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歯の豆知識

2015/02/24
歯科で処方されるお薬について

こんにちは。青森県八戸市 根城よしだ歯科 副院長 渕澤 一徳です。

今日は、歯科で処方されるお薬についてお話します。

歯科で処方されるお薬は主に①抗生物質 と②鎮痛薬 の2種類が多いと思います。

抗生物質は、例えば歯ぐきが腫れてしまって痛みもある場合や

歯の根の先にうみがたまってしまった場合などに処方されます。

抗生物質はいわゆる、体の中のばい菌を退治するためのものです。

疲れたり、風邪をひいて体力を失ったときなど、歯ぐきが腫れたりうずいたりする時

ありませんか?

それは、免疫機能が下がって、普段は抑えられているばい菌たちが、

暴れだしているのです。

そのような時には、ばい菌を弱らせるために抗生物質を飲んでもらう場合があります。

鎮痛薬は効果がありませんので注意してください。

ただし、抗生物質は1錠飲んだからといってすぐによくなるわけではありません。

また、少し飲んで症状が落ち着いたからといって飲むのをやめてしまうと

またばい菌が暴れだしてしまうことがあります。

そのため、抗生物質は処方された分、決められた分だけ飲みきって下さい。

そのばい菌によって抗生物質も種類を変えて処方します。

指示どおり飲んでいただくのが一番よいでしょう。

次に鎮痛薬ですが、これは「だまってても痛いとき」に飲みましょう。

そのときが一番効力を発揮します。

処方された分全部飲みきる必要はありません。

また、症状によって強めの鎮痛薬や弱めの鎮痛薬を処方しています。

何種類かございますので、Drにご相談ください。

お薬はどんなものでも、副作用が出る可能性があります。

例えばおなかがゆるくなったり、湿疹が出たりすることもまれにあります。

そのような場合は無理して服用せず、中断し、

担当のDrにご相談ください。

お薬はあくまで患者さんの体のサポートをするだけです。

根本的な治療ではなく、一時的に効いているだけですので、

しっかりその後治療をしていきましょう。

一番はしっかり寝て体力をつけることです。

そうすれば体の中の免疫機能がしっかり働いてくれます。

普段の生活から改善する場合も多いです。

ご不明な点等ありましたら、いつでも担当のDrにご相談くださいね。

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2015/02/20
歯並びを悪くする癖

こんにちは

青森県八戸市根城よしだ歯科 歯科医師 酒井くみ子です

今日は子供の歯並びを悪くする癖(悪習癖)について書いていきたいと思います。

子供の歯並びは、舌と口の周りの筋肉の影響を受けます。

歯は舌と口の周りの筋肉に押され、

その中央に位置するように自然に移動していきます。

癖や異常な力が歯にかかり続けると、その力に押され顎の形が変わり、

余分な力が歯にかかり

歯並びが悪くなってしまうのです。

悪い癖を治すことは、口に正常な筋肉や機能を回復することになり、

それによって歯並びもきれいに並んでいきます。

子供の歯並びに影響する癖

①指しゃぶり

指しゃぶりを長く続けると、出っ歯や奥歯で噛んだときに前歯が噛み合ない

開口になります。

三歳く%E

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2015/02/16
歯を失う原因

こんばんは。

青森県八戸市、根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師山田優貴です。

今日は歯を失う原因について

お答えします。

基本的に歯を失う原因は2つ

①歯周病

②虫歯

ですが、

他には

・外傷による歯の喪失

・矯正治療のための便宜的抜歯

等ありますが、

ほとんどは虫歯と歯周病が原因と言われております。

①の歯周病は

基本的には

歯の周りの歯槽骨が吸収し、

歯を支持することができなくなり、

歯を喪失するという流れになります。

②の虫歯に関しては

幾つかの段階を踏んで

歯を失っていくのです。

まず、

歯の表面に虫歯ができます。

すると、

歯医者へ行き、

CR充填や、インレー処置をし、

虫歯を治します。

すると、

その詰め物の隙間から

虫歯ができ、

今度は

歯の神経にまで

虫歯が達し、

抜髄(神経を抜く)処置が必要となります。

すると、

神経を取った根っこに感染があり、

根の先に

膿がたまり、

感染根管処置が必要となったりすることもあります。

そうして、歯はだんだんと脆くなり、

歯が

破折し、

保存不可能となり

「抜歯」

となります。

このように

虫歯になると、

基本的な歯を喪失してしまう流れのようなものが

できていますが、

予防歯科は、

この一番最初の

「虫歯になる」

ことを防いでくれます。

