪化する、ということも言われてきました。

歯周病と糖尿病は関連性が高いのです。

歯周病菌が原因で体から産生される、TNF-αという物質は、血糖値を下げるインスリンの働きを妨げてしまうのです。

逆に、歯周病治療をすると血糖値の値もコントロールすることができるというデータも出てきています。

歯周病を予防することで、糖尿病も予防できることにつながるのです。

2、歯周病と低体重児早産

妊婦さんが歯周病に罹患している場合、低体重児及び早産の危険度が高くなると言われています。

その危険率は実に7倍にものぼるとも言われ、タバコやアルコール、高齢出産などよりも

はるかに高い数字なのです。

だからこそ、妊婦検診が現在強く勧められているのです。

生まれてくる元気な赤ちゃんのために、確実な歯周病予防を行いましょう。

 

 もはや「歯周病」=「歯を失う病気」ではなく、「歯周病」=「全身疾患を引き起こす恐ろしい病気」とみなさん認識していただきたいと思います。

全身疾患になって治療に高額のお金と時間をかけることよりも、歯周病を予防することの方が、簡単だと思いませんか?

次回は他の全身疾患との関連性についてご説明いたします。

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