八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

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歯の豆知識

2015/05/27
【歯根膜とは】

【歯根膜とは?】

みなさんこんにちは☆
青森県八戸市、根城にある歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師山田優貴です!!!!!!
本日は、歯根膜についてお話しいたします。
歯根膜ってなんだ??
って方がほとんどだと思いますが、知っているあなた。
かなりの上級者です。笑
歯根膜とは、
歯根と歯槽骨の間に存在する線維性の結合組織です。
別名、歯周靭帯とも呼びます。
この組織の特徴は、
1、歯と歯槽骨の間に存在し、歯と歯槽骨をつなぐ役割
2、緩圧作用
3、歯の触圧覚
4、歯周組織への栄養供給
などがあると言われています。
また、噛むと痛みが出たりする際の原因として、歯根膜炎があります。
このように、歯の状態を知らせてくれる組織でもあります。。。
歯根膜は様々な感覚を感じ取ることができ、これは硬いものだ!ん、これは柔らかい。。。これはくっつきやすいな!
などを明確に判別することが可能です。
そして、とても敏感な組織で、髪の毛一本でも感じ取ることができます。
このような歯の高性能なクッションの役割をする歯根膜が、私たちの口腔内感覚を養っていると言っても過言ではないのです。
様々な組織で構成されている口腔内。
ぜひみなさん、ご自身の口腔内をぜひ知っていただけたら嬉しいです。

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2015/05/25
インプラント治療のメリットについて

こんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

インプラント治療は世界中で行われている、歯のないところに歯を作る治療です。

たくさんの情報があふれて、皆さんも何をどうとらえていいのか分かりにくいことと思います。

インプラント治療は、ズバリ!とても素晴らしい治療なんです!

それはなぜかというと、インプラントは他の歯を守るのです。

歯のないところを放置せずに歯を作ってバランスよく噛めること、

そして、他の歯を傷つけずに歯を作るということは本当に大切なことです。

当院の院長は多くのインプラントの勉強会、セミナーに参加し、研鑽しております。

そして院長自身、自分のお口の中にインプラント治療を経験しております。

自分で経験することによって、患者さんの気持ちをしっかり理解し、そして

患者さんに伝えることができます。

正しい知識、技術、そして経験がある当院のインプラント治療を自信を持って

おすすめいたします。

いつでもご相談ください!

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2015/05/23
子供の歯並び良くするには

みなさん、 こんにちは !!!

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科医師 酒井くみ子です。

今回は「子供の歯並びを将来良くするために乳歯のうちからできること」についてお話していきたいと思います。

将来の歯並びのために子供の歯のうちからなにかしてあげられることはないかと、気にされているお母さんも多いと思います。

一番大事なのは子供の歯を虫歯にさせないことです。

大きな虫歯になってしまうと抜かなくてはいきなくなり、その分大人の歯の生えるスペースが減ってしまい。

将来は並びを悪くする原因となってしまいます。

抜くほどの虫歯でなくても、歯と歯の間が虫歯になってしまうと、その分スペースがなくなり、これも大人の歯の生えるスペースを減らしてしまいます。

「子供の歯は生え変わるから虫歯になっても大丈夫」と思っている方も多いですが、

子供の歯には大人の歯の生えるスペースを確保するという 重要な役割があるのです。

虫歯になってしまった場合でも、きちんと治療してたり、

抜かなくてはならない大きな虫歯になってしまっても、

大人の歯が生えるスペースを確保する装置もあるので、

歯科医院で相談してみてくださいね。

また、6歳前後で顎が成長します。

大人の歯がきれいに並ぶように、日頃からよく噛んで 顎の成長を促してあげる事も有効です。

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2015/05/18
歯科用拡大鏡(ルーペ)の使用について

こんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

当院のDr、衛生士は治療の際必ず、拡大鏡(ルーペ)と呼ばれる眼鏡を装着、使用し、治療を行って

おります。

当院にいらしたことのある方ならご存知かもしれませんが、Drたちが首からかけている眼鏡です!

これはその名のとおり、治療するところが拡大されて見える眼鏡です。

お口の中というのは、繊細で複雑です。歯も小さいし、もちろんそこにできる虫歯も小さいです。

そんな精密で正確な操作が必要なお口の中を、当院では必ずルーペをして治療することが重要と

考えております。

実際、私は当院に勤務する前はルーペを使っておりませんでした。

ですが、今はルーペを使用して治療することが当たり前となり、逆にないと治療が困難に

なってしまいました!

私たちは患者さんへの配慮、安心感を与える治療を常に心がけております。

そのためには私たちには必要と感じております。

歯も1本1本、心臓や肺、肝臓と同じ臓器です。

大事に大事に治療していきます。

その考えをこれからも私たちは持ち続け、

患者さんたちによりよい治療を提供していきます。

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2015/05/15
妊娠すると歯茎が腫れやすくなる!?

