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歯の豆知識

2015/02/03
妊婦さんの歯科治療について

こんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

今日は妊婦さんの歯科治療についての疑問にお答えします。

まずは妊娠中歯科治療はしてもよいか?ということについてお話しましょう。

結論は、妊娠中は安定期に歯科治療を進めることをおすすめします。

妊娠初期大体4ヶ月くらいまでは、基本的に応急処置になります。

おなかの赤ちゃんに一番影響があるのは妊娠初期です。

赤ちゃんの体が作られる最初がやはり大事です。

なので、出来る限り影響の少ない応急処置、一時的に痛みを抑える治療がメインとなります。

その後8ヶ月までは、おなかの赤ちゃんに影響が少ない安定期に入ります。

このときに治療を進めましょう!

むしろこのときにどんどん治療していくことがよいとされています。

産後はまた忙しくなり、来院が難しくなり、その間に虫歯や歯ぐきの炎症は進んでしまう傾向にあります。

そして9〜10ヶ月は基本的には安静ですが、患者さんが来院するのがつらくなければ

お口のケア、クリーニングは続けた方がよいでしょう。

妊娠中は歯ぐきの炎症が起こりやすい状態になります。

衛生士に歯石やプラーク(汚れのたまったもの)をとってもらい、きれいなお口でいたいですね。

歯周病菌はおなかの赤ちゃんに影響があると言われています。

歯周病のお母さんの早産や未熟児の例が報告されています。

妊娠中だからこそ、お口の中をきれいに保ち、産まれてくる赤ちゃんの健康をサポートしましょう。

それから妊婦さんの気になること2つ目は、レントゲンです。

おなかの赤ちゃんに放射線が当たるとよくないから撮りたくないという方もいらっしゃいます。

確かにおなかに直接放射線を当てるのはよくないです。

しかし、歯医者のレントゲンはごく微量の放射線でレントゲン撮影を行います。

さらにおなかに当たることはほとんどありません。

それに放射線を遮断する防護服を着て行います。

影響はほぼないといってもよいですが、それでも気にされる方もいると思いますので、

レントゲンを撮影する場合も当院では妊婦の患者さんには本人に選んでもらいます。

強制ではないのでご安心ください。

最後にお薬についてです。

お薬はおなかの赤ちゃんにほとんど影響のないものを当院では出します。

効果は弱いものになりますが、お薬を出せないわけではありませんので、

どうしてもつらい場合はご相談ください。

妊娠中はたくさん不安なこと、気になることがあると思います。

どんなことでもいいので当院のDrにご相談ください。

責任を持ってサポートさせていただきますので、どうぞ安心していらしてくださいね!

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