ぜひ、みなさんも、

ご自身の虫歯のリスクを把握し、

虫歯を防止していくことで、

一生ご自身の歯をお使いいただけましたら

幸いです。

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2015/02/16
抜歯後の治りについて

こんにちは。青森県八戸市根城よしだ歯科、副院長の渕澤 一徳です。

今日は歯をとった後の治癒経過についてお話しします。

歯をとった後、歯ぐきは毎日少しづつですが、その窪み(抜歯窩)を埋めようとしてくれています。

大体1日に1mmくらいづつ、その穴は小さくなっているのです。

そして約2週間ほどで歯ぐきで穴が満たされます。ここまでくればほとんど心配ありません。

ただし窪みがなくなるわけではありません。歯ぐきがほぼ平になるのは何ヶ月かかかります。

でも心配はいりません。歯をとった後は必ずよくなりますから!

患者さんに注意していただきたいことが何点かありますが、特に重要なのは、

この、歯ぐきが穴を満たしてくれている間は、その穴をそっとしておいて欲しいのです。

歯ぐきは頑張って治そうとしてくれています。

せっかく治してくれているのに、ものがつまるのを気にされて、穴を細いものでいじったり、

強くそこだけうがいしたりすると、歯ぐきの治りが遅くなります。

歯ぐきもかさぶたの状態になります。それがはがれてしまうと、またかさぶたからやり直しになります。

そうすると、また血が出てきたり、痛みが出たりしますので、そこだけは気をつけて下さいね!

治る過程で痛みが強く出やすいのは、治療後2〜3日です。

それは、歯ぐきの中で血がたくさん集まり、治そうとしているため、

そこの圧が高まって、痛みが出たり、腫れたり、熱を持ったりします。

悪いことではないので安心して欲しいですが、あまり痛みが強く出たときは

遠慮せず、処方しました痛み止めを飲んで下さい。

通常2〜3日が痛みのピークですが、それ以降も強く痛む場合はご連絡下さい。

歯をとるということは、血が出る処置です。

どうしても痛みや腫れが出やすい治療です。

当院では出来る限りその痛みを抑えようと治療もいつも丁寧に心がけています。がそれでも

そういった症状が出ることがあります。

そのために、当院には歯をとった後、その穴の治りをよくするための方法をいくつか行っております。

①採血させていただき、その血液を固め、その穴に入れて治癒を促進させる方法

や、

②人工の治りをよくするスポンジのようなものを、その穴に入れて治りを早める方法

があります。

ご希望される場合は、どうぞご相談ください。

当院では患者さんが、いつも安心して治療を受けていただけるよう、日々研鑽しております。

いつでも何でもご相談くださいね!

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2015/02/13
口臭予防のポイント

こんにちは

青森県八戸市根城よしだ歯科の歯科医師 酒井くみ子です。

なんなく自分の口臭が気になる事ありませんか?

他人に指摘されてから気になるようになった方もいると思います。

口臭予防のポイント三つご紹介します。

① 舌(舌苔)の汚れ

食べかすや粘膜細胞の死骸、血液成分がたまったものが、細菌により分解され揮発性の硫黄化合物が発生し、臭いの原因となります。

対策としては、舌専用のブラシで舌を磨いてあげましょう。舌専用のものは、シリコンでできているので、舌を傷つけることはありません。

② 唾液不足

緊張やストレスを感じている時や起床時は唾液の分泌が悪くなって口臭が発生します。

対策としては、キシリトール入のガムを噛むのが有効です。またお水を意識してたくさんとるのもいいでしょう。

③ 歯垢(プラーク)

歯垢(プラーク)は歯の表面にくっついて臭いを発します。

また歯垢をそのままにしておくと、歯周病を悪化させ、さらなる口臭を呼びます。

対策としては、歯をしっかり磨き、歯垢をしっかり落としましょう。

当院では衛生士が磨けていないところの磨き方のコツを教えています。

歯と歯の間は歯ブラシだけでは、汚れを落とすことができないので、フロスを使うようにしましょう。

この他に虫歯や歯周病による口臭もあります。

口臭が気になる方は、一同歯科医院で全体をチェックしてもらうのがよいでしょう。

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2015/02/11
歯医者の治療期間について

こんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科 副院長 渕澤 一徳です。

当院にいらっしゃった患者さんからよく聞かれることがあります。

「どのくらい治療はかかりますか?」

確かに治療ってどのくらいかかるのか気になることだと思います。

でも皆さん、風邪をひいて病院に行って、先生に「どのくらいで風邪は治りますか?」

って聞く方いらっしゃいますでしょうか?

