八戸市の歯科・根城よしだ歯科は痛みの少ない、精密治療の歯医者です。

ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517

歯の豆知識

2015/11/17
歯の変色について

皆さんこんにちは!青森県八戸市 根城よしだ歯科の副院長 渕澤 一徳です。

 

今日は気になさっている方の多い、「歯の変色」についてお話します。

 

歯の変色は大きく分けて、

 

①歯そのもの(歯の中)の色の変色

 

②歯の表面の変色(着色)

 

この2つです。

 

まずは①から説明いたします。

 

歯の中から色が変わってしまう原因の一番は、「加齢」です。

 

肌の老化と同じように、歯も歳をとります。それによって茶色になってくるのです。

 

それから、毎日の歯ブラシや歯ぎしりで歯が削れ、歯の中の象牙質という色のついている組織が、

 

薄く透けてきてしまうということもあります。

 

また、歯の神経を取った歯は、栄養不足になり、歯の色が黒ずんできます。

 

低年齢時に起こる変色の原因としては、抗生剤やフッ素の過剰摂取が挙げられます。

 

テトラサイクリン系の抗生剤を永久歯ができる途中に多く摂取すると、歯そのものが変色してしまいます。

 

フッ素も同じです。

 

また、何らかの原因で、歯が完全に作られないで、生えてきた場合も、茶色が強い歯が生えてくることもあります。

 

あとはもちろん虫歯も色は変わりますよね!

 

次に②についてです。

 

②はいわゆる、歯の着色です。

 

色の強い食べ物(カレーなど)を何度も食べたり、コーヒー、ワイン、お茶を多く飲んだり、タバコのヤニなど、

 

歯の表面に色がついてきます。

 

これはどんな方でもなる可能性があり、珍しいものではありません。

 

それから、歯に詰め物がしてある場合、そのものが変色したり、隙間が着色したりします。

 

ちなみに銀歯はだんだんお口の中で溶け出し、歯自体を黒くしてしまいますのでご注意ください。

 

 

①も②も治療してほとんどが改善できます。

 

②の多くは、歯医者の特殊な器具で、お掃除をすると大体改善します。

 

ただし、詰め物や銀歯の中の変色は詰め直すか、黒く変色したところを削って詰めなおさないといけません。

 

二度と変色しないセラミックなどに詰め替えるのもいいでしょう。

 

 

①の治療法についてはその状態によって異なります。

 

「ホワイトニング」で白くできるものから、歯の神経を取った歯などは、歯全体を覆う被せ物をするなど、

 

単なる着色よりは、治療の回数、費用もある程度かかります。

 

虫歯であればしっかり治さないといけません。

 

一生使う歯です。

 

しっかりメンテナンスし、患者さん個人個人に合った治療法を選択していただければ幸いです。

 

いつでも当院でご相談ください。

カテゴリ:
ご予約ご相談はお気軽にどうぞ0178-43-0517
  • ネット予約確認
  • 初めての方へ 初診料金

    当院はむし歯・歯周病予防型歯科医院のため治療後の定期メインテナンスにご賛同いただける方のみご連絡、ご相談ください。
    ※歯周病完治後のメンテナンスは自費診療となります。
  • バーチャル体験
  • 痛いのが苦手な方へ
  • 経営者向けインタビュー
  • 院長紹介

診療時間

9:00-13:00
14:00-18:00

月~土

9:00-13:00 14:00-18:00

休診日

日・祝祭日

ご予約・ご相談

0178-43-0517

当院の地図

〒039-1166
青森県八戸市根城9-4-7
駐車場14台完備

  • 院長ブログ
  • 歯科衛生士 みさこの気まぐれ日記
  • スタッフブログ


TOP