みなさん こんにちは!!

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科医師 酒井くみ子です。

今回は妊娠中の お口の中の変化について お話していきます。

妊娠中は歯茎が腫れやすく、「妊娠生歯肉炎」といわれています。

妊娠すると女性ホルモンが増えます。女性ホルモンにはある特定の歯周病の原因菌を増やす作用があるので、

その結果 妊娠中は歯茎が腫れやすくなります。

また、悪阻で歯磨きがしずらくなるのも、歯茎が腫れやすくなる原因の1つともいわれいます。

さらに、妊娠中は歯が弱くなるともいわれています。

妊娠中は、妊娠していない方に比べてカルシウムを多く必要とします。

カルシウムの摂取量が十分でないと、歯にがその分弱くなってしまいます。

妊娠中は、お口のトラブルがおきやすいので、

出産前に一度歯医者さんで診てもらいましょう。

生まれてくる子供のためにも、お口の菌の数を減らしておくと、虫歯菌が子供に感染することも防いでくれます。

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2015/05/11
麻酔について

こんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

今日は歯医者で使う麻酔についてお話いたします。

皆さん、麻酔は好きですか?

正直好きと答える人は少ないでしょう。

なぜなら、「注射」「針」など痛いイメージが大きいからですよね。

確かに注射は痛みを伴う事がほとんどです。

しかし、当院ではその痛みをできるだけ少なく少なくしようと、日々取り組んでおります。

まずは、当院では必ず「麻酔する前の麻酔」を行います。「表面麻酔」というものですね。

その表面麻酔を必ず行い、最初の痛みを和らげます。

さらに、針が歯ぐきに入るところでも、一工夫して痛みを軽減させながら行っております。

毎日何回もする麻酔だからこそ、丁寧に手を抜かず行う事が大事ですよね。

それでも、痛みが出やすい場所、場合などもあります。

ただ、毎回こういった細かいところもしっかり行っていることは間違いありませんので、

ご理解いただけたら幸いです。

それから、まれに麻酔をして具合いが悪くなってしまう方もいらっしゃいます。

当院では週2回大学の麻酔科から先生が出張にいらっしゃっております。

定期的に、緊急時の対応などを教えていただいたり、確認したりしておりますので、ご安心ください。

他にも麻酔についてご不明な点等ございましたら、当院のDrに何でもご相談くださいね!

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2015/05/08
子供の歯のすり減り

みなさん こんにちは!!

青森県八戸市 根城よしだ歯科 歯科医師 酒井くみ子です。

日々の診療でお母さんから質問される

「歯ぎしりで子供の前歯がすり減っているけど大丈夫??」という質問に 答えていこうと 思います。

歯に関して意識の高いお母さんが増え、

子供の虫歯は徐々に減りつつありますが、

一方で虫歯以外で悩むお母さんも増えいるように感じます。

子供の歯は、大人の歯に比べて柔らかいので、

気づいたら前歯の先端が平にすり減っているのをみて

心配になるお母さんも多いのではないでしょうか。

結論からいうと、

ほとんどの場合「そのままで大丈夫です」

歯の神経が見えるところまですり減っている場合でも、

子供の歯は再生能力が高いので痛みが出ないように二次象牙質というもので歯を守るしくみができています。

なのでほとんどの場合痛みはでません。

大人の歯に生え変わった際には

大人の歯は子供の歯に比べ固いので同じようにすり減る事もないので大丈夫です。

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2015/05/02
親知らず

みなさんこんにちは

青森県 八戸市 根城よしだ歯科 歯科医師 酒井くみ子です

みなさんはご自分の親知らずがどういう状態であるかご存知ですか??

親知らずを抜かなくては、と思いながらも放置している方も多いのではないでしょうか??

親知らずはなぜ抜いた方がいいと言われるのか説明していきたいと思います。

親知らずは、20歳前後から生え始める歯ですが、

多くの場合、斜めに埋まっていたり、

手前の歯にぶつかっていたりして生えてこない場合が多いです。

歯茎の中に埋まったままの親知らずを放置すると、手前の歯や骨を溶かしたり、

手前の歯がおされて歯並びが悪くなったり、

歯茎が腫れて、口臭の原因になったりします。

また半分だけ顔をだして、斜めに生えている場合、

上手に歯ブラシがあたらないので、虫歯なる可能性が高いです。

手前の歯とはの間が大きく虫歯になってしまう方もいます。

歯ブラシがあたらないと虫歯になるだけでなく、周りの歯茎が腫れて炎症をおこしたりもします。

親知らずを放置していると、周りの歯茎が腫れたり、隣の歯が虫歯になってしまうことがあるので、

中には最初から親知らずがない方もいます。

心配な方は一度、歯科医院でレントゲン写真を撮り、自分の親知らずがどういう状態か確認してもらうとよいでしょう!!

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