八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

歯の豆知識

2016/06/20
歯接触癖という癖が日本人には増えています

みなさんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

今日は、「歯接触癖」という意外と怖い、無意識の癖についてお話します。

みなさん、みなさんは普段何もしていない時、歯をどのような状態にしていますか?

1、常に上下の歯で噛んでいる

2、上下の歯は当たっていない

3、その他

みなさん、上の1〜3のうちどれに当てはまりましたか?

ちなみに、一番良いのは、2です。

上下の歯が当たっていないことが、歯、顎、筋肉、すべてにおいて良い状態と言えます。

では一番良くないのは、分かりますね、1の常に噛んでいる状態です。

歯は少し接触しているだけで、筋肉が作動します。

すると、筋肉は常に作動し続けますから、いわゆる、ずーっと筋トレをしている状態なのです。

結果、筋肉は疲れ、筋肉痛を起こす、これが、顎の痛み、歯の痛み、頭痛、肩こり、睡眠障害など、

様々な症状を引き起こすのです。

1日のうち上下の歯が当たっていても問題ない、「時間」というものが定義されています。

どれくらいの時間だと思いますか??

正解は、20分です。

人間は1日に20分までは歯が当たっていても何も問題ないとされています。

逆を言えば、20分以上歯が当たってしまっている人は、何かしら症状は出るということです。

24時間のうち20分しか歯は当たっていてはいけないのですよ?

短い!と思いませんか?

ご飯を食べる時、唾を飲む時、話す時などに歯は必ず触れます。

その時間を差し引いたら、10分くらいになるのではないでしょうか。

つまり、歯は常に離しておくことが大事なのです。

だから日中起きている時は、常に意識してください。

歯を離す意識です。

これはトレーニングで改善します。

とにかく常に意識することです。

私も嚙みしめる癖があり、かなり苦しんでいます。

日中は今でも歯が当たらないように意識を忘れずに行っています。

ただし、寝ている時は無理です。

無意識に噛み締めます。

日中嚙みしめる癖がある人は、夜はほぼ噛み締めています。

では、どうしたら良いか。

「ナイトガード」しかありません。

このマウスピース(スプリントという)のような装置をつけて寝ていただくしかないのです。

私もほぼ毎日使っています。

全然違いますよ!!

顎の疲れ、頭痛、肩の張り、歯の違和感、などの症状が軽減、もしくはなくなります。

私が自ら経験しているので、確かです。

日本人は、この歯を当てている癖がある人がとにかく多いと言われています。

日本人は他の人種よりストレスを感じやすく、我慢しやすいからだそうです。

結論、私が言いたいことは、

1、日中は歯を当てないように常に意識する

2、夜はナイトガードを使用する

3、たまには息抜きも必要(ストレス発散の時間を必ず作る)

この3つです。

私も行っている、この3つの方法をぜひとも実践してみてください。

あ、ちなみに、歯を当てているか当てていないか、癖があるかないか、ご自分で判断できない方は、

ぜひ、一度お口の中を見せてください。

我々、専門のDr、DHなら一目で分かりますので。

いつでもご相談ください!

カテゴリ:
ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517
  • ネット予約確認
  • 初めての方へ 初診料金

    当院はむし歯・歯周病予防型歯科医院のため治療後の定期メインテナンスにご賛同いただける方のみご連絡、ご相談ください。
    ※歯周病完治後のメンテナンスは自費診療となります。
  • バーチャル体験
  • 痛いのが苦手な方へ
  • 経営者向けインタビュー
  • 院長紹介

診療時間

9:00-13:00
14:00-18:00

月~土

9:00-13:00 14:00-18:00

休診日

日・祝祭日

ご予約・ご相談

0178-43-0517

当院の地図

〒039-1166
青森県八戸市根城9-4-7
駐車場14台完備

  • 院長ブログ
  • 歯科衛生士 みさこの気まぐれ日記
  • スタッフブログ


TOP