もし先生がそう聞かれたら、「分かりません。」と答えると思います。

それはその人の免疫力や生活習慣、普段からの風邪を予防する意識、

食生活、風邪の種類などによって治りは全然違うからです。

それは患者さんたちも分かっているのであえて聞かないと思います。

でも私が主治医だったらこう付け加えると思います。

「でもあなたがしっかり風邪を治そうと思ったら治りは早いかもしれませんね」と。

虫歯や歯周病など、お口の中の病気も、全く一緒です!

その人の、「虫歯菌の数」、「歯周病菌の数」、「唾液のばい菌に対する抑制力」、

「生活習慣(砂糖の摂取回数、喫煙の有無など)」、「歯並び」、

「かみ合わせの力(歯ぎしりのくせなど)」、「予防するためのお口の中の知識」、

「歯を残そうとする意識」、などなど。。。

このように様々な原因によって虫歯や歯周病など、お口の中の病気の、発症も治癒も変わってきます。

そこを皆さんもしっかり理解していただきたいのです。

なので結論を言いますと、その人によって治療の期間は変わります!

最初に治療期間を正確にお答えすることは難しいです!

歯を一生長持ちさせるための治療期間は、一生です。

当院に治療が終わるということはありません。

歯のメンテナンスも治療の一貫です。

車も車検が義務づけられているのは、乗り続けていれば故障する可能性があるからです。

歯も同じです。毎日食べるために使っているのです。

タイヤがすり減るのと同じように歯もダメージを受け続けていて当たり前です。

だからこそ!!歯が悪くなるのを遅くするために、定期的な検診、クリーニングで

予防する必要があるのです!!!

皆さんにご自分の歯をなが〜〜〜〜〜〜〜く使っていただくために、

我々も多くの勉強、研修を受けております。

当院に来て下さり、自分の歯を一生なくしたくない!と思っている方、

ご安心ください。

必ず当院に来てよかったと思っていただけます。

どうぞご来院いただき、ご相談ください。全力でサポートいたします。

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2015/02/06
歯科治療のレントゲンて安全なの??

こんにちは!

青森件八戸市根城よしだ歯科 歯科医師 酒井くみ子です

今日は「歯科治療で撮影するレントゲン写真での被爆量について」

書いていきたいと思います。

歯医者にいくと必ずと言っていいほどレントゲンの写真を撮ります。

治療の前にレントゲンの写真を撮る事で、肉眼では把握できない、

虫歯の深さ、歯槽骨(歯を支える骨)歯の神経の状態がわかるので、

歯の状態、歯周病(歯槽膿漏)の進行度合いを把握することができるので、

治療方針の検討に役に立ちます。

歯科治療で、診査診断をする上で欠かす事のできないものです。

しかし、撮影することで体への影響(被爆)

が心配な方も多いのではないでしょうか。

今回は歯科で使用するレントゲン写真の安全性について、

触れていきたいと思います。

レントゲンの機種や撮影する歯の部位によっても多少の差はありますが、

当院で撮影している小さなレントゲン写真も、

お口全体がうつる大きなレントゲン写真も、線量はあまり変わりません。

集団検診で腹部のレントゲン写真を撮るときの100分の1程度にあたります。

また東京からNYまで飛行機で移動するときの50分の1程度です。

このことから、歯科医院で撮影するレントゲン写真の安全性は、

高いといえます。

小さなお子さんや、他にも医科でレントゲン写真をとられていて、

心配に思うこともあると思います!

そのときはいつでも相談してくださいね(^^)

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2015/02/05
無痛治療を目指して

こんにちわ。

青森県八戸市根城にあります歯科医院、

根城よしだ歯科の歯科医師、山田優貴です。

歯科治療において

患者さんにとって、

1番の悩みである

「痛み」。

もちろん

すべての治療において

伴うわけではありませんが、

歯医者=痛い

というイメージを持たれている方は

まだまだ

多いのではないかなと

思います。

とくに、

「麻酔が痛い!!!!」

という方が

多いのではないでしょうか?

