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歯の豆知識

2016/01/18
舌の役割と仕組みについて

皆さんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

今日は、皆さんが毎日使ってる、『舌』についてお話させていただきます。

 

  • 舌の構造

 舌は味覚器としての役割のほか、食物を唾液と混ぜ合わせて消化を助けたり、飲み込むのを助けるはたらきがあります。

舌には糸状乳頭、茸状乳頭、葉状乳頭、有郭乳頭など4種の舌乳頭があります。

味を感じる味蕾(みらい)は味細胞の集まりで、これは舌だけでなくお口の他の所にも分布しますが、大部分は舌乳頭である茸状乳頭、有郭乳頭、葉状乳頭にあります。

 

  • 味覚について
  • 甘味、苦味、酸味、塩味の4つの基本味と、さらにうま味の混合からなっています。

苦味は舌の根元、酸味は舌の横、甘味と塩味は舌の先で主に感じられます。

舌の有郭乳頭、葉状乳頭、茸状乳頭にある味蕾の味細胞が科学物質により刺激されると、

舌神経、舌咽神経により大脳の味覚中枢に伝えられ、味を感じます。

 

  • 他の役割(嚥下と発音)

食べた物が喉から食道・胃へ送り込まれること、飲み下すことを嚥下といいます。そのなかで舌は口の中にある食べ物を上手に食道に送り込む、重要な働きをしています。

また、効率的に奥歯で噛むために、歯と歯の間に食べ物を運んだり、食べ物と唾液を混ぜ合わせたりするのも舌の役割。舌の機能が落ちると、食べ物が上手に食べられなくなるのはこのためです。

また、私たちは口を動かすと自然に言葉が発せられているような気がしますが、実はここでも舌の働きが肝心。言葉が口から出てくるのは、声帯から発せられる振動した空気を、口腔内で共鳴させて音にさせているのです。舌が上手に動かないと、言葉がうまく出せないようになってしまいます。

 

④ 舌で体の調子が分かる?

・ストレス過多:舌が青白く、両脇に歯形がついている

・ドロドロ血液:舌が全体に紫がかり舌のうえにあるボツボツが黒っぽい

・胃腸が悪い:舌の上の白いコケが多い

このように舌で体調が分かると言われています。舌のトレーニングも有効です。気になる方は、いつでも当院Drにご相談ください!皆さんも舌の大切さを知り、より良い生活環境を整えていきましょう!

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