八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

歯の豆知識

2016/02/04
麻酔について

みなさんこんにちは☆

 

青森県八戸市根城にあります歯科医院、根城よしだ歯科の歯科医師《山田優貴》です!!!!!

いつも「歯の豆知識」を閲覧していただきありがとうございます!!!!!!!!!!!

 

私たち医療法人スマイルクリエイト根城よしだ歯科は歯牙の喪失する原因の90%をしめる「歯周病」「虫歯」を徹底的に管理し、一生涯の予防に努めています。

 

今回は「麻酔」についてお話しします。

 

みなさんの歯科治療において切っても切れない存在が「麻酔」。

 

麻酔なしで「抜歯」や「抜髄」をしようものなら。。。

気絶してしまうほどの痛みが走りますよね。。。泣

 

歯科治療において、絶対的な存在である麻酔ですが、この麻酔をする目的は

「痛みをなくし、快適な状態で治療をすること」ですが、麻酔にもいくつか種類があるんです。

 

①表面麻酔:これは、浸潤麻酔をする前に浸麻針を刺入する部分を「刺入の際の痛みの除去」を目的とした麻酔です。これをすることで、浸潤麻酔の痛みの恐怖が軽減されます。口腔内に浸潤麻酔を練り込んだ綿球を置き、数分間追うことで表面が痺れてきます。その後、浸潤麻酔を行います。

 

②浸潤麻酔:いわゆる一般的な歯科の麻酔です。主に始めは齦頬移行部(歯肉と頬粘膜の境目)に打ちます。その際、処置歯の根尖部めがけて刺入します。なぜなら、根尖部に歯の神経が走行しており、麻酔を浸潤させることで神経機能を麻痺させ、痛みを最も効率よく軽減することが可能だからです。それでもよく効かない場合は歯間乳頭部、歯根膜腔、舌側とさらに麻酔していきます。

 

③伝達麻酔:浸潤麻酔でも聞きにくい場合は伝達麻酔を行います。浸潤麻酔とはその名の通り、「骨の中を麻酔薬が浸潤していき、神経に達した時に効果を発するもの」のため、骨が厚いと浸潤しないために麻酔が効かない場合があります。特に下顎の骨は厚いため、伝達麻酔をすることもあります。

下顎臼歯部へ伝達麻酔する際は、下顎口を目がけて刺入し、下歯槽神経へ麻酔を走行させます。

 

このように、さあざまな麻酔方法があります。

患者さんそれぞれの状況と希望に沿った麻酔をしていきます。

 

何かきになる点がございましたらいつでもご相談ください。

 

医院でお待ちしております。

カテゴリ:

カテゴリ

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517
  • ネット予約確認
  • 初めての方へ 初回の患者様へ精密検査を行っております。 初診料は大人が保険診療約5,000円+自費検査費10,000円の合計約15,000円、高校生未満の患者様は保険診療約3000円(※医療券あれば0円となります。)+自費検査費約9000円(レントゲン+唾液検査)の合計12,000円のご費用負担となります。 予めご了承ください。

    また当院は虫歯・歯周病予防型歯科医院のため治療後の定期メインテナンスにご賛同いただける方のみご連絡、ご相談ください。
    ※メインテナンスは自費診療となります。
  • バーチャル体験
  • 痛いのが苦手な方へ
  • 院長紹介

診療時間

9:00-13:00
14:00-18:00

月~土

9:00-13:00 14:00-18:00

休診日

日・祝祭日

ご予約・ご相談

0178-43-0517

当院の地図

〒039-1166
青森県八戸市根城9-4-7
駐車場14台完備

  • 院長ブログ
  • 歯科衛生士 みさこの気まぐれ日記
  • スタッフブログ


TOP