そのお悩みは、

実は

歯科医師にとっても

悩みであり、

なんとか

無痛で麻酔が行えるように

努力しております。

そのために

根城よしだ歯科で行っていることは主に5つあります。

①表面麻酔を行う 

麻酔で痛みを伴う原因は2つあります。

⒈粘膜に針を刺入する際のチクっとした痛み

⒉粘膜下に麻酔液が侵入する時の圧力による痛み

この2つのうち、

⒈粘膜に針を刺入する際のチクっとした痛み

をなくすために、

表面麻酔を置きます。

表面麻酔を置くことで

チクっとした痛みは

無くなります。

②薬液の保温

麻酔液は、体温との温度差があるほど

痛みを感じますので、

根城よしだ歯科では

体温に近い37℃に温めて薬液を使用しております。

③極細針の使用

もちろん、太い針は、痛みを伴います。

根城よしだ歯科では、細い針を使用しております。

④粘膜にテンションをかけ固定する。

粘膜にテンション

をかけることで、

ピンっ

と、

テントを張ったように

粘膜が張ります。

そうすることで

無痛での刺入が可能になります。

⑤コンピューター制御の電動麻酔器の使用

上記で示した

⒉粘膜下に麻酔液が侵入する時の圧力による痛み

はこの

電動麻酔器が

解決します。

電動で注入圧を

設定することで、

ゆっくりと

注入が可能になり、

痛みを軽減することができます。

このように、

5つの方法を駆使し、

日々、

無痛治療に励んでおります。

みなさん安心して

治療を受けられるよう、

全力でサポートしてまいりますので、

麻酔についてお悩みの方、

虫歯治療が痛くて怖いという方、

気軽にお声をかけていただければ幸いです。

この

無痛治療をすることで、

みなさんに

「安心」

を、お届けいたします。

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2015/02/03
妊婦さんの歯科治療について

こんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

今日は妊婦さんの歯科治療についての疑問にお答えします。

まずは妊娠中歯科治療はしてもよいか?ということについてお話しましょう。

結論は、妊娠中は安定期に歯科治療を進めることをおすすめします。

妊娠初期大体4ヶ月くらいまでは、基本的に応急処置になります。

おなかの赤ちゃんに一番影響があるのは妊娠初期です。

赤ちゃんの体が作られる最初がやはり大事です。

なので、出来る限り影響の少ない応急処置、一時的に痛みを抑える治療がメインとなります。

その後8ヶ月までは、おなかの赤ちゃんに影響が少ない安定期に入ります。

このときに治療を進めましょう!

むしろこのときにどんどん治療していくことがよいとされています。

産後はまた忙しくなり、来院が難しくなり、その間に虫歯や歯ぐきの炎症は進んでしまう傾向にあります。

そして9〜10ヶ月は基本的には安静ですが、患者さんが来院するのがつらくなければ

お口のケア、クリーニングは続けた方がよいでしょう。

妊娠中は歯ぐきの炎症が起こりやすい状態になります。

衛生士に歯石やプラーク(汚れのたまったもの)をとってもらい、きれいなお口でいたいですね。

歯周病菌はおなかの赤ちゃんに影響があると言われています。

歯周病のお母さんの早産や未熟児の例が報告されています。

妊娠中だからこそ、お口の中をきれいに保ち、産まれてくる赤ちゃんの健康をサポートしましょう。

それから妊婦さんの気になること2つ目は、レントゲンです。

おなかの赤ちゃんに放射線が当たるとよくないから撮りたくないという方もいらっしゃいます。

確かにおなかに直接放射線を当てるのはよくないです。

しかし、歯医者のレントゲンはごく微量の放射線でレントゲン撮影を行います。

さらにおなかに当たることはほとんどありません。

それに放射線を遮断する防護服を着て行います。

影響はほぼないといってもよいですが、それでも気にされる方もいると思いますので、

レントゲンを撮影する場合も当院では妊婦の患者さんには本人に選んでもらいます。

強制ではないのでご安心ください。

最後にお薬についてです。

お薬はおなかの赤ちゃんにほとんど影響のないものを当院では出します。

効果は弱いものになりますが、お薬を出せないわけではありませんので、

どうしてもつらい場合はご相談ください。

妊娠中はたくさん不安なこと、気になることがあると思います。

どんなことでもいいので当院のDrにご相談ください。

責任を持ってサポートさせていただきますので、どうぞ安心していらしてくださいね!

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